慶應義塾體育会競走部 慶應義塾體育会競走部

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2026.5.13

マネブロ

関東インカレ8日前!応援メッセージ ~男子1部・女子1部短距離種目編①~

こんばんは!4年全体マネージャーの赤石です。
いよいよ第105回関東学生陸上競技対校選手権大会まで、残り8日です。
今年度は栃木県・カンセキスタジアムとちぎにて、5/21(木)~5/24(日)の日程で開催されます。
例年の神奈川・東京開催とは異なり、今年は「栃木」というアウェイとも言える地での戦いとなります。このイレギュラーな環境さえも味方につけ、慶應の強さを証明したいと考えています。
 今年度、慶應義塾體育會競走部が掲げるスローガンは
  「全勝せよ」
 この言葉を胸に、私たちは以下の目標を掲げ、一年間準備を重ねてきました。
  男子1部:37点獲得
  女子1部:32点
獲得
 この高い目標を達成するためには、選手一人ひとりの奮起はもちろんですが、皆様の応援が何よりの、そして最大の武器になります。遠方ではございますが、ぜひ現地に足を運び、選手たちの背中を押していただければ幸いです!

 いよいよ間近に迫った大舞台。選手たちの活躍をさらに加速させるため、本日より「応援メッセージ企画」をスタートします!
 初日である本日は、短距離種目に出場する選手たちに向けた熱いメッセージをご紹介します。
日々、グラウンドで誰よりも近くで切磋琢磨してきた仲間たちの想い。その一言一言に宿る「熱」を、ぜひ最後まで感じ取ってください!!

林 明良 (短短・法4)

男子1部 : 100m・200m・4×100mR 出場

From 羅 ヘス (OG・107代トレーナー)

どうも!林の元担当トレーナーの羅ヘスです!

今シーズン絶好調で、PBを更新しまくっている林への応援メッセージを書くことになり、とても嬉しく思います。
3年間近くでサポートしてきましたが、文章で応援するのは初めてなので、少し照れくさい気持ちもありますね。

ということで、まずはお祝いの言葉を言わせてください。

林!!!!
3種目でのPB更新、本当にすごい!!!
本当におめでとう!!!!
やっと7台だね!!!!🔥

直接その場では見られなかったけど、YouTubeでちゃんと見てたよ。
本当に良かった!skrrrだね^_^

さて、今回は関東インカレに向けての応援メッセージということで、ここから本題に入ります。

林のすごさを語ろうとすると文章が長くなりすぎるし、魅力を語ろうとすると言葉が足りません。
だから今回は、『ハイキュー!!』の有名な言葉を借りたいと思います。

 

「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」

 

この言葉の解釈は色々あると思います。
私はこの言葉を才能が本当に開花するその時まで、耐え続けることだと思っています。

どれだけ才能があっても、それがすぐに結果として現れるとは限りません。
思うように走れない時期もあるし、自分の強さを信じきれなくなる瞬間もあると思います。
それでも、自分の可能性を信じて、悩みながら、考えながら、前に進み続ける。
その積み重ねの先に、才能が開花する瞬間があるのだと思います。

林はまさに、それを体現してきた選手だと思います。

 

林の中にある大きな可能性が、初めてはっきりと形になって見えたのは、2年時の関東インカレだと思います。

200m予選で鵜澤と同じ組になりながら、1着で予選を突破し、PBも更新。そして総合4位。
当時、部内では「一般入試の秘密兵器」と言われていましたね。

本当に、彗星のような登場でした。

 

でも、林のすごさは、その一度の結果で終わらなかったところにあると思います。
そこで見えた才能の片鱗を、本物の強さに変えるために、彼は悩みながら、考えながら、積み重ね続けてきました。

去年は思い通りにいかないこともあって、林にとって苦しい時期もあったと思います。
見た目だけを見ると、強くて自信があって、何でも軽く乗り越えていきそうに見えるかもしれません。

しかし、実は林はとても繊細で、意外と考え込むことも多い人です。
その一方で、単純な声かけで元気になったり、可愛い面もたくさんあります。

だからこそ、去年の苦しい時期も、ただ落ち込んでいたのではなく、林なりにたくさん考えて、悩んで、それでも前に進もうとしていたのだと思います。
そしてその過程で、彼の「センス」は確実に磨かれていたのだと思います。

