TOPICSお知らせ
2026.10.27
109代引退マネブロ~後輩から見た4年生③~
こんにちは!2年全体マネージャーの齊藤(優)です。
本日も昨日に続き後輩から見た109代の方々に向けたメッセージをお届けします。
ぜひご覧ください!!
倉田紗優加(副将・投擲ブロック長・環境情報・伊那北)

さゆりん!!!!らぶ!!!!そろそろ公認の一番弟子ってことでいいですか?最近気づいちゃったけど1番のライバルはこうちゃむだってこと。LINEの名前ハートついてた。くやしい。私のも50個くらいつけといてください。
引退メッセージなので、引退する感じで丁寧に書きたいと思います。
さゆりん本当にお疲れ様でした。倉田紗優加=やり投げであり、陸上界の歴史に名を刻んだ偉大なる人物です。改めて考えると、偉人と一緒に練習し、歌って踊って、お腹がちぎれるくらい笑って、お腹が破けるくらい焼肉を食べて、こんなにも濃い時間を過ごせてたなんて、私の人生最大級の自慢です。本当に05に生まれてさゆりんがいる時に競走部に入る運命で良かったです。いつもいつも、ありがとう、大好きです!!♡

食べすぎてこの体制しか無理だったとき
さゆりんのことは徳島インターハイで初めて見て(一緒に出てたなんて✨)、当時私が初めての全国大会にわわわわとなっていた中、やり投げで優勝していたのがさゆりんでした。なのでめちゃくちゃ記憶に残っていて、競走部の体験に行った時、更衣室に倉田紗優加が入ってきた時は鳥肌が立ちました🙀ウサインボルトが入ってきたみたいな
それからというもの、いつ仲良くなったのかあまり覚えてないけど、初めの練習から多分よくしてくれて、今このメッセージを書くくらいにまで昇格しちゃいました🥹なんてこった

どこにいる伊那北
さゆりんは、競技に対する努力のベースがまずレベル違くて、具体的にあげたらキリないほど練習して試合してる。他の人の投げも見たら即解読するので、一緒に投げる時にもらえる神アドバイスにすごく頼らせていただいてます。さゆりんを簡単に表すと大学陸上選手ではなくプロ選手だから、こんなにすごい記録を持っていても当たり前に上を目指すし、当たり前に人以上練習するし、私とは違う領域にいるとつい思ってしまいます。けど、去年のALLKEIOで私がカンカレ標準を切った時、なぜか誰よりも号泣していたのはさゆりんで、私はその時さゆりんが自分のことのようにそれ以上に私のことを応援してくれてたことがめちゃくちゃ嬉しくて、絶対来年出るまじがんばる!!と思えたし(出れなかったけど)、私もそんなふうに心から応援できる人になる!と誓いました。投擲ブロックのメンズたちが優しく育ったのもさゆりんの力だと思うし、相手と同じ立場で全力注いでくれるさゆりんは、私にとって一番身近にいてくれる憧れの存在です!だから、さゆりパワーを存分に借りて、競技者として全力でついていきます!来年ラストチャンスだからここで宣言しとくけど、カンカレ一緒に出て、二人で顔面にハンギョドンメイクして最高の思い出にしましょー!!やばい来年もいるの本当にうれしい

さゆりちゃん
引退メッセージなのに私目線の話になってしまいました🤪🤪109代の同期がいなくなっちゃうのは寂しいですけど、その分私が埋めるので大丈夫です!いつか関西のぎょどんホテル行くのと、渋谷と一緒にあさみみについて語る会開こうね。あとあと、箱根駅伝で絶対に三浦龍司を探し出してさゆりんのこと紹介しとくから任せて。話す内容ももう暗記してるから。
最後に、やり投げでさゆりんが最高に喜べる瞬間がくることを心から願ってる!!!その時は絶対に立ち会うんでよろしく!!!!オール慶應はうちらのONCEたち沸かせようね!
黒川拓人(跳躍ブロック長・総合政策・慶應湘南藤沢)

