関東インカレ2日前!応援メッセージ〜短距離編①~

こんにちは!マネージャーの藤永です!

本日も引き続き、関東インカレに出場する選手に向けた選手への応援メッセージを紹介いたします。

今回は、短距離種目、特に短短種目に出場する選手への応援メッセージです!

応援メッセージにご協力いただいた方へ、この場を借りて御礼申し上げます。

それでは、ぜひ最後までご覧ください。

篠宮健吾(短距離ブロック長/法4)男子1部100m、200m、4×100mR出場

○From 松木裕佳子(サポート/経4)

これが現役最後の応援メッセージかなと思いながら書いてます
全体マネージャー4年の松木です。

先日、新歓向けのインスタ投稿のために、篠宮の過去の記録を遡ってました。

2020/11/22 11.03

入学当初のPBは11秒台だったこと久々に思い出しました。
今の1年生は衝撃かもね。改めてこれだけ記録を伸ばしたことにすごいなという率直な思いでいっぱいです。

篠宮とは、107代目が始まってからこれまで以上にたくさん話すようになったよね
競走部に関わる様々な話をする中で、私からみる篠宮の好きなところは「取捨選択がうまい・継続力・自信があるところ」です。
もちろん他にもあるけどこれは特に人を惹きつける長所だと思ってます

自分に必要なこと、今やるべきこと、今やらなくていいこと、素早く最適な判断が下せるところに度々助けられています。そしてその力を活かして選ばれた自分がすべき練習、ケアを継続して行うこと。自分がやらなきゃいけないところが見えている人は少なくないと思うけど、それを甘んじることなく毎日継続できる人ってとても少ないんじゃないかなと思います。
一つの一つの行動に思考のプロセスがあって、ちゃんと意図があって、必要なことを積み重ねてきたことが篠宮の結果であり、最強の武器だと思う。

そして、常日頃自分の選択を信じていて、自信があるところ。だからうっかりしでかす不安定さもないし、地に足つけて現状と向き合いながら着々と記録を更新しているのだと思います。

個人2種目とリレー、4日間目まぐるしく時間がすぎると思う。1週間以上前に分刻みスケジュールも完成させた篠宮はもうイメトレばっちりだね。
競技以外のことや、幹部の責任、考えなくていいです。考えなくて良い環境をつくります。
だから、今まで通り自分を信じて、結果を出すために必要な行動だけを積み重ねてください。

昨年、メダルを手にしたこの場所でまたゲットしてきてね
今年何回かけてくれるかな。まずは1試合目、最高の笑顔でメダルをかけにきてくれることを心待ちにしています。

日本選手権リレーのメダルとともに。

 

 

○From 吉野晴葵(サポート/法4)

こんにちは。
サポートブロック4年の吉野晴葵です。篠宮の担当トレーナーをしています。

篠宮に書くのは去年の関カレから引き続いて、2回目です。2回も篠宮に書けるなんて光栄です。

いつかの全体集合でも話しましたが、篠宮は本当に結果を出すべきところで、結果を出せる選手です。去年は関カレ標準締切日に200mの関カレA標準を切ったり、全カレの標準切の実質のラストチャンスのレースで100mの全カレ標準を切ったりしました。だからですかね、確かに今季の篠宮はまだ脚光を浴びる程の記録が出ていないものの、私は関カレに対して不安を感じていません。いざ関カレになればちゃんと順位を取ってくれると信じています。事実、関カレに近づくに連れ、徐々に調子も上がってきています。これが篠宮の真骨頂です。

さて、篠宮、明後日からついに最後の関カレが始まるね。去年の関カレは、100m はギリギリ予選落ち、4継は決勝でバトンミスして失格、200mは余力残らず予選落ちという結果だった。何も成せなかった。そこまでの道のりが概ね順調だっただけに、実力不足を強烈につきつけられた試合だったな。俺としては、篠宮との関係で初めてトレーナーとして本気で悔しい試合だった。関カレ以後を振り返ると、佐野で全カレ標準突破したり、早慶戦でも優勝に肉薄したりと、比較的順調にいきつつも、全カレはまさかの体調不良で欠場。篠宮が1番感じただろうけど、俺自身も、篠宮無き全カレは、行き場のない悔しさでいっぱいだった。一方で、その後の日本選手権リレーは優勝。俺の憧れのライオンメダルかけてもらえてめちゃくちゃ嬉しかった。総じて言うと、良いことも悪いことも味わってきたな。悔しい思いも幾度かした反面、篠宮には嬉しい思いや、やり甲斐を何度も感じさせてもらった。俺の方が別件で挫折しかけたり、モチベーションが下がっていた時に、篠宮が結果を出すことで、何度も救われた。篠宮と喜びを分かち合うあの瞬間をまた味わいたい、これをモチベーションの一つに俺はここまでやってこれた。

