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2026.10.25
109代引退マネブロ~後輩から見た4年生①~
皆さんこんにちは!1年長距離マネージャーの的場です。
先日行われた箱根駅伝予選会にて代交代が行われ、「全勝せよ」のスローガンを胸にチームを牽引してくださった109代の先輩方が引退され、110代が新たにスタートを切ることとなりました。
来週末には、「第6回ALL KEIO陸上祭」も控えており、下級生を中心に先輩方を最高の形で送り出すべく着々と準備を進めております。
そこで本日から6日間に渡って、「後輩から見た4年生」というテーマで109代の方々の引退マネブロを投稿していきます!!このテーマでのマネブロは2年振りの開催となるらしいです!サプライズだったので驚いた先輩方も多いのではないでしょうか?
それではマネブロスタートです!!
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稲生健人(長距離・経済・慶應義塾)
From 村松駿平(長距離・総合2年)
こんにちは、長距離2年の村松駿平です。
稲生さんへの引退コメントを書かせていただくということで!普段は結構生意気な発言や適当な扱いをしてしまうんですが、今日は真面目に書いていこうと思います。
自分は高校生の頃から稲生健人という名前を知っていて、自分の中では慶應ボーイの速くてかっこいい人を想像してました。そしていざ入部、「えっと、、、どなたが稲生さんですか?佐藤瑞さん、やっぱ想像通りの慶應ボーイだ!あっ、稲生さんですか。なんかおぼっちゃまって感じで大切に育てられてきたんだろうな。」というのが第一印象です。これは至って真面目な感想です。
そもそも稲生さんと仲良くなったのは野球が好きという共通の趣味があって仲良くなりました。⚾️
聞いた話によると稲生さんは野球ゲームのやりすぎで保科さんにアカウントを没収されて落ち込んでいたらしいです。そこに現れた救世主、なんと村松も同じ野球ゲームをやってたのです。その後はずっと自分のスマホを借りてコソコソ一緒にゲームしてました。自分は巨人はアンチ側なので巨人が負けるとファンの稲生さんが落ち込むのでそれを見ているのが楽しかったです。
野球の話になると稲生さんは楽しそうでめっちゃ話し始めるんですよ。
けど一転、陸上の話になるとなんか楽しそうじゃなくなっちゃうのが自分の正直な印象です…
その理由は陸上で大きな壁にぶち当たったからだと思います。稲生さんは自分が入部する直前までかなり状態がよくタイムも成長曲線を描いてたし、怪我もしなかったそうです。ですが、2025年シーズンから怪我が続き、思うような結果が出ず、だが上級生として結果が必要。陸上を楽しめず、ずっと1人で悩んでいる姿を見ていました。
けど稲生さんは自分の体を理解する感覚が人より優れていたり、練習で引っ張りをお願いしたらやってくれる。
そして何より色んな選手の試合に誰よりも足を運んで応援してくれる仲間想いの優しい人です。
それは稲生さんが怪我をしていても。
練習がうまくいかなくても。
最後は散々な結果でしたが一緒に予選会に出走できて嬉しかったです。
お人好し稲生さんがいなくなっちゃうのが寂しいけど、次のステージでの活躍を祈っています。稲生さんメシ待ってます!!