こんにちは、跳躍ブロック3年の細萱颯生です。
今回、このような形で黒川さんを送り出すことができて光栄です。普段はあまり感謝とか尊敬の思いを口にできていないので、ここで存分に語らせてください。
後輩から見た先輩ということで、まずは黒川さんのイメージから。言うまでもありませんが、彼は優しくて面白いです。
先輩、後輩にかかわらず多くの人と円滑なコミュニケーションを取り、しっかりと笑いも取る。人として完成しているなと常々思います。
跳躍ブロック長として1年間僕たちを引っ張ってくれましたが、リーダーシップを発揮するとともに、一部員として後輩たちに自然と溶け込んでいました。
いい意味で先輩感がないです。(実際、慎之介とほぼ同い年だしな)まあ石垣島、沖縄選抜合宿を経て「あ、この人結構ガキンチョかも」とは思いましたが、そういう親近感があるところが本当に黒川さんのいいとこだと思います。親しみやすい先輩ランキングで、直弥さんをも凌ぎますね。だからこそ、風通しが良く、やる時はやる、強い跳躍ブロックが生まれたんだと思います。
さて、慶同戦後の黒川さんを見ていると、何か肩の荷が降りたような印象を抱きます。それまでは、部活に行くと「今日は踏切前確認しようかな」「日体あるから調整したい」「7m50はいきたい」と、向上心溢れる熱を感じていたのですが、最近はマットの上でゆったりしている姿が浮かびます。まさにサウナ後みたいな顔してる。
その姿に、「もうやり切ったんだなぁ」「サラッとしてたけど、ブロック長としての荷は重かったのかな」としみじみ感じます。このまま行くと、All KEIO前最後の練習では、もはや腹出して寝てそうですけどね。まあその場合は、高跳びはしっかり勝たせていただきますわ。
黒川さんがそんなやり切った感を醸し出しているのも、この1年全力で駆け抜けてきたからだと思います。
以下、黒川さんの自己ベスト集です。
大1(7月) 6m79
大2シーズンはPB更新できず
大2(3月) 6m85
大3(7月)ブロック長就任
大3(9月) 6m88
大3(10月) 6m96
大4(3月) 7m03
大4(5月) 7m27
大4(7月) 7m29
大4(8月) 7m32
大4(9月) 7m38▶細萱敗北
これを見ると明らかですけど、ブロック長になってから覚醒してますよね。就任までの3年間でPB2回しか更新していないのに、就任後約1年間で7回更新してます。特にラストシーズンは成長期の中学生みたいなPB更新回数で、その勢いはブロックを跨いで感じられていたと思います。
何でもサラッとこなしそうだけど、意外と今まで苦労していて、今年やっと花が咲いた。まあでも世の中にはもっと長年かけて苦しむ選手も多くいるので、大学から陸上始めて、結果的に神奈川の同世代で1番跳んでるってのはギフテッドなんですよ?笑。
でも単なるバネの才能だけじゃなくて、頭がいいことがこの成果につながっていると僕は思います。僕が佐藤先生から授かった知識を自分の中で膨大な時間をかけて噛み砕いているのに対し、黒川さんはその場でパッとわかってしまう。そんな気がしてます。(もし家でめっちゃ考えてたらすんません)さらに、自分からアドバイスを年次、ブロックにかかわらず積極的に求めていく。この姿勢が大躍進につながったのだと思います。マジで参考にしてますその姿勢。ここは、僕含め全部員が学ぶべき姿勢だと思います。
ギフテッドと表しましたが、頭を使って努力をできたことが短期間での成長に大きく寄与したと思います。
まああとは、自分で言うのも烏滸がましいですが、僕の存在も大きかったですよね。だって、黒川さんの存在が僕にとっては大きかったから。
