慶應義塾體育会競走部 慶應義塾體育会競走部

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2026.10.26

マネブロ

109代引退マネブロ~後輩から見た4年生②~

こんにちは!全体マネージャー1年の大高です。

本日も昨日に引きつづき、後輩から109代の方々に向けたメッセージをお届けします。

青木威朔(短短・商・須磨学園)

みなさんこんにちは
短距離3年の久保埜敦己です
この度はいさくさんへのメッセージを担当させていただくことになりすごく光栄です!
まずいさくさんがどんな人かを一言で表すと神です
そんないさくの神エピソードを今回は公開できる範囲で書いていこうとおもいます!

①生きるのがクソうまい

いさくさんを語るうえで、まず欠かせないのがこの能力です。

いさくさんはとにかく人に愛される才能があります。先輩後輩関係なく、誰からもいじられ、気づけばいつも輪の中心にいる。

しかもすごいのが、いじられているはずなのに、なぜか一番おいしいところを持っていくことです。これも関西人の血がそうさせるのでしょうか。もはやいじられているのか、いじらせてあげているのか分かりません。

でも、そんな関係性が成り立つのも、いさくさんの人柄があってこそだと思います。誰に対しても分け隔てなく接し、周りの人を自然と笑顔にしてしまう。そんな姿を見ていると、人に愛されるというのはこういうことなんだなと感じます。

実際、猪爪さんともよく「いさくってまじで生きるのうまいね」と話しています。

人生において、人から愛されることほど強い武器はないと思います。僕もいさくさんを見習って、もう少し上手に人生を生きていきたいと思います。

②体の使い方がうまい

いさくさんの魅力を語るうえで、卓越した身体操作能力も欠かせません。

同じ陸上競技者として、いさくさんの体の使い方には何度も驚かされてきました。

中でも特筆すべきは、腹踊りです。

これまで21年間生きてきて、あれほど美しい腹踊りを見たことがありません。お腹の滑らかな動き、絶妙なリズム感、まさに芸術です。
オール慶應の飲み会では披露してもらいたいです

さらに、いさくさんはさくらんぼの茎を口の中で結ぶこともできます。腹筋だけでなく、舌の使い方まで一流とは恐れ入りました。

③フッ軽
いさくさんは圧倒的なフットワークの軽さの持ち主です。

僕たちはいさくさんをよく映画に誘うのですが、大体来てくれます。
しかも、いさくさんのすごいところは、観る映画について何も知らなくても平気で来てくれるところです。
シリーズものの映画であろうと、前作を観ているかどうかなんて関係ありません。登場人物もこれまでのストーリーも分からないまま、何のためらいもなく映画館へ向かいます。
普通なら「前作観てないからやめとくわ」となるところを、いさくさんはそんな常識にとらわれません。

そして、もう一ついさくさんの特徴として挙げられるのが、スポーツカーへの異常なまでの食いつきです。

街中でスポーツカーを見つけた瞬間、いさくさんの目の色が変わります。さっきまで普通に話していたはずなのに、気づけば車に夢中。あの瞬間だけは、周りの声が一切届いていないんじゃないかと思うほどです。

④ 神ではなく髪

ここまでいさくさんの神エピソードを紹介してきましたが、最後は少し違った角度からいさくさんの魅力を紹介したいと思います。

実はいさくさん、つむじが2つあります。
いさくのつむじパスタ説みたいなのもあるそうです。
普通の人間が1つしか持たないものを2つ持っている。やはり神に選ばれし男は髪から違います

ここまでいさくさんの神エピソードを紹介してきましたが、正直まだまだ書き足りません。公開できないエピソードも含めれば、あと10個くらいは余裕で書けそうです。
ふざけたことばかり書いてきましたが、僕はいさくさんのことを本当に尊敬しています。

いさくさんのような先輩に出会えたこと、そして一緒に陸上ができたことを心から嬉しく思います。

引退してしまうのは寂しいですが、これからも映画や飲みなど、たくさん遊びに行きましょう!