猪爪雄一朗(副務・短長・理工・湘南学園)
From 黒田清登(短短・理工3年)
こんにちは。短距離ブロック3年の黒田です。
まさか猪爪さんの担当になれるとは思っていなかったので嬉しいです。最近では、国際的にも活躍される場面も多く、そんな爪さんの引退メッセージを書けるなんて光栄です。特に主務系として一緒に活動し始めてから、2年くらい経ちます。去年の2月頃に、主務系の仕事で、赤坂あたりに爪さんと、直江さんと行ったときに、行きの電車のホームで最近、出会いが少ないと嘆いてました。今では信じられない話ですね。
爪さんは、大学院でも続けて下さるので、あんまり引退ブログという感じがせず、はっちゃけたくなってしまうのですが、やめておきます。爪さんとは、自分と出身高校が近いこともあり、実は自分が高校2年生くらいの頃から、湘南学園の猪爪さんを一方的に知っていました。多分、当時からコミュニケーション能力が高く交友関係が広い飴野さんから聞いたんだと思います。今でも、矢上キャンパスで、学科や学年関係なく、初対面の人と話すときに、じゃ飴野君知ってる?ってよく聞かれるので、いつも驚かされます。
爪さんが慶應の競走部で陸上を続けていることは知らなかったので、大学一年生の時に、競走部の体験会に行ったときは、驚きました。また、苗字がカッコイイこともあり、めっちゃ怖い人なのかなって勝手な印象を持っていましたが実際は、誰とも隔てなく接してくれる優しい方で、学部が同じなこともあり、早い段階から仲良くしてくださりました。ありがとうございます!僕が入部した当時から、練習中の爪さんは、ウェイトや走り込みを最後まで追い込む姿が印象的で、passionあふれる漢でした。しかし、僕が一年の終わりあたりから、主務系として一緒に活動させていただく中で、要領が良いスマートな方だということも知れました。頭脳×情熱のキャラなんて、人を魅了するには十分すぎますね。去年の慶同戦で、京都の宇治の山奥でバンが故障しかけた時は、かなり焦りましたが、爪さんやお兄さんが冷静に対処してくださったおかげで無事に帰れたなんでこともありました。ちなみになのですが、お兄さんは僕の小学校の先輩だったということもこの頃に知ったのでかなり驚きました。
爪さんとは、これからもキャンパスや部活で一緒なので嬉しいです。あと、見ている映画やアニメとか趣味が近いような気がするので、(キングダムとかハイキューとかのイメージ)、それらの話で盛り上がれる時も楽しいです。今年の冬季も頑張りましょう!
宇佐美鳳(短短・経済・慶應義塾)
From 立見優空(短長・文3年)
僭越ながら宇佐美さんへのメッセージを担当します、立見です。宇佐美さんへのメッセージを書くことができるなんて、とても嬉しいです。先輩へのメッセージを書くのもこれが最後。寂しいような、身が引き締まるような思いです。
自分と宇佐美さんとの出会いは高3の3月。
ご存知の通り、彼は幼稚舎出身かつ元アメフト選手。唯ならぬオーラと強者感をまとっています。変なサングラス、変な帽子、シャカシャカと鳴る謎の道具、ボディビルダーばりの筋肉。田舎から出てきた高校生の僕が、ビビらない訳がありません。
しかし、それとは裏腹にとても気さくな一面もあります。振り返ると、くだらない話や馬鹿なことばかりしていました。

キマってる
宇佐美さんの魅力は、その二面性だと思っています。一見すると強そうで威圧感があって近寄りがたい。けれど本当は優しくて上品で、誰よりもストイックに競技と向き合っている。
陸上を始めて半年で10.79という圧倒的な記録を出し、周囲からの期待も大きかったと思います。その分、苦しみも大きかったのではないでしょうか。同期の活躍に対する焦りや、努力しているのに結果が出ず、自分を見失いそうになることもあったと思います。
「ラグビーもアメフトもどうせやるなら日本一を目指してきた。陸上も全てを捧げて日本一を目指しているつもり。」
過去の集合で宇佐美さんが言っていたことです。それは口先だけの言葉ではないと思います。変な時間に部室に行ったらウェイトをやっているし、足首を治すためにくそ高い注射を打つし、変なP弁当食べてるし、ジャマイカに陸上留学に行こうとするし。ぶっ飛んでいるかもしれないけれど、苦しい現状から抜け出そうと必死にもがいていたのだと思います。

授業中にシャカシャカはやべぇよ
だからこそ、宇佐美さんには報われてほしいとずっと思っていました。怪我に苦しむ姿を見ると、こちらまで胸が痛くなる。きっと自分だけでなく、そう思っていた部員は多かったはずです。
また、宇佐美さんの凄いところは、やはり滲み出る品というか、さりげない気遣いだと思っています。怪我と闘いながらも、その苦しさを周囲には見せないようにしていたようにも思えます。怪我で萎えている人を労ったり、血気盛んな1年生に焦るなと言ったり(言われた)。周りがよく見えているんだと思います。
自分自身、結果が出なくて辛いとき、トレ室やセントラルで宇佐美さんと過ごすくだらない時間が一つの救いでした。
部員日記を読んでいても、最初は宇佐美さんが声をかけてくれた、という話をよく目にしました(もしくは
烈さん)。宇佐美さん自身も苦しいことがたくさんあったはずなのに、周囲の人に自然と手を差し伸べられる。そうした何気ない優しさに救われた人は、きっとたくさんいるのだと思います。陸上は個人競技なので、ぶっちゃけ速ければなんでも良いじゃん、という考え方もある分、凄く尊敬していました。けど多分育ちが良すぎて自然にやってるんだと思います笑。

趣味:デッドリフト(?)
