TOPIXお知らせ
2026.5.19
関東インカレ2日前!応援メッセージ〜跳躍ブロック①編〜
こんにちは!2年全体マネージャーの関です。
本日も昨日に引き続き2日後に開催されます関東インカレに出場する選手への応援メッセージを掲載いたします。本日掲載いたしますのはフィールド種目に出場する選手への応援メッセージです。
現在の跳躍ブロックは、去年の関東インカレから新たに7人の選手が標準を突破した、とても勢いがあるブロックです!そんな跳躍ブロックの選手への応援メッセージを掲載いたします。
応援メッセージにご協力いただいた方へ、この場を借りて御礼申し上げます。
最後までご覧いただけますと幸いです。
須﨑遥也(跳躍/商4)
男子走高跳出場

From 河野慶太(106代/中距離)
あれは、4年前のこと。
当時、僕は競走部のリクルート担当をしていた。
新監督が就任し、今後の勧誘方針について打ち合わせをしなければならなかった。
ただ、一つ大きな問題があった。
その監督と、まだ一度も話したことがなかったのである。
異様な存在感を放っていた一人の男性がいた。
サングラスをかけ、口を開けば「結果」と言い、短距離ブロックに腹筋1,000回を課す男性。
例えるならば、常に試合前みたいな緊張感をまとい、近づく者すべてに“結果”を問うてくる男性。
まだ何も言われていないのに、なぜか腹筋を始めたくなる。
怖すぎる。
そんな監督に、僕は声を震わせながら話しかけた。
「今年の勧誘の件で、ご相談があります……」
そこから先の記憶は、正直あまり定かではない。
ただ、「雲の上」という言葉だけが、やけに鮮明に脳内で反響している。
もしかすると、あの場で僕も腹筋1,000回をしていたのかもしれない。
しかし、不思議なことに、すぐに意気投合した。
監督が求めていたのは、ただ一つ。
「結果」だった。
そして気づけば、僕は震える声を必死に抑えながら、こう言っていた。
「次の競走部を担うエースで4番は、丸亀高校の須﨑遥也です。必ず合格させます」
※なお、ここに登場する監督は、筆者の恐怖心が生み出したフィクションであり、実在する現監督とは一部異なります。たぶん。
フリが長くなりました。OBの河野です。
まさか3年ぶりにマネブロへ召喚される日が来るとは思っていませんでした。
正直、上司に出すレポートより難しいです。
鹿又世代1期生として、当時の僕に課されたミッションは、これから4年間の競走部を担う高校生を合格させることでした。
全国各地の高校生をリストアップする中で、ひときわ目に留まったのが須﨑遥也でした。
中学時代から全国区で活躍し、高校2年でインターハイ3位。
動画で見た、全身を筋肉で固めた無駄のない身体から繰り出される、美しい跳躍。
恵まれた体格とバネ。
そして、それに甘えることなくストイックに練習を積み重ねる姿勢。
「この選手は、絶対に競走部を背負う存在になる」
そう思ったことを、今でもはっきり覚えています。
入部してからの活躍は、もはや言うまでもないでしょう。
入部前から競走部の未来を背負うことを約束された漢は、その期待通り、塾記録を更新し、関カレ・全カレの両方で入賞。
数々の大事な場面で、チームを救ってきました。
僕の制止を振り切り、106代のT田、M浦の手によりに悪の道を歩み始めたこと以外は、、、
はるやへ。
主将として挑む関東インカレ。
背負うものは、きっとこれまでとは比べものにならないと思います。
主将としての責任。
チームからの期待。
自分自身へのプレッシャー。
でも、僕は何も心配していません。
常に高みを追い求め、誰よりもストイックに努力を重ねてきたはるやを見てきたからです。
高校時代から、そして競走部に入ってからも、君はずっと期待を超え続けてきました。
だから今回も、きっと大丈夫。
全競走部員の期待を一身に背負い、渾身のジャンプで会場を沸かせ、最後に一番高いところに立つ姿を楽しみにしています。
全部うまくいく。
最後はもちろん、この言葉で締めます。
VAMOS!
