TOPIXお知らせ
2026.5.20
関東インカレ1日前!応援メッセージ〜跳躍ブロック②、投擲ブロック編〜
こんにちは!2年全体マネージャーの関です。
本日も昨日に引き続き明日から開催されます関東インカレに出場する選手への応援メッセージを掲載いたします。本日掲載いたしますのはフィールド種目に出場する選手への応援メッセージです。
応援メッセージにご協力いただいた方へ、この場を借りて御礼申し上げます。
最後までご覧いただけますと幸いです。
佐田那奈(跳躍/看護3)
女子走高跳、三段跳出場

From 羅ヘス(108代/サポート)
どうも、再びの登場です!
ななちゃんの元担当トレーナーの羅ヘスです。
大好きなななちゃんに応援メッセージを書くことになり、身の置き場がわかりません。
前回の林への応援メッセージが長すぎたので、今回は短くしようと思いましたけど、
ななちゃんへの想いが強すぎて、今回も少し長いメッセージになりそうです。ご了承ください。
まずは、塾記録更新おめでとう!!!!
本当に、本当によかった!!!!!
いつも黙々と頑張るななちゃんを見てきたからこそ、いつかこの瞬間が来ると信じてたよ。
その記録は、たった一回の跳躍で生まれたものかもしれません。
でも、その一瞬の裏には、ななちゃんが積み重ねてきた時間が全部詰まっていると思います。
だから今回、ななちゃんへのメッセージを書くにあたって、私は改めて「跳躍の一瞬」について考えました。
私はトレーナー時代、選手に「腹筋を意識して」「骨盤を後傾して」「大臀筋を使って」と、よく声をかけていました。
当時は当たり前のように「意識して」と言っていましたが、今になって改めて思うことがあります。
それは、特に跳躍のように一瞬で勝負が決まる競技において、その一瞬を意識だけでコントロールすることは、ほぼ不可能に近いのではないか、ということです。
跳躍選手と話していると、
「跳んでいる時の記憶がない」
「気づいたら砂場に着いている」
という話をよく聞きました。
三段跳の空中時間は、わずか1秒前後。
ホップからステップ、ステップからジャンプへとつなぐ接地時間も、各局面でほんの一瞬です。
本当に、瞬きするくらいの時間です。
でも、その一瞬で、全てが決まります。
その一瞬を支配しているのは、意識というより、むしろ無意識の領域なのだと思いました。
大事なのは、意識して動くことそのものではなく、意識して練習してきた動きを、無意識でも出せるところまで身体に染み込ませることなのだと思います。
意識していた動きが、いつか無意識の中で出せるようになる。
その一瞬の動作が、息を吸うように自然なものになる。
意識しながら息を吸う人はいません。
でも、私たちは当たり前のように息を吸うことができます。
跳躍の一瞬も、それに近いのだと思います。
何度も繰り返して、身体に覚えさせて、考えなくても身体が反応できるところまで磨き続ける。
その積み重ねが、あの一瞬の跳躍に表れるのだと思います。
ななちゃんは、それをずっと続けてきた選手です。
黙々と自分と向き合って、うまくいかない日も、苦しい時期も、それでも練習を重ねてきた。
目に見える結果がすぐに出なくても、自分と向き合い続けてきた。
だからこそ、今回の塾記録更新は、突然出た結果ではなく、ななちゃんが積み重ねてきた時間が形になったものだと思います。
そして、もう一つ、ななちゃんに伝えたいことがあります。
過去の栄光は、自信になる一方で、時には今の自分を苦しめることもあると思います。
過去の自分を超えられないこと。
自己ベストが遠く感じること。
標準記録や結果ばかりが頭に浮かんでしまうこと。
ななちゃんにもそういうプレッシャーがあったのではないかと思います。
今までは、PB更新や標準記録突破のことで頭がいっぱいだったかもしれません。
跳躍そのものを楽しむことよりも、「過去の自分を超えなきゃ」という気持ちの方が大きかった時期もあったかもしれません。
でも今回、ななちゃんは過去の自分を乗り越えました。
大きな山を自分の力で越えました。
だからもう、怖いものはないと思います。
もちろん、勝負の場に立てば緊張もするし、不安もあると思います。
でも、今のななちゃんには、積み重ねてきた時間があります。
過去の自分を超えた経験があります。
そして、心強い仲間が3人もいます。
だからこそ、今回の関東インカレでは、記録のことだけに縛られず、ななちゃん自身がその瞬間を楽しんで、思いきり勝負に挑んでほしいです。
ホップ、ステップ、ジャンプ。
一つひとつをつなげて、
一瞬を信じて、
今まで積み重ねてきた自分を信じて、
思いきり跳んできてください。
ななちゃんは、ちゃんと強くなっています。
ななちゃんなら大丈夫です。
最後まで全力で応援します!!!
