関東インカレ2日前!応援メッセージ~長距離・投擲~

こんにちは!3年長距離マネージャーの渡部です。

関東インカレ2日前となりました。ついに直前となり、部内の緊張感も漂っています。選手たちや今回は応援に回る選手たちの顔も、いつもよりも集中しているように見えます。

本日も関東インカレに出場する選手へ向けた応援メッセージを紹介いたします。本日は長距離・投擲種目です。

 

~男子3000mSC~

印藤 剛(経2)

入学当初に比べてさらに強化された競輪選手のような太ももを持つ印藤。
普段は、あまり練習へのモチベはあまり高くないが、なんだかんだで練習メニューをしっかりこなし、試合ではちゃっかりPBを出してくる男
朝練があるのに夜更かしをして、睡眠時間削ってるのに、怪我をしない身体が羨ましい!
その強靭な体を武器に1点でも多く取ってきてほしい!
頑張れ!自称400m52秒の男!

内藤拓海(長距離・商2)

 

オンとオフの切り替えができ、どんなに厳しい練習でも、物ともせずに簡単に成し遂げることができる印藤さんは、僕たち後輩の憧れであり、目標とする先輩です。また、人一倍のバネとスピードを持っており、障害を飛び越えるのがとても上手です!関カレでは持ち前のスピードとバネを生かし、持っている全てをぶつけ、点数を獲得してきてください!

森田 剛史(長距離・経1)

 

~男子ハーフマラソン~

杉浦 慧(法2)

中学では800mで全中出場、高校では1500mで都新人優勝など、以前は中距離種目での活躍が光っていた杉浦。慶應に入ってからは主戦場を長距離に移し、めきめき頭角を現しました。今や高校時代の5000mのPBよりも速いペースで、21.0975kmを走破してしまいます。しかしその活躍の裏には、たゆまぬ努力があったのでしょう。地道なトレーニングやケアは日頃から怠りません。また、自己分析能力に長け、常に目的意識をもって練習する姿は、さすがは伊藤トレーナーのお墨付き。塾記録(当時)を更新し、関カレ標準を突破したのは、きっと偶然ではなく必然です。小野に塾記録を塗り替えられてしまったけど、その悔しさは今こそ晴らすときです。実力を出し切れば、自ずと結果はついてくるでしょう。
留学生がエントリーしていない今回の2部ハーフマラソン。これはまさに、上位に食い込む絶好のチャンスです。自分を信じて、黄Kと入賞をもぎとってこい!有言実行の走り、期待してるよ👍さあ、Time to Fly!

鈴木 輝(長距離・理2)

 

口を開けば、女の子の話ばかりの杉浦から、「Excelsior の意味知ってますー?」
と言われて考えていると、
「更に高く、向上!って意味なんですよ〜、僕にぴったりだわー」とか自慢気に言っていましたね笑
まあ、でも確かにその通り。
いつも上を目指し、向上心に溢れている杉浦、
この1年間で随分と強くなってるね。
診ていて、そして話していてわかります。
入部してから毎日、補強を怠らずにやっている姿を、ずっと見てきました。
練習に励み続ける姿も。
自分の身体に対して勉強熱心な姿も。
「入賞しなかったら坊主になるか眉毛を全剃ります」という約束、私は忘れてないよ笑
でも、当日は、そんな約束は忘れて、関カレの雰囲気をとにかく楽しんできて!
自信に満ちてる時の杉浦は強いんだから!!!
4日目のチームの勢いを作るスターターになっちゃってください!

坪田 夏美(サポート・法3)

 

~男子やり投げ~

安部広太郎(商3)

ウェイトをやり込んで,素敵なボデーを仕上げてたアベ氏が壁当てに目覚めるなんて思いもしなかったです.
キティちゃんボールをトイレの横の壁でひたすら投げる姿はまるで1つ上のあの先輩を思い出させられます.
あとはやりに飛んでもらうだけでしょう,きっと…
この日のために,全ての肘を注ぎ込んで,丹精を込めた一投を!!!

岡嵜加奈(投擲・環3)

あの先輩からもメッセージをいただいています!

5号元住民のあべくん
入部当初は、すぐ辞めるだろうくらいにしか思ってなかったけど、いまや部に不可欠な存在ですね。常に部員のことを気に留めて、言葉は荒くても一緒に頑張ろうとするあべちゃんからは、現役の頃から沢山刺激を頂いてます。
最後の関カレに、頼もしく個性あふれる後輩たちと一緒に出られて、本当にいいなって思います。
また、私の旧友の壁さんと仲良くしてくださってるようですが、壁さんといると考え過ぎてしまうので、本番はちっちゃいことを気にせず、感覚を信じてブチ投げてください。
どんな結果でも、目標の全カレA標に向けて、プラスにしかならないはず!ギオンに歓びの奇声を響き渡らせてください!
安部!一本!