From 飴野湊大(短距離/理工4)
須﨑の応援メッセージを書かせていただきます、109代目主務の飴野です。須﨑の「﨑」の変換はもう1000回くらいタイピングしているような気がします。「たつさき」、って打つと変換で出てくるのだけど、「ざき」って打つと永遠に変換に現れない難しい字です。
須﨑と自分がしっかり仲良くなったのは、109代の幹部を決定する時かな。そこからチームのことや陸上のことは勿論、それ以外のしょうもない雑談の方が多いような関係です。皆も知っているとは思うけど一応、キャプテンとしての須﨑は本当に格好良く、競技に対する妥協が全くなく、軸を持ってチームを引っ張っている最高の主将です。
主将主務でタッグを組む、とよく言うものの、ブレブレな自分は色んな所で須﨑に頼りっぱなしでした。感謝しかないです。
さて、関東インカレ。8月からチームの目標を立てて、この関東インカレという物にどれだけ皆でこだわってきたか、そこを先導してきたのは須﨑です。そして、個人として誰よりも準備をしてきていることは自分も感じました。4日目、キャプテンとして挑む走高跳一発の勝負。それ故の緊張や使命感は計り知れないし、いつも冷静な須﨑でもさすがに焦るだろうなと思います。だからこそ、この関東インカレの4日間はキャプテンとか、チームの得点とか、あまり考えずに、1人の高跳選手としてピットに立って欲しい。須﨑の目標であるの「今まで取れていない1位」という所を取って、4日目笑顔で表彰台に立って欲しい、と切に願っています。
ちょっと俺の応援メッセージだとアツさがまだ足りないので、アツさを補いたい。あれ、なんか来た。
前サポ長/トレ長で、遥也の担当トレーナーしてたOB(108代)の松尾です!
気づけばOBになっちゃいましたが、X速報には相変わらず張り付いております
さて、もし自分が試合前の招集所で君にかける言葉があるとすれば、こんな言葉だと思います。
「最高にヒーローして来い!」
なにもチームの為にとか、主将としてとか、そういう話じゃないよ。”須﨑遥也個人”としての姿です。この際いろんな事情とか一切関係なしに、心のリミッター外れた、最高にワイルドで迫力溢れる須﨑遥也の跳躍が、俺は見たい。
君の競技に対する想いも、心の内に抱える葛藤や不安も、理解しているつもりです。
ライバルの台頭とか、身体の調子とか、もしかしたらあるかも分からん。
いやいや、ここまで来たら全部関係ないよ。
最後の関東インカレ、誰もが一躍ヒーローになれるこの舞台で、ただがむしゃらに、上を見て足掻いたその先で、最高の景色を見て欲しい。一人の選手として、どうか笑っていて欲しい。
そして何より楽しんで欲しい!!
それが、俺が見たい最高にヒーローしてる遥也の姿です。
4日目は仕事で観に行けない(ごめん)けど、まじで全力で応援してる!!!
がんばれーーーーー!!!!!
お兄ちゃんの文章の長さは愛情の表れですね❤️🔥
本当に頑張って欲しい。そして、終わったら盛大に宴をあげよう!
俺らがカンセキに行こうとすると雨が降るジンクスは最後まで変わらなかったね。雨なんか気にせず、雲まで高く飛んでください!!
ファイト🔥🔥🔥🔥

不安になった時でも彼が優しく包み込んでくれるさ
あとこの写真ぼやけすぎ
関口さら(跳躍/環境4)
女子三段跳出場

From 赤石楽子(サポート/文4)
さらへ
指名してくれて、本当にありがとう!
もし指名がなかったら自分から立候補しようって思っていたくらい、さらには絶対に私から言葉を贈りたかった!!
