関東インカレ4日前!応援メッセージ〜1部男子中距離、長距離編〜

こんにちは!長距離マネージャー3年の中井です。

本日も関東インカレ出場選手への応援メッセージをお届けさせていただきます。

今回は中距離・長距離編となっています。

中距離種目、長距離種目ともに昨年度に比べてエントリー人数が増え、確実に実力が上がったと言えます。そんな勢いのある彼らを以下にご紹介します!

 

奥泰貴(中距離ブロック長/商4)男子1部800m出場

〇神田陽向(2024年卒)

こんにちは。106代の神田です。

一応関係性を話すと、奥とは高校から数えて7年目の付き合いで、ずっと一緒に800をやっていました。

出会った頃の奥は超生意気で本当にすぐ拗ねるチビザル🐒でした。ご存知の通り、君は私を本気で怒らせたことのある唯一の人類(?)です。内心喜んでるのかもしれないけど全然褒めてません。

ところが今となっては中距離男子のエース兼ブロック長。実力面でもマネジメントの面でもチームを引っ張るかっこいい漢になったね。就活もさっさと終わらせて部活に集中してるのも超ファインプレーだった。奥は私にはない合理的なところがあるから、もし同じ代だったら意外と良いコンビだったのかなって想像したりもした。笑

これまで大変なことが本当に沢山あったと思うけど、中距離を守ってくれて、みんなを引っ張ってくれて本当にありがとう。奥のことを心から尊敬してるし、信頼しています。

さあいよいよ最後の関カレ。調子は絶好調。今までは直前も直後もふわふわしてたけど、今年の奥は一味も二味も違う。本当に集中しているのを感じる。

口には出さなかったけれど、106代中距離は、107代で「その時」を迎えるためにあると私は思ってた。

梅沢さんの雪辱を果たす時が、15年間の無念を晴らす時がやっときたね。中距離の歴史を動かす瞬間を奥が作るんだよ。

当日も一緒に戦うから、7年間で一番の笑顔で帰ってきて。

ただ「速い」だけじゃない、一番「強い」奥が見たい。

今年こそ、慶應ミドルの名を轟かせよう。

頼んだよ、ブロック長!

〇内藤涼方(サポート/法4)

この度奥の応援メッセージを任せていただきましたトレーナー4年の内藤です。

奥とは高校からの同期でもう7年目の付き合いになりますが、今も昔も変なやつだなーと思います。突然妙に高い声で歌い出したり、クネクネしないと立っていられなかったり、マイクの持ち方がラッパーみたいだったり、何故なんでしょうか?見ていて飽きない本当に変なやつです。これは応援メッセージでしたね、失礼しました。

奥は僕の知る限り一番「走る」ということが大好きな男です。疲れていようがオフの日だろうが関係なくマグロの如く走り続けていて、トレーナーとしては心配が尽きません。高校時代、仮入部に来た奥が練習でぶっ倒れたことを覚えています。当時は無茶をする奴が入ってきたなと思いましたが今思うとあの程度は君にとって無茶ではないですね。でもそんなところがきっと奥の強みになってるんだと思います。結果に満足しない、練習で妥協しない、自分の限界を常に求め続ける、そういう姿勢を一貫して徹底できるのはきっと「走る」ことが本質的に好きだからなのでしょう。そんな君を担当トレーナーとして尊敬しているし、同期として誇らしく思います。

さて、泣いても笑っても今年で最後の関東インカレがやってきました。調子は上々、勝つ準備は万全です。大舞台で勝ち切ることは生半可なことではないと過去三年間で嫌というほど思い知りました。でもこの七年間で奥が積み重ねた努力は決して裏切りません。過去最高に燃えている奥泰貴はだれにも負けません!自信と誇りを持って挑んで下さい。僕も自信を持って最高のコンディションで君を送り出せるよう、出来ることを全うします。応援席のみんなも過去最高の応援で背中を押してくれることでしょう。

今年こそ、全てを出し切って満面の笑みで陣地に帰ってこい!!!