ななちゃん!!!
思いっきり、跳べ!!!!!!🔥
From 三浦和真(106代/跳躍)
106代で三段跳をやっていました三浦です。
大変ありがたいことに指名をいただきましたので、精一杯応援メッセージを書きたいと思います。
佐田ちゃんは自分が大学院生の時に入部してきた大物新人でした。高校女子三段跳で頂点を獲るほどの実力とそれに際して確固たる跳躍スタイルを持っていると思われる後輩に自分がアドバイスをしていいものかと逆に緊張していたのを覚えています。しかし実際に話してみるとこれまでに満足することなく貪欲に、どんな些細なアドバイスでもしっかり受け止めてくれていました。先輩冥利に尽きるとはこのことですね。
そんな佐田ちゃんの三段跳の魅力は、女子選手離れしたパワフルな跳躍と、その中でもスピードを失わない高い技術力にあります。長い脚を大きく前後に動かしながら跳ぶ姿は非常にダイナミックで、見る人を惹きつける迫力があります。
一般的に、脚が長く動きの大きい選手は、接地のタイミングやリズムを合わせることが難しく、動きが崩れやすい傾向があります。しかし彼女は、ホップ・ステップ・ジャンプを高いレベルで噛み合わせる優れた接地技術を持っており、大きな動きの中でも安定してスピードを繋げることができます。
特に注目していただきたいのは、ステップとジャンプ局面でのドライブ動作です。前脚を接地する際に膝下の力を抜き、鞭のようにしなやかに接地することで、衝撃を身体の中心部で受け止めながら推進力へ変えることができます。その技術によって、スピードのロスを最小限に抑えた跳躍を実現しています。
さらに、遊脚の引き付けも非常に速く、接地の瞬間にはすでに次の動作へ移るための理想的な姿勢を作ることができています。専門的な部分ではありますが、実際に見ると「これは跳べる」と感じられるような完成度の高い動きなので、ぜひ注目していただきたいポイントです。
また、最近は助走にも大きな成長が見られます。以前は力を振り絞るような走りが多かった印象でしたが、冬季練習や佐藤先生の講習を経て、腰の乗ったリラックスした走りの中でスピードを出せるようになりました。その助走改善が跳躍にも結びつき、今まさに記録へ繋がり始めています。関東インカレでは、とんでもない記録を出してくれるのではないかと個人的にも非常にワクワクしています。
また、佐田ちゃんは努力を積み重ねられる選手でもあります。納得いくまで練習を続け、他ブロックの練習にも積極的に参加するなど、多くの人からさまざまな知識や技術を吸収してきました。この2年間は怪我にも悩まされ、苦しい時期も多かったと思います。それでも自分を信じ、努力を続けてきた姿勢は本当に素晴らしいものだったと思います。
そして、今年はおそらく競走部史上初となる、女子三段跳3人揃っての関カレ出場となります。それを見ることができるのを非常に楽しみにしています。苦しい時期も含め、これまで積み重ねてきたものを仲間たちとともに存分に発揮してください。今年の佐田ちゃんはきっとひと味もふた味も違うはずです。当日は自分自身が納得できる最高の跳躍を見せてくれることを期待しています。
金成悠司(跳躍/環境3)
男子三段跳出場

From 三浦和真(106代/跳躍)
106代で三段跳をやっていました三浦です。
大変ありがたいことに指名をいただいたので、頑張って応援メッセージを書きたいと思います。
金成は、自分にとって非常に印象深い選手です。
練習では先輩後輩、時には師弟のような関係として、試合ではライバルとして、この2年間互いに高め合ってきました。
そして、自分は大学院進学時に一度競技から離れようとしていましたが、結果的に再び競技を続けることになったのは彼がきっかけでした。もし彼がいなければ、こうして応援メッセージを書いていることもなかったのかもしれないと思うと、なかなか感慨深いものがあります。