1年生の時から、さらはいつも私に「ありがとう」って言葉をくれたよね。私のマネージャーとしての存在価値をずっと褒めて認めてくれたこと、本当に救われていました。試合の時も「らんこのビデオだったら頑張れる」って言ってくれた一言をはじめ、マネージャーをやっていて涙が出るほど嬉しい瞬間を、さらはたくさん私にくれました。
考え方もすごく好きで、私の個人的な相談にもいつも親身になってくれたよね。さらの一歩達観した視点や落ち着いた雰囲気、そして宿る芸術性が、私は本当に大好きです。
そんな大好きなさらだけど、競技に対しては誰よりも貪欲です。
1年生の頃、佐藤先生が「関口は教えたことを1週間で必ずものにしてくる」って評価していたのがすごく印象に残っています。また、この前の学年ミーティングの時に「背中で語るだけでは足りない。自分が戦いに挑む姿を包み隠さず見せることで、チームに良い影響を与えられる」って力強く語っていた姿を鮮烈に覚えています。さらはいつも自分のことを抜けてるって言うけど、本当に堅実で、同い年の子とは思えないほどの精神性を持っています。そうやって積極的に後輩を鼓舞し、引っ張っていく姿があったからこそ、後輩たちもみんなさらに付いてきたんだなと思います。
今年の跳躍の雰囲気は私がみてきた中でも最高レベルで、さら、黒川、須﨑を筆頭に一人一人の覚悟が見えました。
大学陸上という高いレベルの中で、大幅にPBを伸ばすことは本当に難しいこと。それでも挑戦し続けるさらは、私にとって「夢を託したくなる選手」です。いつも「今こんな状況なんだ」って教えてくれて、「ここの試合で決めたい」っていう強い覚悟を本音で話してくれるからこそ、私もマネージャーの枠を超えて、さらと全く同じ視座に立って一緒に戦いたいと強く思っています。
誰からも頼りにされるさらだけど、記録に対して「呪いのようなものを感じる」って言ってたことがあったよね。
周りは「残り23センチ!足のサイズ分跳ぶだけ!」「あと4センチはいけるでしょ」って、応援のつもりで背中を押す。私も、さらがPBを出すたびに自分のことのように大喜びしていたけれど、いくら練習を積んでも「届きそうで届かない記録」と向き合い続けることが、どれほど過酷で苦しいことか。練習を積み重ねて自分に自信があるからこそ、目標に届かない悔しさは想像を絶するものだったと思います。
今年の冬季も怪我を気にする場面がたくさんあったよね。だけど、そこで焦らずに、その時の状況に合わせて着々とやらなくてはいけないことを考えて行動していたさらの姿は、私にとっても他人事とは思えないほど胸に迫るものがあったし、まるで自分のことのようにずっと見守っていました。
そんなたくさんの重圧や、怪我への不安の中で、しっかり心と体を調整して、最後にきっちり標準記録を切ってきた姿は、本当にかっこよすぎた。思わず涙が止まらなかったよ。こんなに綺麗な心で、人の幸せを心の底から喜べたのは人生で初めてかもしれない。そのくらい、さらから大きな感動をもらいました。
さらという素晴らしい選手に出会えて、マネージャーとしてサポートできて、私は本当に幸せです。
当日は、1年生の時から約束していた通り、私が特等席で最高のビデオを撮ります!今から本当に楽しみです。
サポートという形だけど、気持ちはさらと一緒にピットに立って戦います。
さらの目標は、関カレ出場では終わらないよね?
ここを、全国の舞台へと繋げる最高の試合にしよう。
さらがずっと一人で持ち続けてきた十字架、最後は私も一緒に背負わせてね。
さらいっぽーん!!!!
From 清水美甫(短長/環境4)
大大大好き愛しのさらたんへ❤️💖
関東インカレ出場おめでとう!自分のことのように嬉しいです!、というかもう自分のこととして喜んでるよ!!!!
さらたんは私が陸上競技に物心ついた時(中学)には、既に表彰台のベテランさんで、ショートカットで宮前平のセパ着ている姿をいつもかっこ良いなあと眺めてた!!高校でも「関口さら」という文字を見つけると、別に喋ったことないのに応援してたし、走幅跳と400mHの表彰被りがちだったから、さらたんを見つけては「ふふっ🤭」となんか嬉しくなってたよ!大学になって同じチームになることができて、さらたんの魅力に「さら」に気づきまくりの毎日だよ!!
さらたん、いつも私に必要な言葉をくれて、助けてくれてありがとう!!弾丸大阪旅行とか、去年の六大の後の小満津で爆語りとかたっくさん思い出あるけど、去年の冬季に落ち込んでる私にこれあげるって言ってチロルチョコくれてありがとう!5個くれたうちの4個はここぞという時に食べたけど、あと1個はさらたんがくれた大切な思い出として持ち歩いてるよ!!(とっくに四角ではない!)