篠田琉誓(中距離/商4)男子1部800m出場

〇神田陽向(2024年卒)

またまたこんにちは。神田です。

今年の関カレの応援メッセージは私にとっても待望の面々で嬉しかったのですが、何回も出てきてしまってちょっと肩身狭いです。とはいえ、篠田の最初で最後の関カレの応援ができるなんて本当に嬉しい。

篠田とは、中学の時から数えて10年目の付き合いです。ここまで深く長い付き合いが常にある人間は本当に篠田だけなので書くのは少し照れくさいけど、篠田を世界一応援している自信はあります。それにしても、奥と篠田で最後に関カレ出てくれるなんてとっても誇らしいですね。ありがとう。

篠田の魅力は、なんと言ってもその素直さだと思います。

感情がすぐ顔に出るし、LINEの返信の仕方とリズムにもその時の感情が出ています。あと、近況報告を怠ると拗ねる習性があります。可愛いですね。そんな素直さからくる柔軟な思考が、ここまで篠田を強くしてきました。

一方で、もしかしたらこれまで勝負の場面ではあまり良い思い出がなかったかもしれないね。だけど勝負強さは当日のメンタルや物事の捉え方次第で大きく変わる。積み上げてきた4年間に胸を張って、レースを思い切り楽しんできて。篠田が決勝いくところ見たい。

やっぱりチャンスは準備された心に降り立つものなんだって。仮に99回失敗しても次の1回で勝ち切れるかもしれない。まあきつくなったら、とりあえず丈瑠の顔を想像しましょう。

心配事ができたら応援団と神田平田に全部投げつけて良いから、篠田の120%の大覚醒を見せてください!

最後に、欲しいか知らんけどいつものやつあげるわ

しのだ!!!!!!世界一頑張れ!!!!!!!!!!

〇平田知基(2024年卒)

この度、篠田に激励メッセージを送らせていただきますOBの平田と申します。

まず初めに、篠田が関東インカレの正選手として出場することが決まったとのことで、非常に嬉しく思います!1年目からコツコツと試行錯誤を繰り返しながら努力を継続して、4年目の最終学年にして関東インカレの出場権を獲得出来て本当に良かったね。ただ本人としては確実にA標準を直前に切って出場したかった、という悔しさもあると思います。

しかしそもそも関東インカレに出場出来るのは学内外問わず限られた人しかいません。

なので、まずは関東インカレに出場出来る感謝の気持ちを持ち、そして直前に感じた悔しい気持ちは是非本番のレースに全力でぶつけて欲しいです!

さて、篠田は今回が最初で最後の関東インカレになると思います。しかし関東インカレという公式戦独特の緊張感がある試合で自分の実力を100%以上発揮して結果を出すことは多くの人にとって簡単ではないでしょう。その一方で上記のような状況でも、プレッシャーに打ち勝ち結果を出せる人もいると思います。それはどのような人か。それは、何が何でも必ず結果を出すんだ、という強い気概を持ち、そして今まで練習を継続してきた過去の自分を信じて、潜在的な自信を持って当日試合に挑める人だと、私は考えています。過去に関東インカレなどの公式戦で結果を出した人も上記のようなスタンスであったのではないかと推測します。篠田には上記のことを少しだけ頭の片隅に入れてもらい、当日どうか悔いなく全力を出し切ってくれたら、すごく嬉しいです!

良い結果が出せるよう応援してます。篠田頑張れ!

吉田航太朗(中距離/経済2)男子1部800m出場

〇井上丈瑠(中距離/経済3)

航太朗の応援メッセージを書きます、3年中距離の井上丈瑠です!

こんな前途有望な後輩の応援メッセージを書くことができて、とても幸せな気分で一杯です。

航太朗には入部当初からずーっと驚かされ続けてきました。

去年の3月に初めて航太朗が中距離の練習に参加した時の練習を僕は鮮明に覚えています。(600+300)*3とかいう超脳筋メニュー。流石にブランクのある後輩には負けられんという気概で臨んだ矢先、300で航太朗にちぎられるという始末。当時かなり調子が良かっただけに正直凹みました。ただ、すごく頼もしくもありました。

その数週間後、1’55 “08のPB。そのまた数週間後1’53 “87のPB。めちゃくちゃ波に乗っている航太朗はこの一年でどれだけの大物になるのかすごく楽しみでした。

ただ、その後のシーズンは上手くいかないことや苦しいこともたくさんあったと思います。

それを払拭したのが去年の慶同戦。一緒に1500mに出走して、航太朗とワンツー決めれて、めちゃくちゃ嬉しかったしめちゃくちゃ悔しかった。だけど、後ろから見てても航太朗の優勝する姿はすごくカッコよかったです。

さあそして、冬季練を乗り越えて一回りも二回りも成長して迎えた今シーズン。初戦からPB、そして先日の森永での関カレA標準突破。もうこの勢いは誰にも止められません。

航太朗、あなたの実力はこんなもんじゃありません。正直、本気で決勝に駒を進められる実力を持っていると僕は思っています。これは期待ではありません。ここ数ヶ月の練習を見て本当にそう感じています。

初めての関東インカレ、国立の舞台で航太朗がラスト200m地点でお得意の「シャッ!!」という掛け声のもとスパートをかけて、笑顔でガッツポーズをしながらゴールテープを切る姿を心から楽しみにしています。

自信持って戦ってこい!!!

