沖縄合宿最終日

こんばんは!
先程東京に戻ってきた二年トレーナーの坂本です。

今回の沖縄合宿についてサポート側の観点からまとめさせていただきたいと思います。
まず第一に、今回の合宿では目立った怪我人が出ずに無事東京に帰ってこれたということが何よりもサポート側の立場として安心したことでした。
私は春の沖縄合宿に行くのは初めてでしたが、先輩方にお話を伺うと毎年肉離れ等の怪我が発生しているとのことでした。なので、マネージャーパート一同今回の合宿では急性外傷が起きないかということが非常に不安でした。一つの要因としては、悪天候が続いて選手が思うようにスピードを上げられなかったということも上げられると思います。
しかしそれよりも、三浦主将を筆頭に毎回毎回の練習で怪我をしないようにしっかりと個々の選手が自身のケアを怠らずに入念にやっていた、ということが一番だったと思います。このような姿を見て、選手の意識の高さを伺うことも出来たと同時に、今年は多くの慶大競走部の部員が様々な大会で活躍できるということを確信しました。

 また、今回の合宿は様々な方の温かいご支援を受けて最高の環境で練習を積むことができました。
 鹿又コーチ、川越コーチ、丹羽コーチ、そして川合監督。朝早くから夜遅い時間まで選手の指導に尽力をつくしてくださいました。
 使用させていただいた市営競技場、県営競技場、浦添競技場の方々には私達の我がままをたくさん聞いていただいたにも関わらず、嫌な顔一つせずに笑顔で対応してくださいました。
 そして、オリンピア観光ホテルの皆様。私達が練習から帰ってくると常に笑顔で声をかけてくださいました。疲れている選手にとってはこれ以上ない嬉しいことだったと思います。特筆すべきは毎日毎食の豪華な食事でした。栄養バランスが偏り過ぎず、量もあり、大変おいしいと三拍子揃った最高の食事だったと思います。選手がたくさん練習し怪我なく帰ってこれたのも、この食事のおかげといっても過言ではありません。至れり尽くせりの対応をしていただき本当にありがとうございました。
 
この場を借りて皆様に御礼を申し上げます。

さて、いよいよシーズンインも間近です!
今年のシーズンが選手にとって最高のものとなるようにマネージャーパート一同精一杯サポートさせていただきたいと思います!

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