今度は私がさらたんのビッグジャンプを、愛と熱量を持って、競技場でいっっちばん大きな声でお手伝いするよ!!
さらたんは関カレ激励会で「慶大競技会でみんなにとばしてもらった」って言ってたけど、もうね、さらたんのことが大好きすぎて応援したくて、もう応援せざるをえなくて全力で応援してたらさらたんがビッグジャンプしてくれたんだよ!!それはさらたんがみんなに愛されている証拠です!いつも優しくて、人格者で、落ち着いているように見えて実は誰よりも熱い炎を宿してパッション溢れるさらたんのことが大好きだよ!!
そして!!そんな関口さらの素晴らしさを!!!!全世界に知ってほしいっっっっっっっっっ!!!!!
慶應義塾大学三段跳三姉妹の長女として、世界で一番に三段跳を堪能してきてねんっっっ♡
さらたんの「いきまーす」に応えるための腹圧と龍角散の準備はバッチリです!
楽しんで、ホップ・ステップ・ビッグジャンプ💓!!!
清水美甫
浅見姫菜(跳躍/商3)
女子七種競技出場

From 倉田紗優加(投擲/環境4)
あさみの応援メッセージを担当させていただきました!倉田紗優加です!愛してやまないあさみひめなさんへのメッセージを担当させていただけてなんと幸せなことか!!
関東インカレには七種競技に出場します!
最終種目を踊にして欲しいとブログに綴っていましたが残念ながら今大会では踊は七種には入っていなかったようなので、800mが終わった後にぜひセルフで舞ってくれることを楽しみにしております!あさみが部活以外の時間でも競技場で日々黙々と練習している姿をよく見ます。最近思うのは、部活があるから練習しているのではなく、練習をしている延長にたまたま部活がある選手が強いな、ということです。部活があるからしょうがなく練習をするのではなく、やりたい動き、目標があってそれをどうにか達成するためにまず練習する、それがたまたま部活の時間だった、くらいきちんと目的があって自分で考えてる選手がやっぱり強いなと改めて感じています。時間がなくても一人でも競技場に来る選択をして、練習できる意志と目的があるあさみだからここまで強いんだろうなと感じています。私は自分の体力強化と精神的な修行、七種途中のやり投げの日本記録(57m)の更新、副将としていろんな種目の選手がどんなことを考えたり何がストレスなのかを知りたいなどさまざまな理由から、昨秋に七種競技に出場してみました。それがもう本当に辛かったのを昨日のことのように思い出します。七種競技はチームスポーツにするべきだと思いました。一人でやるものじゃない。身体的にはもちろん、毎回緊張しなきゃいけないのも精神的にしんどい、何より800mが最後なのが一番辛い、本当に過酷な競技であることを身をもって感じました。そんな競技を自分からやりたいって言ってやって、私は完走するので精一杯なのに、それで勝負するあさみのなんとかっこいいことか、、、改めてすごいことを再確認しました。ほれぼれしちゃいます。でも、応援側としては7回もあさみを応援できるなんて最高なので大学卒業してもずっと続けてほしいです!普段は本当にきゅーてぃーなあさみの競技になった途端にびしっと決めてくるそのギャップもぜひみなさん楽しんでください!
また、あさみはみんなご存知の通りいつも可愛くてなんかふわふわ包み込んでくれる感じで、すっごい安心感があります。私が脳死で発言しても絶対回収してくれるし、受け止めてくれます。いつもありがとう。そしてこれからもよろしく。途中入部と思えないほど部室で話題に上がるあさみ。その身体能力の高さだけではなくその思わず絡みたくなる人柄が素敵も最高な女の子です。私にはやり投げの女子の後輩が今まで1人しかいなかったこともあり、本当にやり投げやってくれるのが嬉しくて、本当に本当に可愛いかわいい後輩なんです。本当に入部してくれてありがとう。あさみさんとの共通点といえばやり投げが得意なこと、食べること、そして元チアリーダーといったところでしょうか。昨年、あさみ関カレ標準切りおめでとう牛角に2人で行ったのですが、綱島駅で不審者の通報があったのではないかと不安になるほど爆食いし、歩けなくなくなりながら日吉に流れ着きました。常に体の角度が地面に対して45度くらいでした本当に笑最後の芋いらなかったまじで。ラストオーダーに焦らさせられて注文したの誰。混成ブロックで牛角に行った際(呼ばれてないという話は置いといて)に食べたカルビの枚数に勝ったそうです。そうなれるほど楽しく食べられる食べ放題仲間でもあります。今度、デザート食べ放題ができるらしいので、関東インカレ頑張って闘ったらそっちでも闘いに行きましょう。
最後の最後まで誰より応援してます。
全カレ一緒に行くぞ!びっくらぶ!