〇吉野晴葵(サポート/法4)

こんにちは

吉田の応援メッセージを書きます、サポートブロック4年の吉野晴葵です。

さて、私が吉田の担当トレーナーをしているわけですが、トレーナーの慣習上、4年生が2年生を担当することは滅多にありません。にも関わらず彼を私が担当しているのは、同じ埼玉住みという地縁に絆されているからでしょうかね。そうしたイレギュラーな関係性ではあるものの、一年以上に渡って、彼のことを担当し、その成長過程を間近で見れているのはとても嬉しい限りです。そんな自慢の担当選手の1人で、かつ同郷の可愛い後輩の吉田ですが、どんな選手か一言で表すと、とても実直な選手です。というのも、例えば、走る前にやるように指示したエクササイズは欠かさずやるし、ポイント練習の前に抵抗をかけて刺激を入れるのもしっかり定着しており、課題を克服するためにやるべきことをしっかりと継続してやる選手です。また、トレーナーの使い方も上手く、ただケアを漫然と受けるだけではなく、トレーナーと一緒に課題を考え、試行錯誤できます。こういう選手は伸びます。

さて、こうたろう、ようやく関カレだね。六大で関カレA標切りを狙っていたもののそこでは切れず、滑り込みの森永で切るという結果になってしまったけど、そういうプレッシャーのかかる土壇場において求められた結果を出せるというのは大事な能力だから、プラスに評価しよう。

こうたろうに伝えたいのは、入部以来ここまで大きな離脱も無く、概ね順調に練習を積めてこれたことを誇りに思って欲しい。この1年を振り返ると、最初の頃は過度にハムに頼っていて臀筋が使えなかったり(いつか肉るんじゃないかヒヤヒヤした)、左の肩甲骨を上手く使えなかったりしたし、体調不良も何度かあったし、冬季に入ったら、鳴りを潜めていた左の分裂膝蓋骨に痛みがでしまったり、春先には右肘が変に力んだりと課題と何度もぶつかってきたけど、一つ一つ克服してきたね。特に、分裂膝蓋骨という爆弾を抱えながらも、膝に過度な負担をかけないようにちゃんとエクササイズを継続したり、膝に対する負荷を調整して練習したお陰で、その爆弾を爆発させることなく冬季を終えられた。ちゃんとコントロールできたのは本当に偉いよ。こうたろうと試行錯誤する日々はトレーナーとしても、すごくやり甲斐を感じることの多い1年だった。

さて、関カレをあと1週間に控えているけど、今どんな気持ちかな?俺はというと、めちゃくちゃ楽しみ。遂にこうたろうと関カレに挑めると思うとすごくワクワクする。それだけこの1年間、こうたろうとやってきたことに自信を持っているから。初めての関カレだから、なんて言い訳は死んでも言わない。初めてだろうが関係ない。出るからにはガチで勝ちに行こう。そのための準備をしてきただろ?まずは準決勝へ。今のこうたろうの調子ならさらにその先も見えてくる。800mは本当に何があるかわからない。大波乱かまそう!

野田大晴(長距離/経済2)男子1部1500m出場

〇奥泰貴(中距離ブロック長/商4)

今回、野田君への応援メッセージを担当させていただくことになりました、中距離ブロック長を務めております4年の奥泰貴です。

高校時代からの付き合いですが、何気に彼の応援メッセージを書くのは初めて?な気がします。昨年の関東インカレで僕は彼にメッセージを書いてもらい、とても嬉しかったですね。