~いさくの写真集~

赤石楽子(サポートブロック長・全体マネージャー・文・國學院)

らんこさんの引退ブログを書かせていただきます、全体マネージャー3年の柳田です。

まずはらんこさん、引退おめでとうございます🎉
この前まで2年生だったらんこさんが引退し、この前入部したはずの僕がもう最上級生になります。いつ振り返ってみても、時の流れは早いです。

さて今回は、109代全体マネージャーとして4年間競走部を支えてきてくれた赤石楽子さんについて、直属の後輩である僕からご紹介させていただきます。
長文になっているので、全マネ以外は飛ばしていただいても構いません。全マネは全員読んでください。


楽子さんは名前の通り、楽しい子です。
しょっちゅう笑っているし、愉快だし、独特な着眼点で勝手に面白いことを見つけてきては、勝手に笑い死にそうになっていることもあるし。

個人的に、楽子さんとはしょうもなさのレベルが合っていると思っています。二人で意味のわからない、しょうもないことで笑っているのも、部室ではよくある光景だったかもしれません。そして、それを僕とだけではなく、色んな人とやっているのだから、なんともまあ愉快な人です。

ちなみに、以前部員日記でも書いたことがありますが、楽子さんは僕が最初に接触した競走部員です。詳細はnoteを読んでほしいのですが、超大袈裟に言えば、「赤石楽子なしに競走部の柳田俊なし」です。

だから、競走部員で僕のことを好いてくれていたり気に入ってくれていたりする人がいたら、楽子さんに感謝した方がいいです。柳を入部させてくれてありがとう、と伝えてください。

さて、冗談はさておき、ここからは3年間、自称バディとして活動してきた僕から見た赤石楽子について書いていきます。

楽子さんは僕にとって、単に一緒にいて楽しい先輩というだけではありません。
彼女は109代の全マネとして表でも裏でも選手を支え、また109代サポート長として、僕の1つ上の代をまとめてきました。そして僕は、つい先日110代サポートブロック長に就任し、彼女の立場を継ぐことになりました。そしてまだ就任して1か月も経っていませんが、この立場になった今だからこそ、思うことがあります。

僕がサポートブロック長になるにあたって行ったスピーチの中で、こんなことを話しました。
「ブロックの一番上に立つというより、同期や後輩と同じ目線に立ちながら、みんなの1歩前でみんなを引っ張る存在でありたい」

このスピーチを考えていたとき、特に誰かを意識していたわけではありません。ただ、今になって振り返ってみると、自分が理想としている先輩像は、楽子さんにも当てはまるものだったのかもしれません。

楽子さんは、先輩だからといって、いつも上から何かを教えるような人ではありませんでした。もちろん先輩と後輩という関係ではあるのですが、一緒に仕事をしたり、しょうもないことで笑っていたりすると、自然と同じ目線で話しているような感覚になります。

先輩であることは分かっているのに話しているとどうしても友達のような感覚になる、僕にとって楽子さんはそんな先輩です。

こういう距離感で接することのできる先輩っていいですよね。
気軽に話せるからこそ相談できることもあるし、普段から会話が多いからこそ共有できることもある。そういう積み重ねが、サポートブロックのコミュニケーションや結束力にもつながっていくと思います。

そして、そんな楽子さんのサポートブロック長としての一面についても。
楽子さんは公式戦では必ず、一番早く出発する便に自分を入れ、最初から最後まで競技場に残ります。大会中は緊張感のある中で競技場内外を動き回り、夜のMTGでもファシリテーターを務めなければなりません。体力的にも、かなり限界に近い状態であることは間違いないはずです。それでも、「明日はもっと遅い便でいいですよ」と伝えても、「サポートブロック長としてここは削りどころだよ」と言っていました。

別に僕は、この姿を単純にサポートブロック長の理想像として捉えているわけではありません。
正直、サポートブロック長として100%頼もしかったわけではないし、ミスパーフェクトでもありませんでした(後輩の分際で偉そうにすみません)。

ただ、だからこそ、あの「サポートブロック長としてここは削りどころだよ」という言葉が、僕には印象に残っています。
おそらく楽子さん自身も、自分が何でも完璧にこなせるわけではないことは分かっていたのだと思います。だからこそ、僕には少し荒削りに見えてしまったあの頑張りも、せめてこういう場面ではサポートブロック長として格好いい姿を見せたい、最終学年として最後までやり切りたい、という気持ちの表れだったのかもしれません。