 

「センスを磨く」
言葉にすると簡単に聞こえます。

 

でもその中には、勝負欲、強い精神力、粘り強い努力、そして自分の能力を最大限に引き出そうとする努力が必要です。

自分の才能が本当に開花するその時まで、諦めずに耐えて、積み重ね続けること。
それは、誰にでもできることではありません。

 

林はもともと高い能力を持っている選手だと思います。
でも、今の林の強さは、生まれ持った才能だけでできているものではありません。
苦しい時期を乗り越え、自分と向き合い続けた時間があったからこそ、今の走りにつながっているのだと思います。

可愛い後輩だった林が、今では最高学年としてチームを引っ張り、大舞台で活躍している姿を見ると、少し不思議な気持ちになりますが、同時に、彼の成長を強く感じます。

今回の関東インカレを迎える林が、どんな気持ちでいるのかは分かりません。
自信もあると思うし、緊張もあると思うし、最高学年として背負うものもあると思います。

でも、元担当トレーナーとして一つだけ言えることがあります。

林は、ちゃんと強くなっています。

才能が本当に開花するその瞬間に向けて、センスを磨き続け、自分の力でここまで来ました。

 

今までずっと近くでサポートし、応援してきましたが、今回は初めて少し離れた場所から、観客として応援します。
でも、応援する気持ちは今までと何も変わりません。

 

2年時に鮮烈な関カレデビューをし、
3年時には思い通りにいかない時期を経験し、
そして最高学年となった今、さらに強くなって戻ってきた林。

そんな林は、才能の片鱗を本物の強さに変えてきた、最高にかっこいい選手だと思います。

関東インカレ、思いきり楽しんでください。
林らしく、強く、かっこよく、そして少し可愛く!笑

最後まで全力で応援しています!

 

林、がんばれ!!!!!!!🔥

 

From 藤井 南月子 (短短・環境情報2)

この度、あきらさんの応援メッセージを書かせていただきます、短短ブロック2年の藤井南月子です。

今回の関東インカレの最注目選手と言っても過言ではないあきらさんの応援メッセージを担当させていただけることを、大変光栄に思います。

あきらさんは、昨年の早慶戦で優勝あたりからずっと調子が良い印象があります。そこから勢いが落ちるどころか、今シーズンも初戦からずっと登り調子で、改めて「あきらさんはやっぱりすごいな」と感じさせられています。先日の慶大記録会でも、400mでいきなり46.46を出すなど、本当に何を走らせても速い“最強状態”だと思います。

一見すると迫力があって少し怖そうに見えるかもしれませんが、実際はとても優しくて、周りのことをよく見ている繊細な方だと感じています。普段話していても、自分の競技のことだけでなく、チームのことや周囲のことまで本当に色々考えているのが伝わってきます。だからこそ、多くの人から期待され、チームを引っ張る存在になっているのだと思います。

関東インカレでは間違いなく大きな注目と期待を集めると思いますが、あきらさんならそれすら力に変えてくれるはずです。プレッシャーを感じるというより、「これは自分のステージだ」くらいの気持ちで、思い切り楽しみながら全勝してほしいです。

最後の関東インカレ、あきらさんらしい圧倒的な走りを楽しみにしています。頑張ってください!!

 

中島叶雅 (短短ブロック長・商4)

男子1部 : 200m・4×100mR 出場

From 豊武 尚浩 (短短・法4)

きょーがへの応援メッセージを担当します、短距離4年の豊武です。
3年前の関カレも書かせてもらい、その時きょーがは400に出場していたと思います。他選手の1歩を3歩くらいで走る高速ピッチ400が思い出されます、懐かしいですね。

さて、今回彼は個人で200に出場しますが、おそらく一番の得意種目と言っても過言ではないでしょう。彼が高3の時、ALLKEIOの200であの篠宮さんに先着した際、「篠宮さんとは200の経験値が違う」と言い放ったほどなので間違いありません。

そんな彼も昨年は怪我に悩まされました。序盤はタンスにぶつけて足の小指を骨折、夏頃はアキレス腱に悩まされ、秋前に肉離れ。よく折れなかったなと傍から見てて思いました。それだけ強靭なメンタルを持っているのも彼の魅力です。

