慶應義塾體育会競走部 慶應義塾體育会競走部

RECRUIT

合格体験記

デヴォルト 珂泉

法学部法律学科2026年度入学

  • 学部

    法学部法律学科

  • 出身校

    法政第二高校

  • 所属ブロック

    投擲

  • 高校時
    自己ベスト

    円盤投げ 43m44

  • 入試形態

    法学部FIT入試

慶應を選んだ理由

私が慶應大学を志望した理由は高いレベルでの自己成長を行うことができる環境であったためである。高いレベルの授業はもちろんオープンキャンパスに訪れた際に感じた、先輩たちがそれぞれ自身の中で軸を持ち、慶應に属する仲間と共に高いレベルの目標を達成しようと努力している姿が非常に印象的であったため自分もこの環境で大きく成長したいと考えた。加えて、将来は志を実現するために弁護士としてアプローチしていきたいと考えていたため、慶應大学は法科大学院における合格者数と合格率から考えても優れた環境であり志望した。

入試対策

入試形態:法学部FIT入試
A・B方式合格

探究・活動

自然災害という不可避の事象下でも、全ての人の命と権利を最大限保障したい

きっかけ
隣まちで起きた土砂崩れに知人が巻き込まれたこと。自身の身の回りで頻発する土砂崩れという脅威に無力感を覚えたこと。

探究活動の詳細
町の環境課への直接提案や中高生議会での町長、各課部長、建設会社、他県町役場などへの延べ13回もの政策提言。また、ワークショップの企画や地元•海外での20回にわたる環境調査を行なった。他にも、自然災害の現状を知ってもらう啓蒙活動や社会活動コミュニティを通した多世代への発信を行なった。

対策
書類対策
自身の問題意識をもとに、学術的知識を集めつつ、フィールドワークや有識者へのインタビューといった実践知を得ることを重視した。そして、その問題のボトルネック、ジレンマ性を探ることを意識して探究活動を行なった。とにかく活動を積んだ。

二次対策
論述試験では、FIT入試A方式の講義理解の論述をひたすら解いた。その際に、小論文の書き方、コツであったり法学的知識を学んだ。一つの論述が終わるたびに解説や回答と自分の回答を比べ自己分析と次に向けた修正を欠かさず行なった。そして、空き時間にひたすらB方式の総合考査を解いた。
また、面接試験の対策では、法学的視点を持つことを常に意識し、人々の権利に注目することや中立的な視点で物事を見ることを意識した。
また、自身がこれまでに行なってきたこと、培ってきたものなどを振り返り言語化できるようにした。結論ファーストを意識した。

使用教材・参考書
村田のこれからの法学系小論文 : 全論点を眺望する
小論文これだけ! 法深掘り編
総合考査過去問など

慶應競走部の魅力

受験生に向けてのメッセージ

志を強くもち、とにかく行動することがとても大事だと思います。探究をしていく中で常に自身の志、問題意識を問い続け、解像度を上げていくことも必要であると思います。受験までの期間は本当にあっという間なので、自分の人生を変える心意気で一分一秒に全力で取り組んでみてください!!

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