なんだかずっと偉そうなことを言っていて大変恐縮ですが、そういうところが楽子さんの少し不器用なところというか、楽子さんらしいところというか、楽子さんが愛される所以なのだと思います。

僕自身、決して後輩から頼ってもらえるような人間ではありません。だからこそ、普段から完璧にできるわけではなくても、せめてここぞというときには格好いい姿を見せたい、という気持ちは少し分かる気がします。そういう意味でも、あの姿を見て「ああ、楽子さんらしいなあ」と思いました。

僕自身、今はサポートブロック長という立場になり、後輩に対してどうありたいかを考えることが増えました。
くだらないことを言ってきたらちゃんと乗っかれる先輩でいたいし、失敗したり悩んだりしたときには気軽に相談できる存在でいたい。先輩だからといって偉そうにするのではなく、同じ目線で一緒に考えられる人でありたい。でも、必要なときには先輩として責任を引き受け、格好いい姿も見せたいと思っています。

そんなことを考えていると、楽子さんもそういう先輩だったな、と今になって思います。

別に、楽子さんみたいになろうと思って活動してきたわけではないし、最初からお手本にしていたわけでもありません。ただ、一緒に活動するのが好きで、しょうもない話や色んな話をしてきました。その時間を振り返ってみたら、自分が理想としている先輩像と、楽子さんの姿が重なる部分がありました。

しょうもないことで一緒に笑えること。真面目な話もできること。色んな相談もできること。先輩であることはもちろん分かっているのに、自然と友達のような感覚で接することができること。そして、完璧ではなくても、ここぞというときには格好いい姿を見せようとすること。そんな楽子さんと一緒に活動できてよかったなと思います。楽子さんと被ることができなかった来年の一年生を憐んでしまうくらい、楽子さんと一緒に活動ができてよかった!!


そして最後に。
裕佳子さん、藤永さん、翼さん、ずみさん。皆さんが「楽子大丈夫かな?笑」と心配していた可愛い後輩は、無事に4年間を終えサポート長としての役目も全うしてくれましたよ!!
あともう1人、心配な後輩が1年間頑張るので、どうか見守っていてください。

長くなりましたが、以上をもって赤石楽子の引退マネブロとさせていただきます。
楽子さん、4年間お疲れ様でした!!!

芦野清志郎(長距離・理工・高田)

予選会の応援メッセージに引き続きまたまたメッセージを担当させていただきます
長距離ブロック2年松波一翔です。
よろしくお願いします^_^

色々予選会前に考えて書いてからスパンが短くて内容被りそうなのですがなんとか書いていきます。
感謝はありすぎて書ききれませんけどねー


まず今年の4年生全体を振り返ってみたら、まあ一人一人しっかりと個性が確立されててしかもみんな違った感じでいま考えるとすごい集団で僕らはその人たちに1年間ついて行ったんだと考えると面白いです。

で、特に芦野さんはもう他の誰とも比較できないくらい長い時間一緒にいて話してた気がします笑

最初はあんまりわけも分からず、なんかみんなに変なやつだとかきもいとかそういういじられキャラなんだなーとも思いつつも、なんだかんだみんなに愛されてるなって感じでした。

一時期髪型も微妙な感じで前髪ぱっくり割れてるんじゃないかというときもあり、また自分が入ってくる前は坊主だったしそう考えるとすごい今は美に気を使ってメイクまでしちゃってすごいカッコよくなった垢抜けたんじゃないかと思ってます。

そして写真フォルダみてみたらまあ所々に芦野清志郎が登場してきて一体1年ちょっとで何枚くらい撮ったんだとびっくりするほど多くてちょい怖いです、
ご飯食べてたり、俺のベットに勝手に入り込んで寝てたり、変顔しながら自撮りしたり、寝顔だったり色んなバリエーションの写真が残されてました。
写真は消さないでしっかりとこれからも残していくので多分写真フォルダ見返すたびにいるので絶対に忘れていくことはないなと思うので、安心してください。


さいごの予選会はどうも納得いく走りが出来なかったと思うのですが、この1年間どの1年間よりも頑張ってきたと思うし、お互い一緒に辛いことも駆け抜けてこれて最高でした。絶対この先あそこで陸上やめないで続けてよかったなと思う日が来ると思いますよ。少なからず僕は芦野さんがやめてなくて一緒に練習やら生活できてほんとによかったです。

