慶應義塾體育会競走部 慶應義塾體育会競走部

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2026.10.22

公式戦結果

【試合報告】第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(2026/10/17)

こんにちは。
3年長距離マネージャーの湯山です。

2026年10月17日に陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園~立川市街地にて開催されました第103回東京箱根間往復大学駅伝競走の試合報告をさせていただきます。

総合順位:30位 総合タイム:11:06:52

チーム1位:成沢翔英(環3・山梨学院) 1:02:48

日頃より、多大なご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
今回の結果は、個人総合27位(日本人18位)、タイムは62分48秒でした。目標としていた「1時間3分00秒切り」を達成し、チームにおける今回の役割は果たせたかと思います。
しかし、この結果は運に助けられた部分も大きく、まだ自分自身の実力だけで掴み取ったものではないと受け止めています。来年の予選会では堂々と日本人トップ争いをし、チームでの本戦出場に向けて、明日から気持ちを切り替えて練習を再開したいと思います。
また、自分の主戦場はトラック種目です。冬季シーズンで大幅に自己ベストを更新し、来年の関東インカレ、日本選手権で戦うための確かな力を身につけていきます。
この度は温かいご声援を本当にありがとうございました。

チーム2位:石野日向(商3・横浜国際) 1:05:30

予選会、およびこの1年間たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。
今年は去年よりも競技力的にも、精神的にも大きく成長し、自信を持ってスタートラインに立つことができました。ですが、結果は目標を大きく下回る結果となってしまいました。応援してくださる皆さまだけでなく、後輩たちにも慶應長距離ブロックの可能性を示したかったのですが叶わずとても悔しいです。
ですが、私にはあと1回チャンスがあります。来年は3度目の正直として、皆様の予想を大きく超える走りを体現できるように本日から努力してまいります。
改めまして予選会での応援本当にありがとうございました。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いします。

チーム3位:弓田一徹(環3・法政二) 1:05:58

たくさんのご声援本当にありがとうございました。
今年は、不慮の怪我によって夏の大事な期間に走ることができなくなってしまい、選抜合宿にも参加できないなど、練習を十分に積めないまま当日を迎えざるを得ない苦しい状況でした。
それでも、怪我をしてから当日までにできる準備を行い、ご声援の後押しもあり、当日に出せる力は最大限出し切ることができたと思います。
しかしながら、練習不足が顕著に結果へと表れてしまい、大変悔しい結果となりました。
この悔しさを決して忘れず、ラストイヤーとなる来年は胸を張ってスタートラインに立てるよう、全身全霊で取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援とご声援のほど、よろしくお願いいたします。

チーム4位:田口涼太(政3・慶應志木) 1:06:17

日頃より多くのご支援、ご声援をいただき、ありがとうございます。
今季は2度の疲労骨折により、夏合宿からの復帰となりました。
皆様のご支援のおかげで紋別合宿を実施でき、ここまで走れる状態に戻すことができました。
しかし、昨年より約100位順位を落としたことは、ただの実力不足です。結果で恩返しできず、本当に申し訳ありません。
日々の小さな妥協が今回の結果につながったと痛感しています。
来年度は1年間怪我なく走り続け、成沢翔英と勝負できる選手になります。
必ず結果で示します。

チーム5位:芦野清志郎(理4・高田) 1:06:25

予選会に限らず、この4年間、たくさんのご支援、ご声援本当にありがとうございました。
多くのサポートのおかげでトラックシーズンを駆け抜け、夏合宿では去年以上の手応えを掴んで挑んだ最後の予選会でした。今までと異なりハーフマラソンのスタートラインに立つ時に自信を持って立つことができました。
しかし、結局最後までいいタイムを残せず、結果という形で恩返しできず、後輩に残せるものも少ないレースになってしまったことが本当に悔しいです。
後輩たちは何度折れようとも懲りずに這い上がる強い面々だらけです。引き続き、長距離ブロックへのあたたかな応援を、引き続きしていただけますと幸いです。

チーム6位:安田陸人(商4・開成) 1:06:43

この度は朝早くから現地やTVを通して応援してくださり、誠にありがとうございます。
チーム順位としても個人順位としても非常に悔しいものになってしまいました。
10月17日を迎えるまで、決して簡単な道ではありませんでした。
様々な方のサポートがあり、スタートラインに立てました。
日頃から、そして選抜合宿開催にあたって様々なご支援を賜りました全ての支援者様に心より御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして、そのご恩を結果で返せなかったことをお詫び申し上げます。
今回のレースは自分の大学陸上人生そのものが詰まったレースでした。沿道からの絶え間ない声援は確実に力のない私の脚を前進させてくれました。過去1番の声援のおかげで最後まで駆け抜けることができました。
私の箱根駅伝への挑戦はこれで終わりましたが、後輩たちは絶えず挑戦を続けていきます。
これからはいちOBとして皆様と共に後輩たちの箱根路への挑戦を全力でサポートしていきます。
今後とも慶應義塾体育会競走部長距離ブロックへの熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。

