慶同戦7日前!出場選手紹介②〜中・長距離編〜

こんにちは!
3年マネージャーの山田です!

本日のマネブロは昨日に引き続き、1週間後に迫りました慶同戦の他己紹介です。
本日は男子1500mと男子5000m編です!

●男子1500m
○To:久保田剛史(理4・中)


中距離パートの練習の鬼、久保田剛史。
集合前の補強を欠かさず、練習メニューは質も量も半端ない。
そんなんできひんよ普通。

その成果が実り、今年は六大対校の1500mで8位入賞、4月、5月と2度も800mの自己ベストを更新し、4年目にして遂に関東インカレの出場を果たした。
ただ、まだまだ現状に満足していないだろうし、僕も久保田はまだまだ記録を伸ばすと思ってます。

これまでやってきたことに間違いはない!自信を持って大幅ベスト更新で得点を獲得してきてくれ!頑張れ久保田!
From:野村直己

○To:田中光(経3・中)


「今年の田中光は何処か違う」
思えば、そんな触れ込みで幕を開けたシーズンだった。誰しもが彼に熱視線を送り、彼もそれに応えるように鍛練に励む姿勢を示した。
そして、いざ走り出すと彼は公式戦デビューに自己ベスト、関カレ標準切り()と、まるで昨年までは本気を出していなかったかの如く、前評判に違わぬ快進撃を魅せたのだった。
こうして迎える同志社戦。これまでとは違う感情もあることでしょう。ただ、本気を出した光を止められる者はもういない。最高の走りを魅せてくれ!
From:岩船佑希

○To:小野友生(総1・長)


圧倒的な実績と自己ベストを持ち、長距離のホープとして入部してきた小野。
僕が小野と走るのは1500mタイムトライアル、六大学1500m、そして今回の同志社戦と、これで3回目です。その小柄な体格からは想像がつかないほどのスピードと力強い走りに、未だ勝てた試しがありません。
既に六大学や関東インカレと多くの公式戦を経験してきた小野ですが、その結果にはまだまだ満足していないはず。同志社戦では3分46の底力を爆発させてください。小野の更なる成長を期待しています。優勝、そして慶應の6点獲得目指して一緒に頑張ろう!今度こそ負けないからね!!
From:久保田剛史

○To:野村直己(政策メディアM2・中)


山口県から彗星の如くあらわれた野村さん。

卓越した競技力、誰からも慕われる人間性などから日本の中距離界で「野村直己」の名前を知らない人はいないでしょう。

誰もが羨ましがる、リズム感のある軽やかな走り。
天から与えられた、その類稀なる才能で同志社を圧倒してくれるに違いありません。

慶應のパワーを見せつけてやりましょう!!
From:田中光

○To:岩船佑希(法政・中)


「いーや」を長距離ブロックに流行らせた張本人の岩船さん。一年ボウズの私たちをよくドマーレ湘南に連れてってくれるイタリアン好きで優しい先輩です。
長距離との絡みがとても多く親近感のある先輩の1人です。
同志社戦はお互いに頑張っていきましょう。
From:小野友生

●男子5000m
○佐伯拓海(環4・長)

我らが頼れるブロック長です。僕が初めて佐伯さんにお会いしたのは入学式の前日でした。それからまだ3か月ほどしか経っていませんが、GW合宿で同じ部屋になったり、何度か一緒にジョグに行ったりと、お話しするする機会はたくさんありました。特に先日の60分ジョグでは、お互いの高校時代の話をしたり、ラクロス部とのいざこざの話を聞いたり、60分があっという間に感じられました。僕にはまだ佐伯さんについて知らないことも多いですが、ここでは僕の知っている範囲で佐伯さんを紹介させていただきます。
佐伯さんは長野県の出身で、中学・高校と陸上で北信越大会に出場された実績の持ち主です。高校では1500mで北信越大会の決勝まで進み、自己ベストは3分台という実力者です。それに加えて、高校駅伝の1区10kmでは上位で帰ってくるなど、長い距離も得意だったそうです。また、高校時代は自分で朝練もされていたということですが、朝練をほとんどしていなかった僕は、同じ公立の出身でも格の違いを感じました。そして、一年間の浪人を経て慶應に入学されました。ちなみに僕も浪人を経験しているので、浪人については共通の話題です。慶應に入ってから浪人生ならではの悩みを共有できる先輩がいるのは嬉しいことです。
また、長距離ブロック長としては、急に集合時刻を変更するときでも、その時間に予定がないか確認するなど、気遣いを欠かさない、優しい先輩です。それでも、エクササイズでチームの雰囲気がゆるいときはしっかり注意するなど、メリハリがあります。
練習では、積極的に先頭に出て、僕たち下級生をリードしてくださいます。ピッチ走法なので走りが安定していますし、ラストスパートでは、持ち前のスピードでギアが変わるととても速いです。慶同戦では、キレのあるスパートでラストでも競り勝ってほしいです!
From:鈴木輝

