TOPIXお知らせ
2026.4.2
【六大3日前!選手の意気込み】短長②+長距離編
こんにちは!3年長距離マネージャーの湯澤です。
本日も昨日に引き続き、3日後に開催されます六大学対抗陸上競技大会に出場する選手をご紹介いたします。質問項目は以下の通りです。
①冬季を振り返っての自己分析
②全勝を目指す今シーズン全体の展望
③競技中に注目してほしいポイント
④六大学の意気込み
今回は短長ブロックと長距離ブロックに所属する選手の皆さんです。
ぜひ最後までご覧ください!
川西晴大(理工2・短短)
男子400m出場
①地獄の試験と走り込みに耐え、2度の合宿を経てスピードは仕上がってきました。課題は体力です。
②関カレまでは短長に完全移籍して、悲願のマイル決勝進出へ貢献できるよう最善を尽くしたいです。
③必死のラスト100mと決死のトルソー
④想定外の正選手で不安と恐怖しかないですが、とにかく頑張って走ります。
坂本紗季(環境情報2・短長)
女子400m・4継・マイル出場

①捻挫してしまって3ヶ月走っていなかったおかげで自分と向き合う時間がたくさんできた
②400磨いて400hでPB
③後半のもがき
④109代の先輩方の最後の六大に貢献できるように頑張ります!
藤井菜々子(法法2・短長)
400mH・4継・マイル出場

①大きな怪我せずコンスタントに練習を積むことが出来ました。
②まずは関カレ標準を切って関カレに出場し、関カレで全カレB標を切る。
③ラスト2台
④関カレ突破!
圓山倫生(総合政策2・短長)
マイル出場

①自身のフォームを改善したりウエイトやランメニューで体力を向上させたりとしっかりと積み切れた冬季だったと思います。
②まずこの六大で流れを掴み、関東インカレの標準締め切りまでにA標準を突破。最終的には全日本インカレの標準突破を狙いたいと思います。
③最後のホームストレートの追い込みに注目して欲しいです!
④慶應を勝利に導く走りができるように精一杯頑張りたいと思います!
安田陸人(商4・長距離)
5000m出場

①予選会からの骨折の影響が長引き、2月からようやく走り始めました。怪我期間の地道な積み重ねが秋に花開くと信じて練習できています。
②勝つだけでなく、自分の役割を全うして109代の公式戦の最後(予選会)を華やかに飾ります。
③キツくなってからの粘りが真骨頂です。首が傾き始めたら、それは安田に対しての応援の開始の合図です。
④全勝せよというスローガンを体現すべく、自分に課された役割を全うします!
澤田薫(医3・長距離)
3000mSC出場
①年明けから質・量ともに充実した練習を積むことができた。
②一つひとつの練習、試合を大切にし、箱根駅伝予選会で最高のパフォーマンスを発揮する。
③格上相手に食らいつくところ。
④応援してもらうほど加速します。力をください!
村松駿平(総合政策2・長距離)
3000mSC出場

①体調不良が続いたものの大きな怪我はなく自分の苦手を克服するような補強も交えて取り組めた。
②春先で関東インカレ出場を達成し勢いをだし夏で覚醒して予選会へ!
③安心安全のハードリングと残り100mの絞り出し。
④上位で勝負をしたうえで関東インカレ標準切りを達成する!
最後までご覧いただきありがとうございます。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします!