From 喜久里彩吹(跳躍/商2)
こんにちは。跳躍ブロック2年の喜久里彩吹です!ひめなさんとは今年の冬、走って跳んで投げて、たくさん練習して、一緒に何度かぶっ倒れた仲です!よろしくお願いします!
ひめさんへ
人を愛し、人から愛される我が師匠から応援メッセージを託されるなんて、心の底からめちゃくちゃ嬉しいです😊
ひめさんは人としても競技者としても私のロールモデルです。
日々陸上だけでなく色々と忙しいはずなのに、決してそれを表に出さず、持ち前の笑顔と明るさと美しさで、いつも場の雰囲気を和ませてくれます。私が履修申告でお悩み相談をした時も、「きくりんの理想の履修計画」を有料級のクオリティで考えてくれて、想像の何倍もの熱量で親身に相談に乗ってくれました。自分の時間を人のために割くことを躊躇わず、こんなにも尽くしてくれる人がこの世にいるんだと感銘を受けたあの瞬間から、私はひめさんの弟子になりました。
「能ある鷹は爪を隠す」
まさにひめさんのことだと思います。本当はめちゃくちゃ優秀なのに、決して驕らず一緒にゲラゲラ笑ってボケて突っ込んでくれるところ、キュンです🫰
競技の面で1番すごいと感じるのは、ひめさんは「なにかやってくれそう」というワクワク感や期待感を抱かせてくれる選手だということです。
競技復帰から約1年。もはやずっと競技を続けていたかのような安定感で快進撃を続けていますが、それはひめなさんが日々地道な努力をコツコツと積み上げてきたからこそのものだと思います。7種目もやるべきことがある中で、有限な時間をどのように使うのか。ただがむしゃらに頑張るだけではなく、自分が今何をすべきで、どの種目に時間を割くべきか、自分自身の強みや弱みと冷静に向き合いながら練習を積み重ねている姿に、私も幾度となく刺激を受けてきました。
1回1回の練習を大切にして、動画を何度も見返したり、得られた学びはすぐにメモに書き残したり、日々7種目分の課題と格闘しながら競技に取り組む姿勢はとても印象的です。そんなストイックな練習の積み重ねと不思議と底知れないビッグな器があるからこそ、ひめさんは「きっとなにかやってくれる!」というワクワク感や期待感を私たちに抱かせてくれるのだと思います。そこもキュンです🫰
あと、ひめさんからパワーをもらったり、笑顔をもらったり、勇気づけられた部員は本当にたくさんいると思います。(もちろん、私が1番影響を受けてます!そこは誰にも譲りません😎)
そこもキュンです🫰
今年の冬、朝早くからの練習で、一緒にビルドアップやジョグドリルを限界までこなして、一緒にグラウンドにぶっ倒れた日々もありましたね、、懐かしいです、もうやりたくないですね、、でも、あの厳しい冬を乗り越えてきたんだから、関東インカレでもひめさんは絶対に大丈夫です!
自分のことを、自分が1番信じてあげてくださいね(^^)(そして私は2番目に信じています!)