話しかけてくれるし、話しやすい黒川さんがいたから、僕は知識をアウトプットできました。だし、僕は自分のために頑張ることがあんまりできません。練習でも試合でも自分のために頑張ろうとしても、結構妥協します。逃げます。一方で、「誰かと何かを成し遂げたい」なら自ずと熱が湧いてくるんですよね。責任感というか。だからこそ、関カレという同じ舞台を目指す黒川さんは、今年の僕の飛躍には不可欠でした。1人では無理でした。ありがとうございます。出会いに感謝。
それは黒川さんも同じだったのかな、と。さらさんの慶同戦応援メッセージでも書いてたし、少しでも役に立てていたなら嬉しいです。関カレ前は自分の持てる力全部を先輩に使いたいと思って、過去の動画遡って癖見つけてみたり、試合でも何かできないかと一応助言させてもらってました。まあでも、その技術のアドバイスがどうこうより、密なコミュニケーションを取れる関係自体が良かったのかなと思う次第です。
関カレ標準締切最終日の慶大は悔しかったな、、。けど同じくらい感動というか、感動だと他人事ですけど、とても勇気をもらいました。
最終跳躍の前に、時間も遅い中グラウンドのあちこちから「黒川さんいっぽぉーん!」という声が響く。こんな多くの人に応援してもらって、幸せだなと思いました。何とも言語化し難い不思議な感情になりました。
確かに関カレには届かなかったけど、ブロック長として大きな壁に全力で立ち向かう姿、そして結果驚くほどの成長を遂げた先輩は、かっこよかったです。間違いない。その姿を見て、関カレを控えた自分も一層身が引き締まりました。
競走部での経験はたぶん一生の宝物です。ぜひ、噛み締めてこれから先の社会人生活を送っていって欲しいです。
いやぁ。さすがに寂しいです。関カレ終わりぐらいから、先輩の引退がチラついていて、「終わってほしくないな」と思う日々でした。
黒川さんとは、特に石垣島行ったあたりから、かなり仲良くなって、そこから常に一緒にいますね。それまでは、陸上の真面目な話ばっかでしたけど、最近はくだらない話もしてて、より一層本音でトークできてます。
マジで僕の人生を変える大きな出会いだったと思います。6割ぐらいタメ口だし、めっちゃ奢ってもらったりで、ずっと世話焼いてもらいました。陸上から、恋愛、就活など何から何まで相談させてもらいました。かっこいい兄です。ほんとに。
来年は、そんな僕も集大成です。イベルさん、辻さん、そして黒川さんを今まで見てきて、本気で憧れてきました。次は3年間で先輩方から学んだ姿勢をしっかりと体現します。8m跳んだ時のガッツポーズの練習しとくんで、関カレきてくださいね。マストですよ。
さて、All KEIOも今週末に迫っています。慶大では100で互角。別に速くない。というか遅い。11”1でも7.40、7.60跳べるって誰かしらに勇気与えられましたよね。たぶん。とりあえず100は1勝1敗だったので、ダービーの60で決着つけましょう。ダークホースこと小泉にも期待。高跳びは順当に勝ちます!あとは幅跳びでちゃっかり、関カレ切り、10傑入り果たしてくれたらアツいな。イベルさんまであと8cm、辻さんまで13cmです。偉大な先輩方を越しましょう。出し切ってください。
まだ、引退するってこと実感湧かないです。たぶん、AllKEIO終わってからも湧かないです。僕は先のことを想像するのが苦手なので、悲しくなるのは11月入ってからだと思います。でも11/18にライブ一緒に行けるのでとりあえずよかったです!その後も定期的に会いましょう!
寂しいですが締めるとします。人との別れの時、締め方が難しい。会話にしろ、改札とかにしろむずい。ちょっと雑かもしれないですけど、伝えたかったことは書けたと思います!
4年間お疲れ様でした!
本当にお世話になりました!めちゃ楽しかったです!