○To:永野裕也(文4・長)


今更ながら永野くんを紹介したいと思います。彼が私の同期としてこの競走部に現れたときは衝撃でした。彼の発言、バックグラウンド、振る舞い全てが異質でありました。①高校時代は陸上部ではなく剣道部だった②それなのに中学時代は3km9分フラット③高知県産④大真面目に長距離のことをマラソンと呼んでいた⑤土佐犬のような野生的な要素⑥「やりようが」や「カイオーガ」というようなよくわからない方言の数々⑦一応初心者なはずなのに4月の時点で割と速い等々、仮入部期間からさまざまな個性を発揮していました。今でこそ長距離の中では速い方の人間になっていますが、彼はほぼ初心者だったので流石に一年生の時は遅かった、、、と思いきや速かったです。2発目のレースですでに16分を切り、夏合宿の後半ではチームの先頭にいました。1年の夏前くらいの時期は土佐弁の色が濃く、正直何を言っているのかわからないときが多かった気がします(今も方言関係なく意味のわからないことを言っているときはありますが)。1年の予選会前にはサッカーボール事件(長距離ブログ参照)に巻き込まれたり、動物にちょっかいを出し、やり返されるなど珍事件をよく起こしていました。

この長い文章から何が1番言いたいかというと競走部で1番個性が強いということです。現在では標準語で話している姿が少し悲しいですが今でも語尾に「ナリ」がついたり、彼しか使わないような言葉を使っていたりします。

試合前のマネブロなので陸上的な面からの紹介もしていきたいと思います。現在の持ちタイムは5000m14分54秒32(7月4日ホクレンディスタンスチャレンジにてPBを0.6秒ほど更新!これを書いてるのが丁度その帰りの飛行機の中です)。10000m30分52秒91、20kmが63分46秒という感じです。何ともいえないくらいのタイムですが正直このタイムは嘘です。力的には14分30秒台、30分前半は間違いなく出る感じです。
走りの特徴としては、大学から始めた初心者にも関わらず試合での安定感があります。試合のラップも綺麗なことが多く、あまりミスったレースをしているところを見たことがありません(六大問題については永野くんのブログを参照)。つまり保守的なレースが多いので攻めのレースに転じれば13分台28分台というような記録が出るのかもしれません。
スピードを出したときの走りが地を這うような走りです。見た目にそぐわず意外とスピードがあります。というか僕よりは少なくとも速いです。一説によると長距離よりも中距離の方が適正があるらしく、その説からしても彼の持つスピードは5000mのラスト1周で効果を発揮することと思われます。今までの3年間はそのスピードがありながらもラスト100mでわざとペースダウンすることが多かったように感じられますが。
スタミナに関しても申し分ないです。12000mや16000mといった練習に関してはこの最近では彼が全て先頭で引っ張っています。そのような練習においては無類の強さを発揮しているイメージです。また、辛い練習でも前に人がいると獣のような目で追いかけ、最後まで走りぬくようなガッツも持ち合わせています。
ここまでの能力をみるとかなり強い選手のようになりますが確実に強いです。
元々持っているセンスは今の長距離の中でもピカイチです。それに加え、誰もが認める練習量があり慶應長距離の柱として活躍してくれそうな予感を感じさせてくれています。
今年は長距離の1年生は強いらしく今年の予選会では殆どが1年生になるという予想があるくらいですが、彼は4年生のプライド、そして長距離の新エースとしての自覚からそれらの1年生を練習で軽くあしらっています。今年の関東学生連合候補筆頭と思われます。
まとめると、とりあえずタイム以上の力が現在、彼にあるということです。同志社対抗は初めてみたいなので初出場初優勝を狙っているらしいです。頑張ってほしいです。

