RECRUIT入部案内
合格体験記
土屋 光輝
環境情報|2026年度入学
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学部
環境情報
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出身校
名古屋市立向陽高等学校
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所属ブロック
短短
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高校時
自己ベスト八種競技 4891点 / 110mH 15"52 / 走幅跳 6m24
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入試形態
一般
慶應を選んだ理由
私が慶應を選んだ理由は、競走部にあります。高校一年生の時にエブリバディデカスロンという大会で、時桐朋高校3年生だった高橋諒先輩が僕の目の前で日本高校新記録を達成しました。その姿がとてもかっこよく、慶應に進学されたと聞き、大学でも文武両道で陸上を続けたいと思い慶應への進学を考えました。そして高校3年生の夏、総体後に練習に参加させてもらい、その雰囲気と環境の良さを体感したため、受験を確定させました。最終的に僕は慶應単願にして、どこか引っかかってくれ精神で受験しました。
入試対策
慶應の入試は小論文など、独特な部分があり不安に感じるかと思いますが、対策として特別なことはあまりないと思います。以下に各教科の私の対策を書きます。(世界史も勉強しましたが、SFCのため割愛させてもらいます。)
英<最重要>
英語はいかに読解能力を身につけられるかにかかっていると思います。
<4月から夏まで>
基礎的なターゲット1900などの単語帳、熟語帳を一冊終わらせました。この期間は、暗記ものに着手しすぎるのではなく、解釈と文法を重点にやります。正確な一文ずつの役ができることで、初めて文章の全体像を把握できるからです。
参考書;登木のひとめでわかる英文読解
ターゲットの単語帳、熟語帳
<夏から>
ここから長文に触れていきます。ですが10月くらいまでの間は、難易度の高い早慶レベルの文章を一文づつ翻訳することをやっていました。その中で何回も同じ文章でもoいいので反復することで、自身の解法メソッドを確立してください。11月くらいからは過去問をやり始めました。おすすめはMARCHの過去問から慣らしていくのをお勧めします。他学部の問題を解くこともお勧めします。
参考書;登木の実況中継1.2
登木のブラッシュアップの青
EXの英単語準一級、一級
小論文
小論文対策は、申し訳ないのですが少ししかやっていません。裏を返せば、それでも受かるということです。対策としては、予備校まで行って夏期講習や冬期講習に行って講座を取ることです。これが一番肌感覚が養われました。あとこれだけ1冊の早慶編を読んで自分なりのテンプレを作っていました。どんな問題が来てもとりあえずこの書き方でなら形になるというようなものがあると、とっても安心材料になります。予備知識を入れてくれる講座もあって、魅力的に見えると思いますが、後回しでいいと思います。その知識を使いたいがために聞かれている本筋から逸れることが多いからです。なのでシンプルに論理立てて答えることを意識して練習してください。過去問をやる時は、他学部のもやって、柔軟にどの問題でも解答が作れるようになることをお勧めします。
慶應競走部の魅力
受験生に向けてのメッセージ
勉強の全体的なアドバイスとしては、自分の心身と向き合い、モチベーションを維持することが大切です。もし勉強に疲れてモチベーションが下がってしまった時は、お金もこっそり貯めたりして、授業を抜け出してキャンパスを見に行ったりしてもいいかもしれません。僕はそうしてました(笑)
そして最後に、慶應競走部に興味を持ってこの文章を読んでくれている皆様に伝えたい最大の魅力は、練習環境の良さです。僕は本当に慶應に入って良かったと思っています。指導者、設備、同期、いろんな要素を見ても理想的で、新しく学ぶことの多さに感動しています。この文章を読んでくれている皆様とぜひとも日吉のグラウンドで陸上ができることを心から願っています。