清水太郎(短短・経済・高志高)

しみたさんの「後輩からみた109代」を執筆させていただきます、全体マネージャー3年の柳田です。
僕たちがどういう仲なのか、あまり知らない人も多いかと思います。
実を言うと、僕も100%理解しているわけではないのですが、一つ確実なのは、我々は毎日会うたびに挨拶として握手をする仲だということです。しかも、めっちゃ低いところで。
僕は色んな人にダル絡みをするのが好きなので、挨拶がわりに握手をしている部員は他にもいます。でも、しみたさんとの握手が一番低く、最近では一番頻度も高いです。低くなった理由は分かりません。
僕のそんなだる絡みに付き合ってくれるしみたさんですが、彼は少し特殊で、とても素敵な情報に溢れています。広く知られているものから、僕を含めて部内の誰も知らないものまで。
せっかくなので、いくつか紹介してみます。
① 年齢が面白い。
これは結構有名な話ですが、もしかしたら知らない1年生もいるかもしれません。彼の年齢は、非常に面白いです。余談ですが、生年月日順で表示される学連登録者の一覧リストにおいてしみたさんはいつもダントツでその頂上に君臨しており、他を全く寄せ付けない勢いです。
具体的な年齢はここでは伏せますので、気になる方はコミュニケーションのきっかけにでもして、ぜひ聞いてみてください。すでに知っている他の部員に聞くのはだめ、せっかくなら本人から聞いてみてください。
② 資格勉強も頑張っている。
他にも同じような部員が数人いますが、彼は公認会計士の資格取得に向けて、厳しい勉強と部活を両立しています。授業ですらまともに手が回っていない僕からしたら、本当に尊敬でしかないし、本当に頑張ってほしい!!
③ 野球が大好きだけど、最も尊敬するスポーツ選手は山縣選手。
これはついこの前、彼が山縣さんに緊張しながらツーショットをお願いしている現場に遭遇したときに発覚しました。そのツーショは滅多に動かない彼のInstagramにも、引退ブログに添付されていたので、相当お気に入りの写真になったようです。
肩を組んでいるのに距離感が遠かったので「もっと近づいて!!」と野次を飛ばしてしまいましたが、それでもあまり近づけなかったみたい。でも、めっちゃいい写真!
④ 神様説。
これはあまり知られていないのではないでしょうか。実は彼は「神様」なのではないか、という噂が一時、競走部に流れたことがあります。
でたらめに言っているのではなく、あまりにも素性に謎が多すぎてまず「清水太郎は偽名説」「年齢詐称説」という噂が立ち始め、最終的には「実はシミズじゃなくてキヨミズ説」「実は神様説」という噂に行き着きました。
個人的には彼の引退ブログでその謎が明かされたりしないかな?と密かに期待していたのですが、残念ながら、そのベールが剥がされることはありませんでした。まあ世の中知らなくていいことだってありますからね。それはそれでいいでしょう。
まだまだあると思いますが、キリがないのでこの辺で止めておきます。掘れば掘るほど興味深い情報が出てきそうな人物であることには、間違いなさそうです。
そして、しみたさんとの思い出で、強く印象に残っているものが一つあります。
それは去年の6月、彼の日大競技会に帯同したときのことです。
出場人数がとても少なかったため、1人1人の練習前の雰囲気やアップの様子を、普段よりもじっくり見ることができた試合帯同でした。
ところが、その日100mに出場するしみたさんは、競技場に着いてからあまり喋らず、表情も強張っていて、笑顔もありませんでした。試合前は自分のゾーンに入りたい人なのかな、体調でも悪いのかな、もしかして俺の帯同が嫌?!とか色々考えていました。
そしていざレース。結果はPB!!
それを知った彼は、めちゃくちゃいい笑顔で、超嬉しそうにガッツポーズをしていました。そこで、今までの様子は全て緊張によるものだったこと、その日のレースに結構期待していたこと、そしてPBが出てめちゃくちゃ喜んでいることが分かり、僕も合点がいきました。
普段からそこまで口数も多くなく、感情を表に出すイメージもあまりなかったからこそ、そのときのしみたさんからは、「足が速くなれて嬉しい」という、原点にして最重要な気持ちがとても強く伝わってきました。「ああこういう選手はサポートしていて楽しいな」と感じたのを覚えています。
またしみたさんは、僕が撮った動画をAirDropしに来たときやタイムを読み終わったときなど、よくこちらに手を合わせながら「やなぎ今日もありがとうーー」と言ってくれます。
こちらも好きでやっているし、別に感謝されるためにやっているわけではありません。とはいえ、やはりそう言ってくれる選手がいることは、サポーターとして非常に嬉しいものです。
このように、様々な特殊な性質を持ったしみたさんは、僕にとって特に応援したい選手の1人でした。本人にも伝えたことはなかったけど、僕がしみたさんを結構好きであることはバレていたかも??
引退してしまうのは寂しいけれど、彼のあの時のPBとあのガッツポーズに立ち会えたこと、そして彼の動画をたくさん撮れたことは、僕にとってとてもいい思い出です。
4年間お疲れ様でした。これからも色んな挑戦頑張って!!!
清水美甫(短長・環境情報・中大付属横浜)