最後になりますが応援方法です。以前のマネブロで彼は

永野って呼ばれても気づけないと思うので「土佐」って呼んで応援してほしいです

と言っています。土佐と言われた方が力が出るらしいです。どうぞ応援の程よろしくお願い致します。
From:根岸祐太

○To:根岸祐太(経4・長)


慶應から学連選抜で箱根駅伝の8区を走ったすごい人、僕は根岸さんに初めて会うまでそんな印象を持っていました。
そんな僕が初めて根岸さんと出会ったのは、入学してから2回目の練習のときでした。「え、根岸さんってこんなに背が高いんだ。速そうだな」と、思っていたその時の僕に周囲からこんな話が聞こえてきました。「根岸さん昨日全然寝てなくて感覚悪いらしいから、今日はジョグだけにするって笑。」憧れだった箱根ランナーがそんな状態で練習を休む、と聞いた時に僕が感じた戸惑いはわざわざ書くまでもないと思います。(後に根岸さんはその時故障明けだったと知ったのですが…)
しかし、その時に感じた戸惑いはすぐに消えました。当たり前ですが、僕がこなせないようなペースのメニューを根岸さんは普通にこなすのです、それも明らかに本調子ではないのに。こんなメニューをこなせるなんて…、僕は驚くと同時に自分と箱根駅伝までの距離の遠さを感じました。
このように根岸さんに当初圧倒されていた僕ですが、今の根岸さんの印象は箱根駅伝を走った完璧超人というよりは、まだはるか上のレベルにいるはずなのに何故か追い付けてしまうのではないか、と思わせてくれるような先輩です。それくらい接しやすい先輩で、いつも面白い話をしてくれ、そして時折弱みも見せてくれます。笑

根岸さんは慶應長距離のエースです。いつも練習でチームを引っ張り、唯一の箱根ランナーとして僕たちに箱根駅伝という目標の高さを身をもって教えてくれます。箱根駅伝出場を目指す僕にとっては憧れの先輩です。少しでも早く根岸さんに追いつけるよう努力していきます!

箱根駅伝の話ばかりしてしまいましたが、今回は慶同戦です!5000m3連覇という偉業に向けて頑張ってください!応援してます!

From:清水拓哉

 

○To:清水拓哉(法法1・長)
彼の走りはなんといってもキレイです。
僕も真似できるものならば真似したいほどキレイです。
普段生活している時はあまり感じませんが、一旦走り始めると、競争心むき出しで、練習に励みます。
そんな性格からか、試合では練習以上にすごい力を発揮します。
もしかしたら、長距離ブロック1、試合に強いかもしれません。
From:佐伯拓海

◯To:鈴木輝(理1・長)


この度鈴木輝(理1)の紹介をさせていただきます、長距離4年の永野です。
鈴木のことを知ったのは、今年の1月頃だったかと思います。鈴木の中学の先輩を名乗る某中距離部員の方から20回くらい彼の凄さについて語られたことによって、入部前からその存在を知るところとなりました。名門浦和高校にといて1年次に新人5000m関東大会出場、2年次に5000m県決勝出場、3年次には5000m県8位、そして5000m高校ベストは15’54″73と輝かしい成績を挙げるだけでなく、現役時代から東京大学を受験して昨年度は合格まであと一歩の所まで詰め寄るなど、文武において高い能力を発揮しています。
鈴木との大学での関わりわというと…この4月以降、最も僕と一緒にポイント練習に取り組んでくれたのは彼ではないかと思います。二人でポイント練をした時、浪人のブランクを全く感じさせない平然とした走りを見せたり、きついポイント練の時、一人、また一人と脱落していく中、後ろを振り返ると表情一つ変えてない鈴木がぴったり着いてきたりと、その高いポテンシャルを如何なく発揮してくれています。今後は代わりに引っ張ってほしいものです。
今回、そんな鈴木が慶同戦のメンバーに選ばれたのは納得の事ですし、頼もしい限りです。どうか皆さん、鈴木の冷静かつ無表情な走りにご注目下さい!
From:永野裕也

 

男子1500mと男子5000mのエントリー者は以上です。

男子5000mは10時15分〜、男子1500mは14時30分〜競技開始となります。

ご声援の程、よろしくお願いいたします!!

 

明日は男子110mHと走高跳の選手他己紹介です。お楽しみに!

最後までご覧くださりありがとうございます。

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