そんな金成の三段跳は、圧倒的な助走スピードを武器にした、見ていて非常に楽しい跳躍スタイルが魅力です。身長は決して大きい方ではありませんが、その身体をむしろ強みに変え、まるでスーパーボールのように弾む跳躍を見せてくれます。
特に注目してほしいのは、短距離選手のようなスピードで助走に入りながら、その勢いを大きく失わずに三段へ繋げる技術力です。通常、あれほどのスピードで踏み切れば接地時の衝撃が大きくなり、リズムを崩したり減速したりしてしまいます。しかし金成は、優れたドライブ動作と強い体幹によって衝撃に耐えながら、スピードをそのまま推進力へ変えることができます。その力強くテンポの良い跳躍は、見ている人にも強いインパクトを与えてくれると思います。
そして、その先に待っているのが、3回目の踏切とは思えないほどのジャンプの飛距離です。通常、三段跳は踏切を重ねるごとにスピードが落ちていきます。しかし金成は、圧倒的な助走スピードと、それを無駄に失わない接地技術によって、まるで走幅跳のようなジャンプを見せてくれます。見ていて本当に気持ちの良い跳躍です。現在はステップ局面の改善にも取り組んでいるところだと思いますが、そこがしっかり噛み合えば、16mという大きな記録も十分見えてくるのではないかと思っています。
また、金成の素晴らしさは競技に対する貪欲な姿勢にもあります。自身と似たタイプの選手の動画を何度も研究したり、他ブロックとの練習だけでなく外部練習会にも積極的に参加したりするなど、常に成長を求め続けています。特に助走から踏切、ラスト数歩のリズムやドライブ動作は、そうした積み重ねの中で大きく磨かれてきました。その向上心や積極性は周囲にも良い刺激を与えており、チームにとって非常に大きな存在だと思います。
そして、そうした日々の積み重ねがあるからこそ、今の大胆で攻めた跳躍スタイルが成り立っているのだと思います。
三段跳は、実力通りの結果が必ずしも出るとは限らない難しい種目です。だからこそ、試合当日までにどれだけ準備を積み重ねられるかが重要になります。彼はその苦しく地道な積み重ねを、真摯に続けてきた選手だと思います。
関カレという大舞台ではありますが、やることは変わりません。自分の跳躍を信じ、ただ遠くへ跳ぶことに集中してほしいと思います。関カレだからと気負わず、のびのびと、自分らしい跳躍を見せてくれることを期待しています。
From 細萱颯生(跳躍/法政3)
悠司に指名してもらいました、跳躍3年の細萱颯生です。
お互いもう3年目。入学前から同じような戦績で、入部してからも似たような道を辿ってます。
初めて会ったのはおそらく中3の時のライジングスター。できたての国立競技場で彼と戦いました。当時の自分が作成した関東の記録ランキングにてしっかりマークしてました。高校ではお互い南関東大会で表彰台に立つも、インターハイでは予選落ち。大学1年は関カレには届かず、2年目にして順々に標準切れました。
という感じで切磋琢磨やってきたと思います。
関カレB標は先に越されましたが、A標は僕が先でした。全カレはどっちが先かな笑。
結果という面では似たようなものですが、性格とか結構真反対ですかね。悠司はパッションを前面に出しますが、僕はあまり出さないので。じゃあ脳筋かと言われればそんなことはなく、めちゃくちゃ論理的。ホットハートクールヘッドの体現です彼は。
弱点なくて完璧やんと思ってたけど、沖縄合宿でスマブラが下手すぎて親近感湧きました。これからもそういう一面を探していきたいです。
関カレの切符を手にしたけど、僕たちはここからだと思ってます。
この前部室で、イベルさんって悠司とガヤが合わさったみたいな感じっていう声を聞きました。確かに。
偉大な先輩ですね。まだ2人でイベルさん1人分だけども、イベルさん1.5人分くらいにはなろう🔥
喜久里彩吹(跳躍/商2)
女子三段跳出場

From 齊藤優凪(サポート/法政2)
初めての応援メッセージ&いぶきからの指名ということでめちゃめちゃ嬉しいです!!