そこから5月のTokai Sprintで見事PBで復活。今年のきょーがは一味も二味も違います。4継の1走でも、その漫画みたいな足の回転数で他大学に先行してくれるでしょう。

やってくれきょーが‼️俺のバカデカ応援でお前の背中を押します‼️‼️‼️

From 宇佐美 鳳 (短短・経済4)

こんにちは。中島への応援メッセージを書かせていただきます。4年短距離の宇佐美鳳です。
中島とは塾高からの仲で頭のネジ、一本は確実に外れているのでとても好きです。ゾーンに入った中島は誰も止められません。

高校2年の11月という時期に陸上部への入部を認めてくれて、陸上競技を教えてくれた事とても感謝してます。

時が流れるのははやいもので、南関東の舞台でバトンを繋いでから4年が経ちました。チームベストタイムながら1/100秒で予選9位となり決勝に進めなったのは今でもほんの少し悔しいです。(豊武さんも速かった)

中島は大学2年3年と肉離れ、アキレス腱痛といった度重なる怪我で思うようなシーズンを送れなかったのではずです。
しかしラストシーズンの今年は大きな怪我なく練習を積めているのではないでしょうか。
今年こそは中島の代名詞である高ピッチが見れるはずでしょう。楽しみです。

さて今年のカンカレはあのカンセキスタジアムで行われます。自分は怪我で標準切りの試合すら走れませんでした。
今度は2/100秒速く走って決勝に行ってください。
とにかく応援してます。

 

高橋 諒 (短短・商3)

男子1部 : 十種競技 出場

From 山田 直弥 (108代投擲ブロック)

高橋諒に応援メッセージを書かせていただきます、山田直弥です。
まさか指名?されるとは思っていなかったので、結構うれしいです。
3年前の鹿児島合宿で初めて会った時には、応援メッセージを指名?される関係性になるなんて全く想像していませんでした。

今回伝えたいことは、やっぱり「お前、本当にすごいわ」という一言に尽きます。同じ十種競技を戦う仲間として、近くにいるからこそ見える彼の凄さを書いていければと思います。
まず、諒を語る上で欠かせないのは、やはり競技者としての強さです。
高校時代の八種高校記録から始まり、大学1年で他を全く寄せ付けずに関東インカレを優勝し、勝つべきところで確実に勝つ。
特に去年の関東インカレは、今思い出しても凄まじかったです。足首に不安を抱え、途中で周囲が「今回は優勝もそうだし、完走すら厳しいかも」と思うような状況。もしあそこでD途中棄権していたら、または順位を落としていたら部が2部に落ちていたかもしれない……そんな重圧の中で最後まで戦い、勝ちきった姿を見て、本当にすごいと改めて思わせられました。
ただ、あの完璧に見える姿の裏で、後日「正直、あれはさすがにきつかった」とこぼしていたのが印象的でした。普段はいつも笑顔で、俺のことをいじってきますが、仲良くなるにつれて、そんな彼でも人知れず悩み、苦しんでいる部分が少しずつ見えるようになってきました。
(写真)
彼の凄さは、競技の結果だけではありません。 何に対しても「抜かりがない」です。それは勉強もそうだし、新しいことへの好奇心もそう。
例えば、彼がずっと熱心に続けている投資の話なんかも、俺から見れば「そんなところまで見てるのか」と驚くほど解像度が高いです。沖縄合宿でも毎日のように株の話をされたのを覚えています。
その「何に対しても興味を持ち、徹底的に突き詰める姿勢」こそが、彼の本質的な強さなんだと感じます。
冬季練習でも、部員ブログに書いていたように「安定を取るか、リスクを取ってさらなる高みを目指すか」という葛藤を抱えていたのを覚えています。
そんな葛藤を乗り越えて、先日の東京選手権ではベストではないコンディションの中でもしっかり7200点をマークする。改めて「さすがだな」と、思わせられました。

俺は今回、競技場で一緒に戦うことはできないけれど、1日目・2日目、スタンドから死ぬ気で応援します。
諒を1人にさせないように、チーム全員で最高の舞台を盛り上げます。
全カレは1人にさせないよう、頑張ります!