宇佐美さんのように、強さと優しさを兼ね備えている人はそう多くないと思います。競技に誰よりも真摯に向き合い、苦しいときもがき続ける姿。そして、周囲への気遣いを忘れない姿。その背中は、後輩たちに良い影響を与えていたと確信しています。
今日の1年生集合で、宇佐美さんからの語りの時間がありました。後輩にできることは、先輩から学ぶこと。宇佐美さんの姿から強さと優しさを吸収できる人が増えたら、競走部はもっと良いチームになるんじゃないかなと思った時間でした。
宇佐美さん、これまで本当にありがとうございました!まだいるんですよね??一緒にSDやりましょうね!あと登山も!⛰️
腹千切れるぐらい笑った
金丸蒼(長距離・医6・都立国立)
From 澤田薫(長距離・医3年)
こんにちは。金丸さんへのメッセージを書かせていただきます、長距離ブロック3年の澤田薫です。
まずは陸上人生の集大成となる箱根駅伝予選会お疲れ様でした!と書きたいところでしたが、直前の疲労骨折により、金丸さんは出走せずに終わりました。気丈に振る舞っていましたが、その辛さはいかほどかと思います。今後も競技を継続すると思うので、より高みを目指してほしいです。
昨年の予選会
金丸さんとの付き合いは今年で4年目になります。僕が大学に入ってから、陸上関係では最も多くの時間をともにしたと思います。僕が2023年に医学部の三四会競走部に入部した時の2学年上の先輩で(今は3学年上、ん?)、中長距離のエースが金丸さんでした。僕の入学直後に三四会競走部初の1500m3分台を出し、ひたすら背中を追いかける日々でした。陸上への取り組み方は金丸さんもモデルにしてきたと言っても過言ではありません。限られた時間の中でも毎日練習を欠かさず、日々陸上に向き合う姿勢にはたくさん学ばせてもらいました。陸上以外のところでもたくさんご飯に連れてってもらい、本当にお世話になりました。
去年の紋別
三四会入部から半年後、金丸さんが主将、僕が副将になり、部活に対してもより関わるようになりました。2年生に上がってからは徐々に一緒に練習もできるようになり、神奈川県選手権の1500mでは当時5年の先輩も含め、3人で決勝に残れたのは良い思い出です。2年の秋には金丸さんから三四会の主将と中長距離パートチーフを引き継ぎました。色々愚痴も聞いてもらいました。さらに半年後、大学3年目(2回目の2年生)の春は僕と金丸さんにとって大きな転機でした。2人で体育会競走部の長距離ブロックに入部しました。同じ学部の先輩が一緒に入部してくれるのはとても心強かったです。正直、実習で忙しい5年から入部して6年まで続けたのは正気の沙汰じゃないです。忙しい中でも、さらに海外への留学中も走り込んで大会まで出たりして、走ることへの情熱は変態レベルでした。あなたのせいで5、6年で続けない言い訳ができなくなってしまいました。入部後は、距離走前日には一緒に合宿所のケア部屋に泊まったりしてかなり仲が縮まった(?)気がします。ポイント練習も競い合うようにこなして、昨年の予選会を一緒に走れたのは本当に嬉しかったです。最後の1年はお互い怪我が続いてほとんど一緒に走れなかったのは心残りです。
神奈川県選1500決勝進出
三四会競走部にも歴代記録があるのですが、現在800m、ハーフマラソン、3000mSCを僕が、1500m、5000m、10000mを金丸さんが持っていて、金丸さんの卒業前にすべて塗り替えるのが目標でした。今シーズン1500mと5000mを走る機会は無いので塗り替えられないどころか、冬のシーズンでハーフは金丸さんに奪還されるかもしれないです。成仏させて卒業させてあげることができませんが、今後すべて塗り替えます!