まずは改めて関カレ、全カレB標突破本当に本当に本当におめでとう!さらさんとななさんの跳躍女子3人で念願の関カレということでとっても嬉しいです。
突然ですが、いぶきは生粋の沖縄ガール。たまにいぶきがくれる沖縄土産が届いた部室はいつもよりちょっとだけ沖縄になるので私の沖縄行きたい欲がどうにかおさまってます、ありがとう🌺天真爛漫で愛されキャラないぶきは、一見すると妹気質に見えるけれど、体験に来た中学生や新入生とすぐに打ち解けて面倒を見る姿には頼れる姉御肌な一面も。そんなギャップもいぶきの大きな魅力です。
競技面では幅跳び、三段跳び、ハードルまでこなし、最近はなんと七種競技にも挑戦中。4月に日体で行われた競技会でいぶきの七種に帯同させてもらいましたがこれがすごすぎる。2日連続であれだけの競技数をこなすなんて私なら発狂案件。七種頑張る代わりに私の大の苦手なブロッコリーと生トマトを食べます!って言いたくなるレベルで大変なのにニコニコ笑顔でこなしてくんです。本当にすごすぎる(これはもちろん他の七種とか十種の選手にも常日頃思ってる、本当にみなさんすごいです)。さらに資格試験との両立をしながら競技に向き合うその姿はまさに競走部の掲げる文武両道そのものです。
私が空きコマにふらっと部室へ行くと練習をしているいぶきに遭遇することも多く、そのひたむきさに私も頑張らなきゃ!と毎回刺激をもらっています。
今月上旬に行われた慶大競技会で標準突破した時には「みんなの応援とかサポートのおかけだよー」と言っていましたが、何よりもいぶきのこうした日々の努力が実った結果だと思います。
大学に入ってから今まで、環境の変化などきっといぶきなりに悩むことも大変なこともたくさんあったと思います。
昨年に続き2年目の関カレ、当日は緊張すると思うけどとにかく思いっきり跳んできてほしいです。
とりあえずいぶきの競技日当日は晴れていい感じの天気になってほしいし、いい感じの流れもまわってきて欲しいので、私も日々徳を積んで神様にアピールしようと思います。(ちなみに今日積んだ徳は偶然発見された500円玉争奪ジャンケンに参加せず譲ったことです😤)
めちゃめちゃ応援してるよ!!
From 関菜々子(サポート/経済2)
こんにちは!いぶきの応援メッセージを書かせて頂きます、このマネブロも書いている2年全体マネージャーの関菜々子です。
今回、いぶきから指名いただけてとっても嬉しいです!
いぶきは太陽みたいな存在だなあと常々思っています。
全体合宿中の沖縄春季記録会の朝、サブトラでアップ帯同をした時に久しぶりに話せて、私の方がめちゃくちゃ元気をもらっちゃいました。その時のいぶきはインフル明けだったはずなのに、そんなことを微塵も感じさせないいつものキラキラした笑顔で、「本当にこの子はすごいな」と改めて感じました。
いぶきと話していると、自然と私まで力が湧いてくる。そんなパワーが彼女にはあります。
また、その合宿中にいぶきの元先生の方にたまたまお会いしました。
先生の「いぶきは沖縄の宝だ」という言葉に、私も負けじと「今は慶應の宝です!」と返したのですが、「慶應には渡さない!」と徹底抗戦されてしまいました笑
今もたくさんの人に愛されているけれど、昔からずっとこうして周りに愛されてきたんだなぁと、なんだか勝手に親のような温かい気持ちになりました。そんないぶきのサポートをできている私は本当に幸せ者です。
みなさんも知ってるかと思いますが、いぶきはめちゃくちゃ頑張り屋さんです。
三段跳・走幅跳に加えて、昨シーズン七種競技にも挑戦し、さらには資格の勉強にも全力です。
私がお昼休みに競技場の上にいたら、高のバーを持ったいぶきが競技場を歩いていて、後から話を聞いたら二限が少しだけ早く終わったのでその時間で高の練習できるじゃん!!!となったんだそう。
わずかな隙間時間さえも、自分の成長のために迷わず使い切る彼女のストイックさには、本当に驚かされます。
そのバイタリティは、競技場外でも変わりません。メディアセンターに行けば、周りの音が聞こえていないんじゃないかと思うくらい、集中して勉強しているいぶきに遭遇します。
いぶきを見ていると一日が私と同じ24時間だとは思えません、1日が48時間あるんじゃないかと思うくらい、毎日を丁寧に、全力で駆け抜けています。
いぶきはよく、周りの人が結果を出したのを目の当たりにすると「めっちゃ刺激もらったわ!」って言うけど、そんないぶきに私はたっくさんの刺激を貰っています。
いぶきの中にある「頑張る」の基準は、きっと他の人よりもずっと高いところにあります。だから本人はそれを「当たり前」だと思っているかもしれないけれど、隣で見ている私からすれば、それは本当に誰もが真似できることじゃない、特別な努力です。
だからこそ、もっと自分のことをたくさん褒めてあげてほしいなと思います。もし本人が「まだまだ」って言うなら、いぶきが自分を褒める何倍も、私がいぶきをこれでもかっていうくらい褒めちぎるからね
今シーズンはいぶきの日体の七種に2日間とも帯同させて頂きました。あの2日間、そばにいられて本当に良かった。昨シーズンから、なかなか思うようにいかない日々が続いていたよね。周りからの期待を一身に背負って、自分自身と戦い続けていたいぶきの姿をずっと見てきました。
だからこそ、慶大でのいぶきの標準突破の瞬間にも居合わせることができて本当に嬉しかった。しっかりと気持ちを切り替えて、標準を切った姿は本当に本当にかっこよかったです。
競技が始まる前に、標準切ったら抱きつきに行ってもいい?って聞いてきてくれたこと、そして本当に標準を切って一緒に抱き合って喜べたこと、ずーっとずっと忘れないと思います、自分の事のように本当に嬉しかった。あんなきらきらとした感情を教えてくれたいぶきには感謝です。
言いたいことがありすぎて全くまとまってないし、長くなってしまいましたが、とにかく!!当日は全力で楽しんできて跳んできて欲しいです!!!!