From 柳田 俊 (サポート・商3)

高橋に指名してもらった、マネージャー3年の柳田です。

彼とは中1から一緒なので、今年で8年目の付き合いになります。改めて考えるとなかなか長いですね。高橋の部員日記noteには、ありがたいことに僕とのツーショットも載っています。変わってない僕の姿と、分厚い縁なしメガネ時代の高橋が見られるので、ぜひチェックしてみてください。

高橋が関カレに出場するのは今年で3年目です。1年目は失うもののないチャレンジャーとして、2年目はディフェンディングチャンピオンとして。

去年は、直前の学生個人を途中棄権するなど、大きな不安を抱えた中での関カレだったそう。「自分が8点を取らないと慶應が2部に落ちるかもしれない。でも万全の状態では挑めないかもしれない」。そんなプレッシャーの中で、直前期は相当メンタルにも来ていたらしい。

だからこそ、この前の東京選手権でのPBは、正直めちゃくちゃ嬉しかった。去年のこの時期は、不安やプレッシャーでかなり苦しんでいたと聞いていたから、今年はあのPBが少しでもプラスに作用していると願ってる!

強者として色々なものを背負わざるを得ない、そのプレッシャーは宿命なのかもしれないね。だけど病むほど抱え込むのはやっぱり辛いし、少しでも楽しみながら、ありのままで関カレに出場してほしいと思ってる。

「中高同期の大学での活躍も見届けたい」。そんな気持ちが強くあって競走部マネージャーになった僕にとって、高橋だけじゃなく、ガヤも出場する今年の関カレは本当に楽しみでなりません。

最後に。あんまりこういうプレッシャーになることは言いたくないけど、付き合いが長いからこそ、あえて言います。

インハイで、悔しくも3連覇を逃した君。その悔しさを晴らすなら、インカレで3連覇するしかないんじゃないか??

ここだけの話、「競走部のために8点取らないと」と思えば思うほど、プレッシャーになるでしょ。だからこそ、自分のために、自分の3連覇のために、自分が嬉しくなるために頑張ってほしい。そうしたら、ついでに8点もついてくるから。

本当に応援してる。頑張れ、高橋!!

 

五十嵐 大輝 (短短・総合政策3)

男子1部 : 110mH 出場

From 清水 美甫 (短長・環境情報4)

五十嵐から応援メッセージのご指名いただきました、短長ブロック4年の清水美甫です。
僭越ながら全力で書かせていただきます🔥

私と五十嵐との出会いは、忘れもしないあの星が降った日、、
と、感動的始まりをしようと思ったのですが、普通に横浜北地区の高校合同練習会とかであっていたきがします。

そんなぬるっとした出会いですが、五十嵐が入部してきてくれてからはやはり横浜フレンズということで気が合い、たくさんおしゃべりをして楽しい時間を過ごさせてもらっています。

五十嵐は競技力もさることながら、その人間力がとても素敵だと感じています。もともと彼は柔らかい雰囲気を持っているので、学年問わず多くの人から話かけられています。優しく面白くあたたかい彼は競走部とってなくてはならない存在のように感じます。また、これは持論ですが、強さ=競技力×人間力だと思っているので、五十嵐は間違いなくとっっても強い選手です。

このように、陸上競技から恋愛までの多岐にわたる相談にのり、片手間で私の小ボケも回収してくれるオールラウンダーな彼は、高校でも混成選手としてマルチに活躍していました。
ですが、大学に入ってからは怪我に苦しむ時期も決して少なくなく、その時できることを見つけて懸命に競技に取り組んできた姿が印象に残っています。そして今回は110mHで、関東インカレ初出走となります!五十嵐は入部してから今まで、自分の体と対話する力というものがどんどん成長していて、「ちょっと体やばそうなので、今日は補強します」といったようなメニューの切り替えがとても上手になっていると感じます。そうすることで継続して練習することができて競技力もメキメキ伸びているのではないでしょうか。
なんだか清水美甫による五十嵐大輝の解説のようになってしまったので、最後に五十嵐に向けてのお手紙でしめます。

いがらしへ
いつもありがとう!
そして関東インカレ楽しんでね!どんどん成長中の五十嵐なら絶対大丈夫!
競走部全員が味方です!チャレンジャーとしてふぁいてぃん🔥🔥!

From 沼田 直樹 (短長・法3)

関カレ出場おめでとう!
関カレで「絶対にPBを出す」と宣言している五十嵐の応援メッセージを書きます。
必ずPBは出してくれるでしょう。
有言実行!

