TOPICSお知らせ
2026.8.22
【合宿報告】中距離ブロック夏合宿
こんにちは。1年全体マネージャーの大高です。
8月3日~9日にかけて行われた中距離夏合宿についてご報告いたします。
合宿開催に伴い、お力添えをいただいた皆様、ご支援いただいたOB OG様、蔵王坊平アスリートヴィレッジ 陸上競技場関係者の方々、宿泊先のラビィハウスの皆様にこの場を借りて深く御礼申し上げます。
概要
期日:2026年8月3日(月)~9日(日)
練習場所:蔵王坊平アスリートヴィレッジ 陸上競技場
宿泊先:ラビィハウス
参加者:中距離ブロック部員23名、マネージャー2名、トレーナー1名
行程
〈1日目〉
蔵王に到着し、午後から選手各々競技場やクロスカントリーコースでジョギングをしました。初日は高地ならではの空気の薄さに戸惑う選手もいましたが、各自調整を重ね、徐々に体を順応させていきました。日吉競技場では決して味わえない、有意義な時間となりました。

(競技場でジョグ中の選手、左から匂坂2、森本1、小林3、大森2)

(クロスカントリーコースでジョギング中の選手、左から中原1、鈴木1)
〈2日目〉
2日目は合宿最初のポイント練習を行いました。
各々の課題に合わせてメニューの強度や本数を調節しながら、完遂する選手たちの姿が印象的でした。
午後はそれぞれクロスカントリーコースや競技場でのジョグ、また男子1500組はポイント練習を行いました。強度の高い練習を終え、地元ならではの温泉で体を休めました。

(今回初めての、高地でのポイント練習)

(クロスカントリーコースでジョギング中の選手)
〈3日目〉
午前は主に競技場やクロスカントリーコースで疲労抜きのジョギングを行いました。午後は、主に男子はトレーニング室で筋肉トレーニングや走るときの基本姿勢の確認を行い、女子は競技場でジョギングをしました。選手間で励まし合う場面も多くみられ、活気づいた練習となりました。

(午前中、クロスカントリーをジョギングする選手たち)

(午後、トレーニング室での選手たち)
〈4日目〉
4日目の午前は男子はクロスカントリーコースでのファルトレク、女子はrestや大会の刺激をしました。初心者の下級生選手が格上の上級生選手に必死に喰らいつく姿が印象的でした。
午後はウェイトや動作分析をしました。
自分の課題をゆっくり見直したり、時には動画を見せ合って意見を交わすなど、合宿ならではのコミュニケーションの場が創出されていました。

(競技場をジョギング中の選手)

(競技場に設置してあるプールでアイシングを行う選手たち)
〈5日目〉
午前は各自疲労抜きのジョギング、午後はレストでした。
合宿所で休んだり、蔵王ならではの豊かな自然をめでたりして、心身ともにリフレッシュしました。

(ジョギング後に流しをする選手、左から匂坂2、若海3、福田2)

(観光名所の御釜を楽しむ選手たち)
〈6日目〉
6日目の午前は合宿最後のポイント練習を行いました。なかには早慶戦正選手の選考に関わるメニューもあり、大変緊張感のある時間でした。高地ならではの空気の薄さに加え天候不良という、普段より強度の高い練習でしたが、合宿の集大成として互いに声をかけ合いながら遂行しました。
午後は来る早慶戦に向けてしっかり体を休めました。また夜は手持ち花火をしながらチームビルディングをするなど大変有意義な時間を過ごすことができました。

(合宿最後のポイント練習を行う選手たち)

(早慶戦をかけた、特に緊張感のある練習ができました)
〈7日目〉
この日は合宿最終日ということで選手各自が自由に練習を行いました。競技場でポイント練習をしたり、各自で時間を設定し、クロスカントリーコースでジョギングをしたり、選手各々が自律性を持った練習をしていました。最後の昼食時は、今回の合宿の振り返りや反省点、今後の目標を共有する選手が多く、選手の競技に対する意識の向上を実感しました。

(早朝にクロスカントリーコースをジョギングする選手たち)

(お世話になったラビィハウスさんの前で記念撮影をする選手たち)
最期に
今回の中距離合宿を開催するにあたり、ご尽力いただいた皆様に重ねて御礼申し上げます。特にOB OGの皆様には、プロテインや飲み物など数多くの物資をご支援いただきました。
誠にありがとうございました。
6日間で得た貴重な経験を活かし、後半シーズンも精進してまいります。また今月中旬には全日本インカレ、来月には慶同戦と公式戦が待ち構えています。中距離ブロック一同、気合を入れて臨みます。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
以上をもって、中距離ブロック夏合宿の報告とさせていただきます。
最期までご覧いただきありがとうございました。