ななさんとさらさんと一緒に会場中を沸かせて、関カレのダークホースになってこい!!!!!
いぶきの今までの努力は確かなものだから自分を信じてジャンプしてきてね、そしたら結果は着いてくるから
いつもみたいにたっっくさん声出す準備は出来てます!!
いぶき、いっぽーん!!!!!!!🔥🔥🔥
渡部瑞己(跳躍/理工2)
男子十種競技出場

From 五十嵐大輝(短短/環境3)
今回みずきにメッセージを書かせていただきます。
短短3年の五十嵐です。
まずは関東インカレB標準突破おめでとう!十種競技は高校の混成にはなかった二種目が追加され、それらの記録上げが大変で、関東インカレ標準突破にはかなり時間がかかる競技だと思っています。しかし、みずきはそれを2年の春で突破してしまいました。本当にすごい!!
みずきとは高校の時から県の強化練習、県総体などで一緒でした。強化練習で一緒に走った110mHの動画をまだ持っていて、たまに見ています。当時はまさか同じ大学で練習しているなんて思ってなかったです。(2023県総体の時に湘南勢と写真を撮った気がするんだけど持ってる?持ってたら送ってください欲しいです。)
そんなみずきが標準突破したことを本当に嬉しく思います。本当はみずきの前をずっと走る先輩でいたかったけど、叶わずでかなり悔しいです。でもそれより何倍も嬉しい!
そんなみずきの強みは常人離れの持久力とどこにあるのか不明なバネだと思います。皆さんもご存知の通りみずきは1500,400がバカ早いです。高校の時から県総体の1500では毎回ほぼ先頭でゴール。本当に混成選手なのか疑うくらい早かったです。今では1500の速さに加え、400も48秒台、冬季練習で誰よりも強かったのはみずきだったのではないでしょうか。そして高跳びのバネも怖いです。今年はベストを更新して195まで行ってしまいました。(お願いだから俺に分けてー笑)
そんなノリに乗っているみずきは関東インカレで最高の流れを作ってくれるはずです。最初の100mからベスト更新しちゃってください
最後にメッセージ
最近湘南生からみずきは素を隠してるとか、クールキャラやめろとか言われてるけど、本当のみずきはどれ?早く見せて?
そんなことは置いといて、
同じ神奈川混成勢として、みずきが関東インカレに出場できることが特別嬉しい!
全種目参加はできないみたいだけど、前半種目だけでもみずきの勢いは絶対みんなに伝わるよ!!
競走部の一員として、同じ神奈川混成勢として本当に応援してる!!!!
競技面でも、(性格面でも?)殻を破ってくれることを期待してるよ!!
かましたれ!みずき!

左から2,3番目五十嵐、みずき、真ん中のちっちゃい子:五十嵐弟
From 小倉拓己(跳躍/理工3)
こんばんは。みずきの応援メッセージを書かせていただきます。跳躍3年混成の小倉拓己です。みずきへのメッセージは2回目だね!ありがとう
みずきはこの春にベストを大幅に更新して関東インカレの標準を切りました!5600点から6300点。これはとてつもないレベルアップです。あの日体競技会はツイートを見て🌟が多すぎて引いていた覚えがあります。(嬉しくも悔しくもあった)
僕が思うにこのみずきのこの春の活躍は、標準締切前の跳躍ブロックの記録切りラッシュ、さらに跳躍ブロックのみならず短距離ブロックを400mで当時部内で今季2番目の好記録でざわつかせ刺激を与え、部全体のPBラッシュというプラスの波を作った最初の波だったと思っています。
そして春先から部内にいい流れを作ったみずきくんに嬉しいお知らせ。2026年の4日間の関東インカレ最初の種目は十種競技100mです。(今年の本当の1番最初の種目はハーフマラソンでしたが!)