今後ですが、2月に医師国家試験が控えていると思いますが、これまでのシコ勉のおかげで余裕だと思うので、さっさと怪我治してたくさん走ってください。さすがに負けられ無いので僕も頑張ります。4月からはお医者さんも頑張ってください。これからもたぶんお世話になります!
ひとまずお疲れ様でした。また走りましょう!
木村知哉(中距離・商・市立南)
From 清水蒼太郎(中距離・総合3年)
こんにちは🤡
木村知哉さんの引退ブログを書かせていただきます中距離三年の清水蒼太郎と申します。
最近では110代後輩たちから「おい、トモヤ!」と愛着をもって呼ばれている彼についてお話しさせていただきます。
きむともさんとの出会いは自分が競走部に入部したときです。競走部で右も左もわからない時に、ともやさんから話しかけてくれてこの人優しい人だなあって思ったのが最初です。
とにかく誰に対しても分け隔てなく優しい。だってご飯行ったら奢ってくれるし、呼び捨てしても怒らないし、ルール破っても何にも言えないし、、、本当に110代、111代そして112代まできむともさんの優しさに甘えっぱなしです。
まるで同期かのような接しやすさが彼の魅力なんじゃないかと思います。
そんなともやさんですが、練習に対して非常にストイックに取り組んでいる姿が印象的です。とにかく有酸素が苦手だったと本人はよく言ってるのですが、そういった地味な練習から逃げることなく火曜日はちゃんとLTして、水曜と土曜日はきちんとスピード練習で力をつける。当たり前のことですが、それを地道に4年間サボることなく継続してきたのがともやです。
おそらく就活のときも大変だったと思います。だけどきちんとやるべきことはやる。
印象的だったのがたまたま自分が夜遅くまで日吉の競技場にいる時に、インターン終わりのともやさんがポイントをしにきてました。それを見て、この人は何事においてもきちんと誠実に取り組む人なんだなあと感心した記憶があります。集合後もすぐにメディアセンターに引きこもることなく、ちゃんと練習をして僕たち後輩に姿勢を示す。競技だけではなく、物事に対してきちんと向き合う姿勢そのものを彼から一番学ばさせていただきました。
そしてともやさん、ちょうど今、全てにおいて絶好調なんです。
実は最近とっても可愛い彼女ができたんです(いやこれが本当に可愛いんです。)
↑ 2人でベトナム旅行中に彼女から返信が返ってきて喜んでるともやさん
(この時はまだ付き合っていない)
まあこんなに良い人なら素敵な彼女ができて当然って感じですよね。
だってともやさん、優しいし、gentlemanでニキビ一つない綺麗な肌だし。
そして走りでも魅してくれてます。
というのもラストイヤーに突入してから800mで軒並み記録を伸ばし1’55秒台を連発。
今では関東インカレB標準まであと0.54秒とあとちょっとです。ほんとうにあとちょっと。最後のAII Keioの800mで必ず切ってくれるでしょう。いや切れるはずです。ともやさんはたくさんkarmaを積んできました。どんなに苦しい時でも真面目に直向きに取り組んできました。最近の練習を見ていても調子の良さが伺えます。
最後のone pieceをぜひ埋めてほしいと思います。競走部人生で目標に掲げていた関東インカレ標準突破、ぜひそれを成し遂げてから気持ちよく引退してほしい。
当日は僕たち死ぬ気で応援するので任せてください!