こんにちは。みほさんへのメッセージを書かせていただきます、短距離3年玉置彩乃です。
やはり清水美甫を語れる後輩は私しかいないと思っています。そうだよね、みぽりん🫂💕
みほさんは私の尊敬する先輩であり、大大大好きなお友達です。先輩後輩の関係でありながらも、競走部の中で1番一緒にいることが多かったんじゃないかって思っています。みほさんがいなかったら、私は間違いなくここまで競技を続けられてきていないです。私にとって、みほさんの存在はそれほど大きいです!
みほさんが休部から戻ってきた初めての練習の日を今でも覚えています。私はあまりすぐに打ち解けられるタイプではないのですが、みほさんとはその日のうちにありえないぐらい仲良くなれたのを覚えています。真逆の性格なのに、なぜここまで仲良くなれたのかわからないけど、それほど私がみほさんに強烈に惹かれたっていうことなんでしょうね😻
そして、一部の人にしか公開されない、【ブラックみほ】を最近ではたくさん見せてくれて、より一層愛が強まっています❣️
いつも明るくて、とにかくたっくさん喋って、周りに元気を与えてくれるみほさん!みほさんのポジティブさに、何回救われてきたかわからないぐらい、たくさんたくさん助けられて、前を向かせてもらいました。そして、同じようにみほさんの明るさに助けられた人はたくさんいます。社会人になってもそのままのみほさんのままでいてね。
そして、今絶賛就活中で、人より一足早く激病みしてる私から、みほさんにどうしても謝らないといけないことがあります…
12月の超大事な時期にインフルをうつして、そのインフルのせいで激長体調不良にもさせちゃって、本当にごめんなさい😬💦
自分が就活生になってから、その罪の重さに気付かされてます涙涙

どっからどう見てもお互い元気ではなさそう。
それと、私はみほさんから学んだことが2つあります✌🏽
1つ目は【なんでも書き出すこと】
最初はアンチ派だったけど、自分の思っていること、悩んでいること、全て書き出したら案外スッキリするってことに最近気づきました。

ブラックみほ
2つ目は【すぐやる!】
なんでも後回しにしちゃう癖がここにきて響いているので、私もホーム画面にしようと思います。

この手書きにやつ、スクショして私にも送ってください🤲🏻
この2つを大事にメンタル保っていきますね。心にみほさんを宿して就活頑張りますね📈📈
みほさんが11月からもう練習に来ないことが信じられないし、信じたくもないです。
引退しても、変わらずくだらない話たくさん聞かせてください👂🏻🎶
意味わからない写真もたくさん送ってください。
長い競技人生お疲れ様でした🥰
本当に本当に大好きです。これからも、ずっと!!!一生よろしくネ💋✨✨

みほさんの番きちゃった😢😢
杉森星彦(長距離・理工・県立中央)