大学に入ってからも、今年に入ってからも、度々怪我をしていますが、なんだかんだ復帰は早いですよね。
私は純粋に生命力が高いのかと考察しています。
イメージ毎月怪我していますが、いつの間にか復帰、先月の六大学ではPBに近いタイムで走っています。
そもそもの身体能力のスペックが高いです。
私が五十嵐に対してすごいと思うのは、「自分ができていない動き」というのを、数多く分かっている点です。
自分が改善できる所をいくつも理解していて、それに対していくつかのアプローチを持っています。
私が見習うべき陸上への取り組み方だと思っています。
更に、五十嵐は勝負強いイメージがあります。
私が五十嵐を認知した高2の新人戦…
私達塾高は、バトンを落とした川和高校…というか4走の五十嵐に刺されて0.2秒負けて、県に行けなかったんですね。
かなり絶望的な差だったのに、あの差を抜かれるのか…と驚き、名前を調べたのが最初でした。
そんな持ち前の勝負強さで多少のPB差など関係なく、結果を出してくれることでしょう!
不安など吹っ飛ばして頑張れ〜!
怪我するなよ〜〜〜!!!

最後に、五十嵐の口癖が「え、待って」というのは周知の事実だと思いますが、彼は人を待たせるばかりではありません。
今度は我々が待つ順番です!
「え、待って、なんか決勝行ったんだけど〜!」
五十嵐がそう言ってくれるのを私は待っています。
色々待たせすぎ。

岩舩 遙信 (短短・環境情報3)

男子1部 : 100m 出場

From 姜 賢秀 (短長・理工3)

はるのぶへ
去年はるのぶに、来年はのぶに俺も書いてもらう!って約束してちょうど1年。約束は残念ながら果たせませんでしたが、こうやって彼は2年連続私を指名してくれました。本当に嬉しいです!

この部活で1番一緒にオフの日を過ごしてる自信があるのですが、彼のオフの日の様子を少しお伝えします。
のぶは、自分の走りを常に動画で見ています。スマホ横にしてゲームでもしてるのかなと思うと基本的にレース動画や、練習動画です。たまに馬🐎
彼なりの野心というか、理想の走りを追求する姿勢は慶應No. 1だと思います。

今年はなんと追参ながらも10.3台。今年の関カレで大幅PBそして、あの豪華な100m決勝に岩船遙信がいると思います!
私は一昨日寝れずに羊を数えてたら、いつのまにかのぶが小室に勝つ夢を見ました笑

常に僕の試合を見ては褒めてくれたり、指摘してくれたり、応援してくれます。
今度は僕が全力で応援する番です!
のぶが僕の夢を正夢にしてくれることを信じてます!

長くなると読まない気がするのでこのくらいにしときます笑
頑張れはるのぶ!!!

From 久保埜 敦己 (短長・経済3)

応援メッセージを担当する三年の久保埜敦己です!はるのぶの応援メッセージを書くのは意外と初めてなので嬉しいです。
はるのぶと仲良くなったのは一年の時の関東インカレ?だと思います。それから、練習前や練習中に話すことが多くなりました!はるのぶは僕に対してけっこういじってくることが多いですが、愛情がこもってるように感じて嬉しいです。
そんな岩舩くんですが、関東インカレで個人100に出場するのは2度目ですね。最近のはるのぶは東海スプリントで追い風参考ながら10.3秒台を出したり、練習では絶好調の林さんと並んで走っていてとても調子が良さそうです!
4継でもいい走りを期待していています!
関東インカレが終わったらひょんすとかりょうとかとご飯でも行こーね!

藤井 南月子 (短短・環境情報2)

女子1部 : 100m 出場

From 関 菜々子 (サポート・経済2)

大好きななつこへ!

なつこの応援メッセージを書かせて頂きます。2年全体マネージャーの関菜々子です。
今回、なつこの応援メッセージを書く機会をいただけて本当に嬉しいです。指名してくれてありがとう!

