六大選手紹介Part17

こんばんは

六大まであと2日となりました
長く続いてきた六大選手紹介もいよいよ大詰め
今日は競走部の副将2人をご紹介いたします(・∀・)つ

今回は、現副将の2人と、2004年度競走部副将の須田嵩司先輩、
新旧副将3人による対談形式でお送りいたします

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左から、

2004年度副将兼短長パートチーフ
須田嵩司先輩

現副将兼フィールドパートチーフ
露木諒(環4)

副将兼短距離パートチーフ
土山浩平(法4)

須田先輩は100m(10秒46)400m(46秒69)
塾記録保持者でもあります

まず、副将として、パートチーフとして、
チームやパートについて熱く語ってください

土山:チーム全体としては、初戦を終えて、結果がついてきてないなという印象をうけてるんだけど。

露木:まぁ、こんなもんじゃない?

土山:こんなもんかな(笑)その中でも、前向きで素直な人が増えているのはいいことだよね。

露木:そうだね。それが慶大競走部のいいところでもあるよね。結果がついてきていないのは3月の練習の方向性がずれていたことのあらわれで、反省すべき点だよね。部員の中でも冬の間、外の大学と積極的にコンタクトをとっていた人は戦う気持ちという面で、いい形でシーズンを迎えられている感じがする。逆にそうでない人は、まだ試合に向けて意識がついてきていないのかな。

土山:俺もそう思う。慶大競走部はコーチがいないから、結果が出ないことを評価してくれるもいないし、結果をどう受け止めて今後につなげていくかは自分にかかっているんだよね。六大、関カレ、全カレで自分がどうなっていたいかを意識するのは自分しかしないという環境。それを自分から意識できる人が増えれば、この部は必ずよくなると思う。そうしないとコーチがいないから伸びる方法はないんだよね。

露木:コーチがいないことはいいことだよね。自分のやりたいことをよく考えてできる。シーズンになると、自分で1週間のリズムを組んで、試行錯誤できるし。自分の組んだ練習が結果となってかえってくるし、シーズンを本当に楽しめるんだよね。

土山:コーチがいないからこそ、自分が楽しむことが結果につながっていく楽しめる=いい練習がつめていること、なんだよね。

須田:もう一人の自分がコーチをしている(客観的視点を持てる)、という人でないと伸びない環境ではあるね。

露木:コーチの存在がたとえあったとしても、自由にさせてもらえないと真の意味での成長にはつながらないと思う。

須田:まぁ、コーチがいないことで自由を持たせているわけだから、全員同じことをする必要はないし、コーチを求めて外に行ってもいいんだよ。

露木:部員には外にコーチを求めて行くだけではなく、部に還元してほしいと思う。

須田:その辺は上級生になれば意識として芽生えるんじゃないかな。

土山:短距離では後藤を中心に外から仕入れた練習メニューを取り入れたりしてるよ。

慶大競走部の大きな特徴である、「コーチのいない環境」について
3人のアツい論議が展開されました

・・・と、ここで、小休憩
ランチタイムです

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ご飯をほおばる露木(写真右)

それでは、トーク再開
六大に向けてアツく語り合って下さい

露木:チームの目標としては、抽象的には全員が納得して、関カレにつながる試合運びができること。結果も大事だけど、六大を関カレにつながる試合と位置づけ、何かを得られればいいよね。チームとして盛り上がるチャンスだし。出る選手はしっかり応援されて結果を出すこと。サポートにまわる人はしっかり応援して盛り上げること。これが大事なんじゃないかな。

土山:他の大勢の人を押しのけてKマークを着て出ることへの重圧、期待を背負う感覚をつかんでほしい。自分もそうだけど、そういう周りの人たちが納得してくれるような走りをすることが公式戦には求められると思う。

須田:六大はステップアップの試合。関カレへの前哨戦として成果をだすことが大事だと思うよ。

土山:はい。前哨戦として六大をとらえることは、適当に走っていいというわけではなく、関カレへの試金石として結果を求める必要があるよね。

露木:そうだね。具体的な点数は現時点では言えないけど、去年はフィールドパートとしては結果がよかったこともあるし、今年は全員のレベルアップができてるということ、且つ、新2年生がKeyとなり、去年より確実に点はとれるという手ごたえはあるよ。慶應は短距離、ってなってるけど、そうではないと見せ付けたい。応援統括の人はフィールドに注目してください

土山:短距離は両リレーはもちろん、派手な種目だし得点源でもある。今年は人数的にも最大パートであるし、自分たちの出来=チームの出来、という自覚がある。それぞれが自覚を持つことはもちろん重要だし、それ以上に、力のある者にはとにかく力を出し切ることを求めたい。去年は力を出し切れていなかったことがチームの敗因だったと思うし。一人一人が当然の力を出し切ること=チームの成功、になっていくと俺は思う。

露木:そうは言っても、種目数はフィールドが一番多いんだよフィールドこそチームの結果にかかってるパートだって俺は自負してるよ。

議論がヒートアップしてきたところで、
六大に向けて個人としての目標を聞かせてください.。゚+.(・∀・)゚+.゚

露木:優勝します

土山:俺も

露木:欲を言えば、関カレA標準を突破したい

土山:俺も

須田:俺も・・・・(笑)というのは冗談で、六大では、OBリレーで日本選手権リレーの標準を突破したいな。みんなで標準を切ろう

最後に六大のPRをしてください(*゚∀゚)っ

露木:国立でやるということもあるので是非観に来てください国立競技場はJR中央線千駄ヶ谷駅、もしくは東京メトロ大江戸線国立競技場駅からお越しください是非来てね

丁寧な説明ありがとうございます(笑)
千駄ヶ谷、国立競技場、両駅には六大のポスターが貼られておりますので、
駅をご利用される際にはご注目ください
あの選手のたくましい姿がポスターとなって注目を集めております

土山からもPRお願いします。

土山:競走部の本気の姿が見れます普段は和やかな雰囲気で練習している部ですが、公式戦では陸上に対して本気の競走部が見れるので是非観に来てください

新旧副将の皆さん、ありがとうございました(^∀^)

~対談を終えて~

ところで、皆さんの好調の秘訣ってなんですか??

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「愛・・・・

最近彼女ととっても順調で、
公私共に絶好調の土山は、
左手薬指の指輪
を見せて幸せをアピール

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「(田邊)愛ちゃん・・・・

競走部のナースこと
1年マネージャー田邊愛は露木にとっての
大きなモチベーションになっている()ようです( ´∀`)
マネージャー冥利につきますね

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「(目覚ましの)愛ちゃん・・・・

競走部の愛ちゃんもさすがに
目覚ましの愛ちゃんには叶いません(;´Д`)
馬場を始め、多くの部員にモチベーションを与えている
目覚ましの愛ちゃんは須田先輩にとっても好調の源なようです

以上、とっても長くなりましたが、副将紹介でした
明日はいよいよ競走部の主将の登場です(*・ω・)ノ
ご期待ください

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