まだまだ神奈川に残り続けてる期間はもっと遊びましょうね。そしてオール慶應もなんか一緒に走る予定らしいので楽しみにしてます。まじでありがとうございました。
予選会も書いたのでこれくらいで許してください、、、笑

飴野湊大(総務・短短・理工・慶應湘南藤沢)

こんにちは。我らが主務の飴野湊大の引退マネブロを担当します、3年の直江孝人です。

初めて会ったのは僕が高2の時のALLKEIOでした。きょーがに「直江と同じく100の割に200が遅いやつがSFCにいる」と言って紹介されたのを覚えています。先日の香川カーニバルで22.81でPB更新。ALLKEIO、東大十種とまだ試合は残っているので、10秒台主務爆誕させて高野さん泣かせよう。

2024年6月に今は亡きブルージョブの「早慶戦ビラ配り」の人員選びの依頼で始まったLINEは、毎日見ない日は無い程やり取りするようになり、飴野さん-直江だった呼び方はいつの間にか飴野-直江さん(最近は1周回って直江で嬉しい)になってました。意外と2年半くらいしか関わってないんだなというのが正直な感想ですが、初めて人の引退で泣けそうなくらいには濃かったと思っています。主務系・110代以下の部員を代表して感謝を伝えようと思ったのですが、こんな機会も中々無いのでこの権利僕だけで独占してやります。

飴野がいる場はどこでも明るい雰囲気になります。明るい雰囲気にする力があるのか、単に飴野個人のあの悪魔みたいな笑い方が響いているだけなのかは未だに答えは出ませんが、特別な才能だと思います。
主務系の雰囲気は、飴野以前と以後で大きく変わりました。飴野以前は競技を辞めて縁の下の力持ちに徹しているイメージが強かったです。今では全国レベルの選手たちの得点での貢献とは別軸ではあっても、確実に競走部を引っ張っていく組織に変わっていった気がします。主務としての覚悟を決めた日のメッセージの通り、1年間引っ張り続けてくれてありがとう。この主務チームを誇れる組織として引き継げることを本当に嬉しく思います。

この前の主務系MTGで飴野が、主務系で男子校を経験できてよかったと言っていました。部内外で恋愛したやつがそんなことを言っていたので、ホンモノの男子校舐めんなよとあんぶろとイラつきましたが、人生ずっと共学の飴野に男子校要素も追加されたら、人としての魅力は無限大です。

飴野みたいな人間になりたいといろんな人が言います。みんなは飴野のどんな部分に惹かれるのかなと考えてみました。頭が良いところなのか、要領が良いところなのか、顔かっこいいところなのか、人懐っこいところなのか、おもろいところなのか、冷徹に見えて意外と情に熱いところなのか、1人暮らしができるほど生活力が高いところなのか、恋バナ回避能力が高いところなのか、、他にもありそうだから歴代彼女に聞いてみようかな。こんなにたくさん持ち合わせていたら、そら飴野みたいになりたくなります。でも僕も立見も2年間目指して無理だったので、なかなか目指せるものでは無いです。
飴野はもしかしたら、誰かを模範に良い主務像を思い描いていたかもしれないですが、既に飴野自身が誰かから目指される人間になっています。大好きな競走部で飴野の下で部に貢献できて良かったです。

真面目な話も、ここでは到底言えないような馬鹿みたいな話も、全てが最高に楽しかったです。どんなに探しても飴野とのツーショットが見当たらないので、ALLKEIOでは爆泣き直江と直江作の飴野10秒台記録証持ってツーショット撮ってね。

↓軽く思い出

主務系登場人物紹介、ニヤニヤが止まらない飴野


カンセキ関カレの補助員合宿所を土足不法侵入で下見する飴野


岡山全カレにバンで行く飴野山内。山内推薦者集合の夢は成沢さん本戦前集合にねじ込みます

新井虎次郎(トレーナー・総合政策・佐久長聖)

こんにちは!トレーナー2年の山中圭です。下級生からみたこじについて書かせて頂きます。一昨日連絡来て、田島記念行って後泊で福岡に行ってずっと放置してたらあと30分ちょいで提出らしいです笑すごくピンチ

何かとこじに寄せているみたいに言われがちな僕ですが、そんなつもりは一切ありません!