つまり!あなたはまたこの4日間の死闘にいい流れを呼ぶヒーローになることができるチャンスがあるということ!初出場の大舞台でベストを出すこと。それはとても難しいことです。もし、できた時にはそれが部内に与えるプラスの影響は計り知れないと思います。出場選手もサポートも応援陣もみんな勇気をもらうと思う。思いっきりやってほしい!そしてみずきは2年生!今回も含めるとあと3回のチャンスがあります。2年生で関カレに出場できることは本当にすごいことだし、1番果敢にチャレンジできるタイミングだと思う。大舞台を楽しんで挑戦してフレッシュな力を見せつけて欲しいと思います。
ここに来年の関カレを見据えたことを書くのもおかしいけれど、エントリーリストを見ると来年も残る選手が多いよね。多分来年はレベルがとてつもなく上がると思う。来年十種競技に慶應からフルエントリーして出場した3人がみんな得点をするというのが今の僕の目標です。みずきもきっと同じような目標考えていると思うのでそのレベルの人達と戦って勝つために何が必要だと感じたか教えて欲しいな!宿題みたいな感じでごめん。笑
最後だけ僕のひとりごと!僕がこの役割果たしたかったなぁ。悔しいなぁ。というのが素直な気持ちです。ただ僕は自分の役割を果たすね。
お互い自分の役割を全うしよう。全力で応援してる!いい結果楽しみにしてる!!頑張ろう🔥💪
倉田紗優加(投擲/環境4)
女子やり投出場

From 穂苅大和(107代投擲ブロック長)
倉田へのメッセージを書かせていただきます、107代投擲ブロック長の穂苅です。
引退後もこうしてメッセージを書く機会をいただけることを、非常に嬉しく思います。
やりを愛してやまない長野の小娘も、気づけば最高学年。チームを率いる立場として迎える最後の関カレは、いつもの関カレとは少し違うものになるのかな。
指の粉砕骨折を乗り越えてベストを出した一昨年の関カレ、60mの大台を突破した去年の関カレ。倉田は「通過点」と言うかもしれないけれど、関カレという舞台は、倉田にとってやはり特別な価値を持つ場所なのだと、いつも思っています。
特に1投目と4投目。やりを投げたくてうずうずしている時ほど、倉田は強い。本当に、あの時の倉田は誰にも止められない。
倉田の一番の強みは、誰よりも「やりを遠くに投げる」ことに対して真摯に、泥臭く取り組めることだと思います。そして、1cmでも記録を伸ばすチャンスがあるなら、チェコでの練習留学も含め、そのチャンスをものにするために躊躇わず行動できることが本当にすごい。
自信を持って、童心を忘れずに、思いっきり投げてきてください。倉田なら絶対に勝てる!
P.S. 300mのお誘いいつでも待ってます。
From 山田直弥(投擲/商4)
伝えたいこととしては、「気楽にやりましょう」ということです。
正直、今シーズンの記録としては、中々うまくいっていない状況なのかなとは思います。
ただ、何事も学んだことの全てが記録にすぐにつながるわけでもないし、学んだことがたくさんあればあるほど、咀嚼し、自分の動きや結果に結びつくのには時間がかかるのかなとは思います。
だからこそ、焦らず、学んできたことを信じて突き進んでください。
関東インカレに関しては、今まで好成績を残してきて、相性がとてもいい試合なのではと思います。
みんなの応援があれば、やりが遠くまで勝手に飛んでいってくれると思うので、難しいことは気にせず、やるべきことは抑えつつも、いつも通り楽しんでやってください。
(チェコでの練習の関係で、集合欠日程が増えるなら、みんなにちゃんと報告してね)
いかがだったでしょうか?
八日間にわたって、応援メッセージを掲載させていただきましたが、たくさんの温かいメッセージから、選手一人ひとりの魅力や、それぞれにかける想いが伝わったのではないでしょうか。
いよいよ関東インカレが明日から始まります。
これまで積み上げてきた努力と仲間の想いを胸に、慶應競走部は全力で戦ってまいります。
応援のほど、よろしくお願いいたします‼︎