なつことは競技のことはもちろん、それ以外のこともたくさん話したね。私の素人目な質問にいつも嫌な顔せずに答えてくれてありがとう。本当に助かってます。
合宿の夜、真っ暗な道を二人で少し怯えながら海辺まで歩いたり、春にはピクニックに行ったり、たーっくさんなつことお話できてよかった。

余談ですが、なつこは歩くのがめちゃくちゃに早いです。私も歩くのが早い方なのですが、なつこと歩いてると、いつも少し小走りになります笑
本人曰く「常にいかに早く前に進むかを考えているから」だそうですが、そんなところにもなつこの真っ直ぐな性格が出ているなと思ってます。
部室に行くと、いつも笑顔で「せきなな〜」と迎えてくれるなつこに、私は何度も元気をもらってきました。

みんなが言うことですが、なつこの強さは「陸上を楽しんでいること」だと思います。でも、この半年間は、手放しで楽しむのが難しい時期もあったように感じます。思うようにいかない日々の中でも、なつこが悔しさや葛藤を抱えながら、今できることを探して、一歩ずつ積み重ねてきた姿を私は見てきました。

どこまでも上を目指し続けるなつこが大好きです。日々の努力の積み重ねから来る、揺るがない自信を持つなつこをサポートできる私はとても幸せものだなと心から思います。何かあればいつでも何度でも私を頼ってほしいし、なつこの力になれることならなんでもしたいです。

悔しさも、迷いも、すべてを経験に変えてきた今のなつこは最強です。なつこが自分らしく、大好きな陸上を楽しみながら、さらに高い場所を目指して駆け抜けていく姿を、これからも近くで見守らせてね

どんな時もなつこの味方でいるよ❤️‍🔥

From 山中 圭 (サポート・法2)

こんにちは

今回南月子の応援メッセージを書かせて頂きます、トレーナー2年の山中圭です。指名ありがとう。

すごいどうでもいいことですが、僕と南月子は誕生日が同じです。ただ、僕は5時2〇分生まれで南月子は14時46分生まれなので僕の方が9時間ちょい早く生まれています。さらにどうでもいいことですが、当日の年齢でリードしている数時間の間だけはご飯を奢る約束をしています。去年の当日はオフだったので、今年はぜひご飯に行きたいですね。

今回応援メッセージお願いされてどんなことを書こうかなと結構悩みました。せきななは後から読み返したらラブレターになったらしく僕も心配しています笑。去年の8月3日の慶同戦で100mの塾記録を更新してから約9か月色々なことを経験してきたと思います。沢山嬉しいこともあっただろうけど、それ以上に悔しいこと、悩んだことも沢山あったと思います。担当トレーナーとして、そして友人として多くのことを共有してきました。ただ、本人でもないし、ましてや選手でもない僕には彼女の気持ちを完全に理解することはできません。それでもここまで何のトラブル?もなくできているのは南月子の圧倒的なコミュニケーション能力のおかげだと思います。最近、りこさんに言われたことですが、学生トレーナーはプロのトレーナーさんと比べたら技術も知識も圧倒的に劣ります。ただ、毎回いるし同期、年齢が近いからこその信頼関係を築けると思っています。だからこそ、些細な違和感からしょうもないことまで何でも共有できる関係というのが僕の目指している選手とのかかわり方です。

南月子のお陰で自分がトレーナーとして日々成長できていると思うので本当に感謝しています。そして、これからもよろしく!

 

さて、今年はまた沢山の速い後輩女子が入ってきてより一層慶應の女子陸上が盛り上がってきていると思います。また、南月子もそれを引っ張るリーダー的な存在として昨年以上に責任感も増してきていると思います。多くの人の期待を受けて今まで感じたことのないプレッシャーを感じることも増えると思います(今回の関カレも含め)。南月子はプレッシャーに弱いタイプではないと思うけど、もし何かあったら抱え込まないで111代サポートのみんな、また周りの支えてくれる沢山の人達を頼ってほしいです。みんな南月子を心の底から応援していると思うので、余計なことは考えず突っ走ってください。去年は悔しい思いをした関東インカレの地で今度こそは表彰台に乗っている藤井南月子を見たいです。

そのためのサポートをこれからも全力でやります!!応援しています!!

 

いかがでしたでしょうか?

多くの仲間の思いを背負って大舞台で戦う彼らの活躍が楽しみです。

 

明日以降も引き続き、関東インカレに出場する選手への応援メッセージをご紹介いたします!

お楽しみに!

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