と余談はさておき、昨年に引き続き2年連続での出走が叶って一安心です。
冬季は疲労骨折で2月くらい?まで全然走る姿を見ることができていませんでした。今年の関カレは難しいのかな、、と自分は感じていましたが、脅威の回復力で、シーズン初戦の1500mで2ndPBを叩き出したのには驚かされました。
あまりに走れていたので、その結果を見るや否や田島にLINEして、六大学の1500mの正選手にねじ込んでしまいました笑。結果格上の他大学の選手相手に、しっかり4点取って帰ってきてくれましたね。

疲労骨折明けから1ヶ月ほどであっという間に仕上げてき大晴は、やはり持っているものが違います。長距離の中でも、なんであのスピードをあんなにも楽に走れるんだろうとポイントの度に不思議に思います。まあそりゃあべりく曰く一番足が早いもんね!笑

そして大晴とは同じ大会で何度か走っていますが、お互いなかなか結果が振るわないです。県選から関カレやu20など多くの大会に一緒に出てきて、2人揃って散ることが多かった気がします。
まだあるかもしれませんが、今回が一緒に出る最後の大会かもしれません。そろそろ2人で良い結果出すしかないですね。

1500mは1日目のお昼間ですね。最初の勢いというものはチームにとっても非常に重要だと思います。君は自信を持って持てる力を全部発揮すれば確実に決勝に進めるはずです。大晴の走りでチームに勢いを与えてください!とても楽しみにしています!

魅せたれ!和彦魂!!!

〇田島公太郎(長距離ブロック長/環境情報4)

どうも、長距離ブロック長の田島です。

ご本人からご指名いただきましたようで、光栄極まりなしです。

最近の君はどこそこで「自分が一番弱いんで」的なことを言いまくってますね。

素晴らしい、君のそういうところが僕は好きです。

普通に稲生が暗い顔でそんなこと言おうもんなら容赦なく蹴散らしていますが、君にはそんなことしません。君の言葉にはこの上ない情熱が籠っているからです。

「失うものは何もないんだから、もうバチバチに戦い抜いてやるんだモン!」という情熱が。

僕が大好きなド根性精神ですね、誰から学んだんでしょうか。僕でしょうか。とにかく大好きです。

さて、六大でしっかりと爪痕を残してくれた辺りから君の発する輝きはめちゃ強くなり始めました。今の野田大晴なら本当に何かやらかしてくれちゃったりするんじゃないのとか思っちゃったりなんかしちゃってます。

さぁ僕らでいっちょ慶應に新しい風吹かせちゃいましょうか、野田くん。

僕らならやれます。

頑張ってこう、マジで。

安倍立矩(長距離/理工4)1部5000m出場

〇黒澤瑛紀(2024年卒)

応援メッセージを書くことができて大変光栄です。

やあ、あべりく元気かい?

応援メッセージのもう一枠は黒澤からでした。想像ついたかな?笑

まず関東インカレ4年連続エントリー本当におめでとう。今回無事に出走となれば、関カレ4年連続出走という偉業を達成することになるけど、今まで慶應長距離ブロックに4年連続で関カレに出場できた選手っているのかな?それだけ毎年安定して結果を残して、大事な局面で怪我も体調不良もなく試合に合わせられるのだから、やっぱり流石だなと思います。

そんな君も、早いものでもうラストイヤーだね。

実は、僕はあべりくのことを高校生の時から知っています。1500mなのにヴェイパーを使って3’52で走っちゃうとか、関東新人で一緒に走って気づいたら周回差にさせられちゃうとか(僕が人生で初めて周回差つけられたのが君でした)こんな僕でも色々な場所で「あべりく」の文字を耳にしていました。そして、あのあべりくが慶應に来るってなった時は、本当に衝撃を受けました。

君が初めて練習参加した時に、鶴見川の河川敷を一緒にjogしたんだけど覚えてるかな?うわっ、この子初対面なのにコミュ力あるなとか、人懐っこいなとか思った記憶があります。

沢山の練習メニューも一緒にやってきました。僕が4年目になった時には練習の質も上がって気づいたら僕はBチームに落ちてしまった一方で、あべりくは勉強や部の仕事で忙しい中でも、言い訳をすることなく常にAチームを引っ張り続け、チームを牽引してきました。

練習外のプライベートの時間でも、よく僕の部屋に来ては、おしゃべりするか、ベッドで爆睡するか、ゲームして帰るかしてたよね。沢山いる後輩の中でも、あべりくとは一緒に過ごした時間がとても長かったように思えます。