掛村(OB)**********

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畦地 将史(法2)

Mr.パーフェクト
六大学の応援メッセに引き続きブロック長より送らせて頂きます。
新たなやりの持ち方を模索中に手首をひねりすぎて腱鞘炎になってしまったMr.は、六大学の投擲を見ても分かるように、1投目で全てを決める男であります。さて関東インカレですが、畦地くんは賄賂でも送ったのでしょうか、31人もいる中で試技順がNo. 1になっていますね。言うまでもなく1投目で優勝、自己ベスト、何らかの標準を切ってくれるでしょう。ですので皆さん、畦地くんの本気が見たくて会場にお越し頂く方々は、1投目を見逃してしまったら帰る方がいいかもしれませんね。
そんなMr.とは5月に入ってからほぼ毎晩LINEをしています。主に私が動画を投げつけてコメントを頂いてますが、『脳汁溢れてコメントしすぎました』と、膨大なアドバイスとともに返事が返って来るので、この男は本当に競技にひたむきであり、真摯に取り組んでいるのだと、改めて2歳下の君に感心する毎日です。関東インカレでも持ち前の勝負強さと、その競技への静かなる熱き想いを持って、1投目に魂を捧げて来てください。滅多に聞けない雄叫びなんかも聞けたら嬉しいです。そして表彰台のコメントでいつもの『フェザマース』を楽しみに待っています。
最後に個人的ではありますが、Mr.と関東インカレという舞台を共に闘える事、ブロック長として非常に嬉しく思います。
それではみなさん、Mr.パーフェクトこと畦地くんの1投目の試技に乞うご期待あれ

安部広太郎

 

今回の関東インカレ男子2部やり投の優勝者は30秒で決まります。なぜなら一番最初に投げるのは畦地で、畦地は一番最初にめっぽう強いからです。
高校三年生時のインターハイ決勝でも開始30秒で優勝記録を叩き出し、他の選手のやる気を削いで優勝を掻っ攫って行きました。
そんな超がつくほど先行逃げ切りの畦地君に向けてメッセージを書かせていただきます。
僕は君のことはあまり心配していません。運も味方しているので優勝するでしょう。しかし今回はインターハイとは違い一人ではありません。安部さんと鐘ケ江がいます。ちゃんと3人で表彰台に上ってください。ハラエモンは君達に気合を注入することしか出来ないし、競技中はピットの近くに入れません。なので畦地君の力であの愉快な仲間たちを引っ張ってください。信じています。

原剛史(サポート・商3)

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鐘ヶ江 周(環2)

周へ
鐘ヶ江周がパワプロ選手だったら….

「勝負師・大番狂わせ・闘志」が付いてるから、あの猛獣畦地くんをも倒し、関東インカレは優勝しそう。「怪我しにくさ○」たしかに身体が痛いと言うことあまりない。「頭脳・調子極端」頭いいけど調子極端だから最近君は大学にこないのか。「荒れ玉」たしかに投げた槍は荒ぶってる。「打たれ強さ×」ドMとしてどうなんだ?「急所○」前評判通りですね。

酒井由吾(跳躍・環2)

 

周へ
日頃からアツくアツく競技に取り組む周。常にライバル畦地越え、そしてその先の目標に向かって努力している姿は、みんなの模範です。さらに、練習前後は周りの人にも声をかけ、輪を広げてくれる、the優等生って感じです。もうできすぎて怖いくらいです。
以前サシでご飯に行った時、その時の直近の大会目標を言い合いました。周はいつもきちんと自分の頭で考えて練習して、結果を残しています。本当に見習いたいです。その時も見事、有言実行でその目標を達成していました。
そんな周への応援メッセージ、何を書こうか悩みましたが、もうこの際ハッキリ言います。
今回の関カレはこれまで以上に化けて来てください。今シーズン既にベストを出して流れに乗っている君なら、70m超え、そして畦地に勝てるでしょう。
優勝を期待しています!!

杉浦慧

 

~男子ハンマー投~

坂本 捷人(環3)

数少ない投擲ブロックの同期として、坂本捷人の応援メッセージ書かせてもらいます。
恐らく一度でも話したことがある人はわかると思いますが、こいつはうるさいです。とにかくうるさいです。交通事故起こして反省してる時くらいしか黙りません。なんなら話してるとイラっとする時もあります。試合中も喋りまくります。ただそれが彼の長所でもあると思います。今年の関カレでも、持ち味のメンタルの強さを生かして必ずや1部昇格に貢献するでしょう。
全力で応援します。頑張れよ!!!

古谷泰(投擲・経3)

 

こんにちは中野です。
坂本とは毎日のように練習したり飯に行ったり色々な話をしたりしてかなり一緒にいたかな。最近なんか調子が悪いらしいって聞きましたが、そんな日々を過ごしていたのでわかるんです。坂本ならいける!1年の内10ヶ月冬季練だったからこそそこで培った実力を見せてやってください
カリフォルニアまでハンマーぶん投げてくれ
いい報告待ってる!

中野敬太(投擲・経3)

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いかがだったでしょうか。

陸上は個人種目ですが、僕は個人種目だからこそ団体での力が大切だと感じています。競技中はもちろん自分以外を頼ることはできませんが、応援を力に変えることができます。試合中はもちろんですが、試合前の応援メッセージや、直接声を掛け合うなどして、チームとして関東インカレに向かっていければと思います。

明日は、跳躍種目に出場する選手への応援メッセージを紹介いたします。

明日もぜひご覧ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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