そのあとはparty nightや!🕺
僕たちのツーショットを添えて
久保亮太(短長ブロック長・法法・慶應志木)
From 長谷川滉(短長・総合3年)
こんにちは!短長ブロック3年の長谷川です。下級生からみた久保さんについて書かせていただきます。何も考えずに書いていたら超大作になりました。 KBの引退ブログこれより短かったら内定辞退で冬季残留だからそこんとこよろしくね。
久々に久保さん、と言うとなんだか口馴染みが悪いですね。KBブームが巻き起こった数ヶ月間は逆張りして久保さん呼びでしたが今ではもうすっかりKB呼びです。この前ひかるのインスタにもがっつり「KB」との記載があり1年生にも定着したようです。最近では徳がTKと呼ばれてきました。ここでも代交代でしょうか。今年の冬季はKBコールに代わってTKコールが日吉に響きそうです。そんな話はさておきしっかり紹介もしてねとのお達しもあったのでざっくばらんに書き進めていこうと思います!それでは本編スタート!
—競技歴編—
他ブロックの方はご存知ないかもしれませんが久保さんの競技歴はだいぶ特殊です。
中学は800で関東大会出場→高校は部活に所属せず(できず?)社会人陸上→大1はSSでまさかの関東IC4継エントリー→LS転向後大2で関東ICマイル出走、早慶戦で47.92→大4の現在再び100,200,マイルでPB
SS、LS、ミドルまでそつなくこなす久保さんですが中でも印象的なレースは一昨年の早慶戦です。明らかに格上と思われた早稲田の選手に食らいつき、横井さんとともに47秒台をマークしました。あの日が慶應マイルチームにとって大きな転機であったと感じています。着々と進んでいるマイルプロジェクトですが、その突破口を開いたのは久保さんと言っても過言ではありません。一方で大3となった昨年はSBが48.6で止まり、時には50秒かかることも。なんならつい最近までずっと不調だったとも言えます。しかしながら引退真近になって100mで大幅PB、200でもPBを更新しついにラスト白Kとなった日本選手権リレーでもラップPBと怒涛のPBラッシュが訪れます。残る試合は香川カーニバル。100,200,400,4継,マイルだそうです。このマネブロが公開される頃には終わってるんでしょうか?かなりぶっ飛んだ引退レースになりますが何より楽しんできて欲しいと思います。400だけPB出ないとかいうオチはさすがに皆さんも期待していないと思うので普通にカッコよくPB出して引退してくれるでしょう。
—内面編—
ここからはテーマ通り「後輩(私)から見た」久保さんについて書いていこうと思います。正直何から書いたらいいのやらという状態です。努力家、真面目、ストイック、育ちが良い、意外と人見知り、財布の紐が緩い(良い意味)、彼女にデレデレ(良い意味?)、定期的にネタになる(おかわりしちゃお🎶)、列挙するとこんなところでしょうか。
様々な面がありますが共通しているのは「応援される選手」だということです。練習開始の1時間前からトレ室に来てw-upをしていたり、合宿中暇さえあればケアしていたり、模範的な競技姿勢を体現してる人物だと思います。そんな姿勢もあってか練習中に最も競技場に響くのはKB!!という応援(怒号)です。LSの練習中に周囲から応援される方法は簡単でKBになるか、めっちゃ垂れるかの2択です。先日担当トレーナーであるこじろうさんが「やっぱり最後にはKBみたいなやつが報われて欲しい。じゃないとやっていけないよな」と言っていました。本当に誰からも応援される選手なのだと思います。
さらに、久保さんは常にLSの練習を盛り上げ、引っ張ってくれる存在です。ラスト1本になると必ず雄叫びをあげます。我々はそれに鼓舞されて最後に力を振り絞ります。これがなかったらただ垂れていく一方になっていたことでしょう。このように誰からも応援され、チームの士気を高められるまさにアツい男だと言えると思います。
ダラダラと長く書いてしまいましたがこれを読んでくれた人が少しでも久保さんの魅力を再認識していただけたら嬉しいです。また1年生も残りの時間でぜひ関わってみてほしいと思います。以上で後輩から見た久保さんの紹介を終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました!
—最後にKBへ—
LS一同より愛を込めて。
一緒に冬季練習やっちゃお🎶
というのは冗談で来年はマイル決勝行くから有給取って応援来てね。改めて4年間お疲れ様でした!!!
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いかがだったでしょうか。明日以降の投稿もお楽しみに!!