この冬季を経て、さらに速く・強くなっただろう。走り自体について俺が言及するのは違うと思うから、トレーナー視点の話をすると、1番の変化は、長らくの課題だった左の肩背部のアライメントや動きが良くなったこと。俺と大江さんのLINEに、「篠宮の肩」ってアルバムがあるんだけど、本当に見違えたよ。もはや別人(ちなむと背中も別人レベルでデカくなってる笑)。エクササイズを丹念にやってきた証だね。動きを見ていても、だいぶ良くなってる。あ、でも、もし当日体幹の動きが悪くなった時は、俺や大江さんに任せてくれ。

今年の関カレは、言うまでもなく最後の関カレだ。もう、終わった後に、「来年こそは」なんて言えない。でも、これまで幾度も土壇場で結果を出した篠宮なら大丈夫。後がない舞台の方が得意だろ?やるべきことはやった。勝つ準備はした。それでも、もし、その大きくなった背中でも、耐えられないくらいの不安や緊張に襲われた時は、思い出して欲しい。篠宮を信じ、共に闘うサポートが常に篠宮の側にはいる。当日は俺らが1番のサポートをする。

俺と篠宮、お互いここまでの3年間、関カレで辛酸を舐めてきた者同志、ここで最後1発かまそうや。去年の関カレで走った本数は4本。今年は篠宮がもっと多く走っているところを見たいし、もっとケアしたい。今年は俺を1番忙しくしてね。

最後に、関カレ前半は篠宮と岩井と点を取りたい!日本選手権の金メダルはめっちゃ嬉しかった。次は関カレのメダルもかけてね!ではでは、今年最初の大一番、頑張るぞ!!

三輪颯太(短距離/副将/環4)男子1部200m出場

○From 阿部一輝(22年卒/短短)

久しぶり!104代短短ブロックの阿部です。(忘れてたら読み飛ばしてね)

今実家でテレビを見ていたら、三輪が出ていてビックリしました。嬉しくなって両親に自慢しておきました笑
もう画面の中の人になってしまいましたね。
でも今の活躍の裏には、地道な努力の積み重ねがあったと思います。

一年生の頃は苦しかったはずです。
そんな中、1人で黙々と競技に向き合っていた姿をよく覚えています。
過去の栄光に縋ることなく、未来に向かってコツコツ努力できる男。
そんなストイックな一面をみんな知っているからこそ、三輪の今の活躍を楽しみにしている人が大勢います。

最後の関カレ。みんなの期待を、プレッシャーではなく追い風に変えて走ってきてください。結果は自ずとついてくると思います。
今後日本を引っ張っていくスプリンターとして、慶應にいい流れを作って来てね!応援してます!!

 

○From 松下烈(短距離/理2)

三輪さんの応援メッセージの担当になりました、2年短距離の松下烈です。合宿所では三輪さんと同じ部屋で暮らしていていつもお世話になっています。まずは先日の世界リレーお疲れ様でした。日の丸を背負い、アンカーとしてライルズ、ドグラス、ヒューズなど世界トップレベルの選手と競り合う姿は最高にかっこよかったです。さて、今年の三輪さんはすこぶる調子が良さそうです。今回の関東インカレは世界リレーとの兼ね合いで200mのみの出場ですが、勢いそのままに一位で駆け抜けてきてくれると信じています。
やっぱり三輪さんのストロングポイントはここ1番の勝負強さだと思っています。六大、関カレ、全カレ、出雲などなど狙った試合で強豪達を得意の後半で差しまくる三輪さんの姿はみんなの脳裏に焼きついてます。速くて強い三輪さんは、僕の、いえ、競走部みんなのヒーローです。国立の地で「世界の三輪」の力を思う存分見せつけてください!

大島琉偉(短距離/経3)男子1部100m、4×100mR出場

○From 井上丈瑠(中距離/経3)

こんにちは。
中距離3年の井上丈瑠です。

まさか、琉偉からご指名をいただけるとは思っていもいませんでした。
正直めっちゃ嬉しいです、ありがとう^_^
(そういえば去年の慶同戦は俺が琉偉を目の前で指名したもんね、懐かしい)

3年にあがって、三田にいき始めてから琉偉と一緒にいる時間が増えた気がします。といっても木曜日だけだけど。
昼飯食べる時間とか三田から日吉までの電車の時間とか結構最近の楽しみです。