ここまで話してきたように、あべりくは頭が良く、足も早く、シゴデキで、コミュ力あるし可愛がられる力も持ってる。君はなんでも出来てしまうスーパーマンだよね。ただその裏には、人には見せない努力を沢山してきたんだろうなと思います。

そんな何でもこなせてしまうあべりくですら、関東インカレを攻略するのは相当難しいんだと思います。今までの関東インカレを振り返ってみたんだけど、レース展開が難しくて思うように自分の走りをさせてもらえず、悔しい思いを滲ませてきたんじゃないかなと思います。でもその関カレでリベンジができるのも、今回が最後だよ。これだけ4年間チームに貢献し続けて頑張ってきてるんだから、そろそろ報われて欲しい。

最上級生になって、結果で示さなければいけないプレッシャーとかもあると思うけど、あべりくのポテンシャルなら、他大学のトップ選手と互角に戦えると思います!思いますというか、絶対戦えるよ!!自分を信じて、実力通りの走りが見れることを楽しみにしてます!!

13’50切って、塾記録更新と入賞を果たして、チームに火をつける走りをしてくれることを期待してます!!

頑張れあべりく!応援してます!!

〇鳥塚健太(長距離/理工4)

安倍ちゃんへ

今年で4度目の関東インカレ。

大学1年生のころ、安倍ちゃんが初めての関東インカレ(1500m)に出場したときにも応援メッセージを書かせてもらいました。

あれからもうそんなに経ったのかぁと、非常にびっくりしています。

最初と最後の関東インカレの応援メッセージを書かせてもらえて非常に嬉しいです。

安倍ちゃんが1年生の頃は、長い距離への対応にすごく苦しめられていたと思います。

持ち前のスピードとバネのある走りが中々生かせず、イライラしていたかもしれません(実際どうか分からないけど(笑))。

それでも中学や高校時代のプライドを捨て、泥臭く黙々と練習を積んだことで、今の5000m、10000m、HMの記録につながったのだと思います。

練習に貪欲に取り組む「泥臭さ」。これこそが大学で安倍ちゃんがものすごく変わった点だと思いますし、成長を遂げた要因であると考えています。

中学、高校の頃から変わらない走りの「ダイナミックさ」。

そして大学で培った「泥臭さ」。

この2つがあれば、他校のエースたちと十分張り合えると思います!!

最後の最後まで応援してるぞ〜!!ファイトー!!

成沢翔英(長距離/環境情報2)男子1部5000m出場

〇木村有希(長距離/総合政策4)

長距離4年の木村です。

走っている時、気持ちの強さがあるところが成沢の強みだと思います。
一緒に練習をするメンバーの中で一番脅威に感じますし、最後の一本まで気が抜けません。
自分より能力があり、自分の軸を持っていて年下ながらいつも刺激をもらっています。

今回関カレの5000mに出場するということで、成沢にとって関カレも普段の記録会も変わらないと思います。チームの代表だとか余計なことは考えず、いつも通り走ってきてください👍

頑張って!

〇新井虎次郎(サポート/総合政策2)

指名頂きました新井です。

実は彼とは中学から縁があり、生き別れたと思いきや大学で再会した熱い仲です。今はかなり攻めた発言ばかりで巷を賑わす男ですが、当時はそんなオーラは何一つなかったので、この数年で紆余曲折あったのだと感じています。

大学で彼の走りを久しぶりに見て、一目で才能を感じました。「持ってるもんが違う」ってこういうことを言うんだと痛感したのを鮮明に覚えています。

怪我スタートでしたが、日に日に力をつけ今やチームのトップに登り詰め、大口叩いて有言実行する姿は僕も直接は賞賛しませんが、内心は度肝を抜かれていた節がありました。

ところが、最近オーバーワークでようやく不調に陥ったようで弱気な発言が増えたように思います。

スタートリストを見て「決勝行けるかな?」と僕に言ってきた時はビックリしました。

周りは君が思っている以上に評価しているし期待しているよ。僕は普通にもしかしたらメダル取ってくるんじゃないかもしれないってヒヤヒヤしてます。

※彼は調子づくと速くなる単純な子なので褒めておきました!

駅女3人からDMきたとかしょっぼい規模で喜んでないで、ここらでブレイクスルーして下さいな

爆走してくれたらいつもの鬱陶しい自分語り、ちょっぴり真剣に聞いてやんよ


以上となります。ここまでの閲覧ありがとうございます。

明日も引き続き応援メッセージをお届けしますので、ぜひご覧になってください!