杉森さんへ
こんにちは。杉森さんへの引退メッセージを書かせていただく、1年長距離ブロックの渡邊航成です。1年にもかかわらず、杉森さんへのメッセージを書かせていただくなんておこがましいですが、杉森さんへの愛を書き連ねたいと思います。
109代の長距離ブロックの先輩方はみんな個性豊かで、尊敬できるところがたくさんありますが、実は僕が一番尊敬しているのは杉森さんです。このブログは杉森さん以外の部員も読んでいると思うので、そんな杉森さんのすごいところをたくさん書きたいと思います。
まずは、なんといっても真面目すぎるところです。今年はよく「石野さんがよく練習している」という声を聞きますが、それ以上に杉森さんの努力量は半端なかったです。木曜日の朝練習。ポイント練習翌日で、みんなが心の底からサボりたいと思っている中、集合の30分前から走り始めている。最初は1限があるのかと思っていたらそういうわけでもなく、合宿所に帰ってくるのはむしろ一番最後。給水なしでは灼熱ともいえる夏の木曜日にも、多摩川を20km以上ロングジョグして帰ってくる姿を何度も見ました。僕が一度、「こんなに暑いのに給水いらないんですか?」と聞いたら、「多摩川に水道あるからそこで飲めるんだよね、最悪」と返ってきて、驚愕しました。どういう形状の水道なのかはいまだに知りませんが、そこまでして走り込む杉森さんは、もはや人間離れしています。そして4年の夏は、院試との戦いもあったと思います。誰にも弱音を吐かず、当たり前のように練習をこなしながら試験勉強にも打ち込み、最終的には院試の合格と箱根駅伝予選会への出走をダブルで掴み取る離れ業。「すごい」という言葉だけでは表しきれないほどの人間力を持っているのだと思います。
普段は多くを語らないひこさんですが、きっとたくさんの苦悩を抱えた競技生活だったのだろうと思います。全中に2種目で出場しながらも、ライバルや仲間が高校でどんどん成績を伸ばしていったり、志望大学に合格できなかったりと、思い通りにいかないことの方が多かったのではないでしょうか。僕だったら、確実に陸上なんてやめています。でも、ひこさんがここまで陸上を続けてこられたのは、「陸上に対する愛」と「内に秘めた野心」があるからだと思います。僕は結構、野心を表に出すタイプですし、正直、走ること自体もそこまで好きではありません。ひこさんとは真逆のタイプだと自覚しています。
だからこそ、ひこさんを見ていると、「こういう人が本物の強いランナーなんだ」と、自分を省みることがこの1年間で何度もありました。長距離ブロックのみんなも口には出さないけれど、
「杉森がやってるのに、俺らがサボるわけにはいかない」と思ったことが、数えきれないほどあるのではないでしょうか。
ここまでいろいろ書いてきましたが、僕が思うひこさんの一番の強みは、別にあります。それは、「弱き他者に寄り添える」ところです。長距離ブロックは、良くも悪くも部内での競争意識が強い集団です。そんな中でも、ひこさんは僕たち1年生の結果を気にかけ、レース前には必ず優しく寄り添った声をかけてくれます。僕だけではなく、吉川や川嶋、内村とも、「ひこさんはいつも寄り添ってアドバイスしてくれるよね」と話したことがあります。1年坊主が偉そうに語るなと言われそうですが、弱い立場にいる人の気持ちがわかる人は、競技にとどまらず、人間として本当に強い人だと僕は思っています。これから大学院での研究や就職、その先の人生において、内に秘めた野心に挑戦するがゆえの困難は、きっとたくさんあると思います。でも、ひこさんの人間としての強さがあれば、世の中の大抵のことは乗り越えられると思います。卒業後も心から応援しています。
少し前に2人でお風呂に入っていたとき、将来は「ランナーでも気軽に食べられるお菓子を開発したい」と話してくれたことがあったと思います。僕が陸上を引退する前に早く開発して、試食させてください!!
短い間でしたが、僕はひこさんに出会えて本当によかったです。ひこさんはこれからも都内にいると思うので、暇があったらぜひご飯でも一緒に行きたいです。いつでも連絡してください。というか、僕から生意気に連絡しますね。
予選会前の応援指導部の激励会が印象深いので、最後はこれで締めたいと思います。
杉森さんの今後の活躍を願って!皆さん一緒に、せーの!
「頑張れ頑張れはやすぎもり!
頑張れ頑張れはやすぎもり!
ファイトファイトはやすぎもり!!!!」

ひこさんとのツーショこれしかなかったです
最後までご覧いただきありがとうございました。
明日もお楽しみに!