チーム7位:杉森星彦(理4・中央中等) 1:06:44

予選会の応援ありがとうございました。
直前に練習を積めず、当日は非常に苦しい走りとなりましたが、皆様の途切れのない声援のおかげで、走り切ることができました。4年間なかなか結果を残せず苦しかったですが、多くの方のおかげで最後まで続けることができました。箱根駅伝出場を追い求めて駆け抜けた4年間は本当に幸せでした。今までありがとうございました。

チーム8位:ロソ クリントン レマション(環1・M-PESA Foundation Academy) 1:08:38

Thank you very much for your continued support and encouragement.

The Hakone Ekiden Qualifier was my first-ever half marathon, and I managed to finish in 1:08:32. It was a really tough race to be honest, especially since I had never raced this distance before. I felt strong during the first 10 km, but after that, the fatigue started to set in, and I struggled to maintain my pace for the rest of the race.

Although it was a challenging experience, I learned a lot about myself and the importance of managing my energy throughout the race. I now have a better understanding of what it takes to compete over this distance, and I hope to use this experience to prepare better, run more consistently, and come back stronger next year.

I’m grateful for the opportunity to be part of this experience and would like to thank everyone who supported and encouraged us. Thank you very much for your continued support.

チーム9位:村松駿平(総2・法政二) 1:08:49

箱根駅伝予選会での応援、朝早くから本当にありがとうございました。
チームとしても昨年と同じ順位。個人としてもチームの足を引っ張ってしまう結果となってしまいとても悔しいです。
この予選会の結果が一年の取り組みの発表の場であり、そこで結果を残すことで初めて頑張ったと言えると思っています。
この結果を真摯に受け止めてこの冬からもっと貪欲に強さを求めて練習に励みます。
そして何と言われようと箱根駅伝出場を諦めることなく出来ることを地道に積み上げます。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。

チーム10位:渡邊航成(総1・東海大相模) 1:09:07

当日は現地およびテレビ等での大きな声援誠にありがとうございました。苦しくなったときに次々と見える三色旗ののぼり旗や慶應の応援には心の底から救われ、何度も粘らせてもらいました。毎年成果を残せていませんが、来年以降も多大なるご声援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
個人としては順位は100位ほど低く、タイムとしても到底納得のいく走りとはなりませんでした。これまでは慶應の組織の中での比較しかできていませんでしたが、どういった大学や選手と戦っているのか、何が足りていないのかと言った根本的な部分を見つめ直す大会にすることができました。
我々112代は私とクリントンが出走させていただきました。長距離ブロックでは112代が最多人数となりますので、来年は112代皆が出走し、期待していただけるような実力をつけて立川に帰ってくることをお誓いいたします。
重ねて、このような応援の中で走れることを大変幸せに感じましたし、もっと応援しがいのある選手になろうと決意した大会となりました。多大なるご声援本当にありがとうございました。

チーム11位:松波一翔(環2・桐蔭学園) 1:09:17

温かい沿道からの声援ありがとうございました。
初めて予選会を走らせてもらって、慶應の応援をしてくれる方がここまでも多いことを改めて感じることができ、背中を押されながら楽しく走ることができました。
合宿終わりから足の抜けが続いてしまい、調子を上手く上げれずに難しい試合になってしまいました。また、他選手との差も痛感できて自分の努力の足りなさを感じました。
箱根に出るにはもう3.4段階上の目線で戦っていく必要があるなと思います。来年こそはこの続いた順位を大幅に上げ、強いチームにしていきたいと思いますので引き続き応援のほどよろしくお願いします。

チーム12位:稲生健人(経4・慶應義塾) 1:10:14

この度は、朝早くから箱根予選会に駆けつけ、温かいご声援を賜り、誠にありがとうございました。
今回の予選会は初めての出走であり、これほど多くの方々に応援していただきながら走ることも、人生で初めての経験でした。レースは序盤から苦しい展開となりましたが、沿道からの声援や慶應の旗が大きな力となり、最後まで走り切ることができました。多くの方々に支えられて走れたことを、本当に幸せに感じています。
この一年は怪我に苦しみ、4年生としてチームを引っ張ることができず、悔しい思いをしてきました。だからこそ、最後の予選会はこれまでの悔しさを取り返す機会だと考えていました。それだけに、最後までチームに貢献しきれなかったことは、非常に悔しく思っています。
改めまして、これまで私たちを支え、応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも、後輩たちの挑戦への温かいご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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