接点が経済学部ってことくらいしかない僕たちだけど、意外と話は尽きることはなく。やっぱりゴシップほど人を楽しませるものはありませんね。

そんなくだらない話もしつつ、結局最後に行き着くのは「108代ってどうなるんだろ」っていう今後の不安について。

入部当初関東インカレの標準すら切っていなかった自分にとっては、1年生のうちから公式戦にバンバン出場している琉偉は憧れの存在で、108代はこの人が引っ張っていくんだろうなと感じて敬遠しちゃっていました。

あれからあっという間に時間が過ぎて、もう3年目。
108代男子で個人で出場するのは、琉偉、横井、安田、太陽、東の5人。
1年生の頃は関カレに出れるのは大越と琉偉くらいしかいなかったかもしれない。
だけど、今年は5人もいる。(全然まだまだ少ないけど)
まずはこの5人で慶應は豊田兼や三輪颯太だけじゃないんだぞっていうところを示してきてほしい。
今年は同じ舞台に立てなくて残念だけど、応援席から一緒に全力で戦います。

聞くところによると、最近かなり調子がいいみたいだね。
この前部室で超音波してたらそんな情報が耳に入ってきました。
番編見て男子1部100mのレベルの高さを改めて認識しました。
だけど、今の慶應の短距離の中で出場枠を勝ち抜いた琉偉ならきっとジャイアントキリングしてくれるはず。
そう信じています。

この前の六大学での安田の会心の走りを見て、同期が活躍するのは自分のことのように嬉しいなと感じました。

関カレでは琉偉が爆走してるところ見たいな。
楽しみにしてるぜ。

 

○From 赤石楽子(サポート/文2)

こんにちは、今回大島琉偉さんに応援メッセージを送らせていただきます2年全体マネージャーの赤石楽子です。

ご指名をいただき光栄の極みです。

なぜこいつなんだと思う方も多いと思うのでまずは馴れ初め(そういう意味じゃないです)から。
私が琉偉さんを本格的に知り始めたのは2月に行われた全体合宿です。かくかくしかじかで集まった謎メンバーで夜な夜な楽しくて素敵な、ほろ苦い(笑)お話をしましたね。その縁もあり琉偉さんは最近よく話す選手の1人です。また新着エピソードがあったらすぐ赤石を召集してくださいね(^^)
しっかりお話しするようになったのは最近ですが、私の中で琉偉さんは入部当初から密かに応援している選手の1人でした。話は1年ほど前の横浜市競技会に遡ります。当時100mに出場していた琉偉さんがレース後、「もう競技引退かあ」と結果を悔やむ姿がとても印象的でした。実際、昨シーズンは怪我に悩まされていたとおっしゃっていましたね。華々しい経歴をお持ちの琉偉さんにとって強者であり続けることは相当なプレッシャーであると思います。その姿から私はサポートとして何ができるのか、選手たちに置いていかれてはいけないと思うきっかけをくださりました。※ほんとにほんとの話です
さて今シーズンの琉偉さんは一味違いますね。関東インカレに向けて琉偉さんの想いを伺ったところとても楽しみだとおっしゃっていました。私も練習を見ていて琉偉さん調子いいなってめっちゃ思ってます。関東インカレという大舞台、緊張や不安に駆られる選手も多いことと思います。1年前の琉偉さんもきっとそうであったのではないでしょうか。琉偉さんの自信は怪我で苦しむ日も競技を諦めたくなる日も、終わりが見えない冬季も全て逃げずに努力し続けた結果にあります。全く過信ではないです。選手のこのような変化を目の当たりにできるなんて、こんなにもサポート冥利に尽きることはありません!
さあ泣いても笑っても関東インカレまであと3日です!ここまでやってきた琉偉さんなら大丈夫。どんどんラウンドを進めていつもの素敵な笑顔で帰ってきてください!!琉偉さんの努力が一つでも多く実を結びますように。
終わったら全然私が奢るのでぜひご飯行きましょう。

中島叶雅(短距離/商2)男子1部100m、4×100mR、4×400mR出場

○From 松尾直樹(サポート/文3)

よっ!指名してくれるなんて嬉しいねぇ。トレーナーやってます、松尾です。
叶雅にも後輩ができたのかーと思うと、時の流れの速さに震えます。こうやって大人になっていくんでしょうか。

さて、2回目の関カレはどうやら順調に迎えられそうだね。昨年は400mとマイルに出場したけど、入部前の怪我から走力戻すのがやっと。実力を出し切れず、もどかしい思いをしてたっけ。
ただ、そこからの叶雅の活躍は皆さんご存知の通り。全カレ4継で1走を務め入賞、慶同戦400m優勝、100・200・400m全てでPB更新。冬季も怪我なく順調に練習を積み、ここまできています。

叶雅の凄いところって、自分の身体に対する理解が深くて(これトレーナー的にもすごく助かる)、練習スタイルに明確な軸があるところだなって思う。それでいて大の負けず嫌いときた。そりゃ強いわけです。試合で競り負けるところなんてほとんど見たことない。
そう、叶雅は競り合うと強い。
すなわち、ハイレベルな競り合いでこそ力を発揮する。関カレは絶好の舞台だね。
今持ち合わせてる実力をぶつければ、100%他大のやつらに勝てる。気合い入れていこうぜ。

今年は勝ち年にしような。
その手始めに、関東インカレ、ぶちかまそう。行ってこい!