でもこの1年半気づいたら寄せてる?と思われるくらいすごくお世話になりました。これからも沢山お世話になると思います!笑


僕が最初にこじとの記憶があるのは4月に何度も見学に行ってた時です。見学に行きすぎて結構雑に扱われてた僕を突然ローソンに連れ出してこじは蕎麦を食べながら競走部という組織の魅力をずーっと話してました。そしてふらっとケアに消えて行きました。僕の中でのこじってずっとそんな感じの印象でした。ふらっと競技場に来て気づいたら高跳びのピットで仲良しの須崎さんとおしゃべりしたり部室でケアしてたりそして知らない間に帰ってました笑

土日にお昼競走部の人とご飯に行ったり、部室でだべったりする印象もあんまり無くて変な人やなと思ってたらただ冷笑してるだけだったらしいです。最近はそれを反省して積極的にご飯とかにも行きたいらしいのであと数日もしこじとご飯に行きたいけど行けてない人は声かけてみてください!SNSで稼いだり、せどり(転売ヤー) で稼いだり、だるまを売って稼いだりと大学生にしてはかなりrichなこじは何でも奢ってくれます!明日開催予定の最後のこじ主催トレーナーご飯会はどこで開催されるのでしょうか?にいながまた食い意地を爆発させるかにも期待です。

 

そろそろ真面目な話に行きます。僕にとってのトレーナーの先輩?師匠?は主に5人います。大江さん、松尾さん、ヘスさん、こじ、ゆいちゃんの5人です。それぞれに魅力がありますが、こじがこの5人の中で圧倒的に違う点がカリスマ性です。僕はカリスマとは「この人についていきたい」と、周りの人に自然と思わせる力の事だと思っています。ただ、単に人気がある、話が上手い、目立つとはまた違う話です。トレーナーの帯同も全然すぐ決めないでゆいちゃんやにいなに早く帯同スケジュールを決めろ!!と尻をたたかれてるのをよく見るこじですが、でも人を惹きつける魅力がこじにはあると思います。元々やっていた長距離ならず、短距離など多くの種目の選手からも信頼を置かれているのはそれも関係していると思います。トレーナーとしてはもっと優秀な人は多くいるかもしれないです。でも、こじの周りには自然と人が集まって、その人のために動きたくなるっていう人もいます。僕もその一人です。こじは自分の軸があって、人を自然と惹きつける魅力があって、人の感情を動かせ、言動に説得力があります。僕もこんな人になりたいなと思ったことが何度もあります。最近はあんまり敬語使ってないけどすごく尊敬している人の1人です。関カレの決勝で安田さんの応援もしつつ同じくらいの熱量で佐々木哲の応援してたのは尊敬できないけど、

 

トレーナーにはそれぞれ色々な理想像や目標があると思っています。多分111代のにいな、あいちゃん、僕もそれぞれ違うと思います。最後にこないだのこじの引退ブログに返す感じになりますが、トレーナーにおいても自分の得意領域を突き進めばいいと思うという話をしてくれたけど今多分僕はそうはできていないと思います。自分にはこじみたいなカリスマ性もないし松尾さんみたいなトレーナーとしてのスキルも足りないです。それでもこの人のために試合に勝ちたい、そう1ミリでも思ってもらえるようになるにはもっと頼られることが必要だと思います。確かに今トレーナーは人数が増えていて前よりも色々なことをできます。練習時間中に暇になることもあります。もう少し自分なりに理想像、目指すべき姿を考えて山中をトレーナーに入れてよかったっておにちゃん、ヘスさん、こじその他みんなに思ってもらえるようにもっともっと成長したいと思います。だから来年の関カレは絶対来てね!まだ学生なんだからどうせ暇っしょ。IDは渡せないけど笑

センスいい差し入れも期待してるからよろしく!


好きな写真のひとつ!もっと男子トレ増やすよ!!


これも好きな写真の一つ! ぴよが加工してるけど笑

 

明日の投稿もお楽しみに!

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