同じ種目で一緒に競技することは出来なかったけれど、一番の弟子として、見えないところで誰よりもひめなさんの背中を全力で後押ししています。私も4日目、ホップでひめさんの幅跳びを通り越しちゃうくらいの意気込みで三段跳します!つまり、ひめさんが4日目の朝の幅跳びで跳べば跳ぶほど私も三段跳でより遠くへ跳べるということです。すみません、何を言っているのか自分でもよくわからないのでここら辺でメッセージを締めようと思います。ありがとうございました。
最後に、要約すると、とりあえず言いたいことは、「姐やんならいける!目指せ、クイーン・オブ・アスリート!ふぁいやーーーーーー🔥」です!!!(^^)
細萱颯生(跳躍/法政3)
男子走幅跳出場

From 黒川拓人(跳躍/総合4)
がやへ
応援メッセージを務めます。跳躍4年の黒川です。
先日、部員ブログにて僕のことを言及してくれました。うざがられてなかったと安心し、とても嬉しかったです。ありがとう。
いつも目の前でふざけている手前、真面目に書くことは少し恥ずかしいですが、今回はしっかり書きます。
まずは出場おめでとう。
1年、2年は怪我で標準切りが叶わなかったね。そんな中でも試行錯誤を重ね、自らの跳躍を磨き続ける姿勢が、標準切りという結果を生んだと思います。
地道に積み上げて成長し続けることは、並大抵の努力ではできません。僕はその姿勢を、一人の競技者として本当に尊敬しています。
がやの魅力は「ギャップ」にあると思います
普段の雰囲気からは考えられないパワフルな跳躍。
いつもふわふわしていて不思議な雰囲気ですが、シャイなとこや、競技中の記憶がないこと、少し公私混同しているとこや、年寄りみたいな生活リズムなことなど、人間的な魅力に溢れています。
でも何より普段と競技中のギャップが最高です。
がやの強さは「勝負強さ」にあると思います。
慶同戦、早慶戦での優勝から、六大学での最終跳躍での逆転優勝。標準を切ったALLKEIOの最終跳躍や、先日の日体大での関カレA標準切り。挙げればキリがないですが、記録を出さなければいけない場面で結果を残し続けてきました。
本番は不安になることもあると思いますが、がやの強さは競走部だけでなく、他大学を含め多くの跳躍選手が知っています。なにより隣で負け続けてきた僕が一番知っています。
当日は一緒に出場できなくて本当に申し訳ない。ずっと話していた、隣で出場することは叶いませんでしたが、スタンドから一体となって応援します。手拍子はいつでも準備できてます!
競技中どうしても緊張しそうな時は、いつもふざけてたボケを思い出してください
おすすめは「紹介のてんとう虫」と「注文専用レーン」です!
3年目で掴み取った大舞台。色々と思うこともあるだろうけど、冬季からずっと「関カレ入
賞」を目標に公言し、努力し続けてきた自分を信じて、思いっきり跳んできてください!
全力で応援します。
さあ、「さつき!!いっぽん!!!」
From 藤原聡大(短長/商3)
ガヤこと細萱颯生君の応援メッセージを書くことになりました商学部3年の藤原聡大です!
ガヤと初めて会ったのは入学する前の3月くらいだった気がします。その時は高橋諒のオーラがすごすぎてあまり気にしていませんでした(笑)しかし、それから2年ほど一緒に過ごし、カラオケに行ったり、旅行に行ったりして、今では競走部でも一番話しやすい人の1人です。しかし、彼は自分から話しかけるのが苦手そうなので、皆さん彼を見つけたら是非話しかけに行ってあげてください。
そんな彼ですが、つい先日日体大記録会で7m52cmと自己ベストを大幅更新して関東インカレのA標準を切りました。私自身もA標準を狙っている身として先を越されてしまったので、全カレ標準は先に切れるようにします!
さて、前置きはこれくらいにして競技者として彼の尊敬してる点を紹介したいと思います。
それはズバリ修正力です。彼の幅跳びの記録を見てるみると、1本目より2本目、2本目より3本目と本数を跳ぶごとに記録を伸ばしています。これは自分の体の動きや、普段の練習からの意識など日頃の練習の積み重ねだと思います。僕も試合の中で動きの修正をしようとしたことはありますが、なかなかできることではありません。今回の関カレでも初出場ですが決勝に行って最終ジャンプでとんでもない距離を跳んでベストを更新してくれるでしょう!幅跳びも400mH同じ3日目にあるのでお互い頑張ろう🔥🔥🔥
いかがだったでしょうか?
多くの人の思いを背負って戦う彼らの跳躍が本当に楽しみです。
明日も引き続き、フィールド種目の選手たちの応援メッセージを掲載します。
応援のほどよろしくお願いいたします!!!