 

○From 猪爪雄一朗(短距離/理2)

 ありがたいことに応援メッセージを書かさせていただきます、短距離2年の猪爪です。同期に思いを伝える機会は少ないので恥ずかしい気持ちもありますが、最高の同期である中島叶雅に思いを伝えたいと思います。

 ぼくは叶雅にたくさんお世話になっています。いつも走りの相談に乗ってくれたり、大会の調整など競技についてたっくさんアドバイスをもらっています。仲間を見捨てないその人柄にぼくは感謝してもしきれません。ありがとう。
 
 大学1年の頃から公式戦に出場し、全カレや日本選手権リレーという大きな舞台で活躍している叶雅ですが、競技に真剣に向き合っている姿を本当によく目にします。1つエペソードを話すと、カラオケでBGMがとても大きくなると「リアクションタイムが落ちるから」とその場を離れる時がありました。他の選手は気にしないようなことでした。結果を残していく人の行動をぼくはよく観察しますが、遊びなど楽しい時間よりも競技を優先するのが「当たり前」というその姿を、全部員が見習うべきだと思わされました。

きょーがへ

 この間の帰りに新しい調整してる話したけど、それがばちハマりすることを祈ってる!初日の100mは気温が低いけど正直何にも不安じゃないね。公式戦とか普段の練習で「速っ!」とか「すげぇな、かっこいいな」と思わしてくる叶雅なら、2023年日本100mピッチランキング5位の叶雅なら、本番に強い我らが叶雅なら、関東インカレという舞台で躍動し、すばらしい走りをすることを僕達は知っています!
 100m、4継、マイルと大役を任されてるけれど、いつも通り勝負を楽しんで!!

最後に
 中島叶雅という選手は、自分の競技力にあぐらをかくことなく、競技に真剣に向き合っています。練習終わりに片付け忘れた備品を片付ける、素晴らしい人間性を持っていて、応援される選手はこういう選手だと思わされます。ぼくは叶雅のような選手の努力が報われてほしいと思いますし、報われるべきだと思っています。
「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、慶應はそんな選手が集まっている最高なチームです。
 このチームを背負って戦う叶雅を心の底から應援しています!!

林明良(短距離/法2)男子1部200m、4×100mR、4×400mR

○From 山田英志(短距離/法3)

雨ニモ負ケズ
風ニモ負ケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモ負ケヌ
丈夫ナ体ヲ持チ
欲シカナク
決シテ先輩ヲ立テズ
イツモ人ヲイジッテイル

彼は一週間で何度も
ドマーレを食べ
あらゆる度に私を誘うが
まあ多分財布としてしかみてないと思うし

恒例の挨拶がてらの、敬礼からの握手では
毎回握力が強すぎて
正直君とは挨拶したくない。


1年前の4月は
ひょろっとした天パ坊ちゃんだったのに


ある時キツいメニューがあれば
必ずやり切ると言い、

ある時、明日の記録会いけそう?、と聞けば
必ず自己べ出すと、自慢げに

六大の時は、緊張を表に出さず
いけます、としか言わず

今年の関カレも
決勝残ると言っている。


強者であれを体現したのは
間違いなくこの男だろうと
私は確信しているし

また
彼なら誰よりも前にすヽんでくれると

私は信じている。


試合当日、私は応援席の統括に入る。

応援は任せろ、
去年の甲子園ばりの声量をお見舞いするよ

本数多くキツイかもしれないけれど
楽しんで

明良らしい戦い方で


勝ってこい、生意気坊主。

 

○From 宮﨑航平(短距離/経2)

林へ応援メッセージを書きます宮崎です。

林くんはどんどん強くなってきていて今や競走部短距離の主力選手です。

林くんは身長の割にピッチがあります。後半形で200がとても速いです。

六大の追い上げは凄かったです。関東インカレでも活躍すること間違いなしでしょう。


いかがでしたでしょうか?明日はいよいよ関東インカレ前日。

明日の応援メッセージ紹介は、短長種目に出場する選手たちへのメッセージです。

明日もお楽しみに。最後までご覧いただき、ありがとうございました。