TOPIXお知らせ
2026.3.31
【六大学6日前!選手の意気込み】短距離種目編②
こんにちは!全体マネージャー2年の柳田です。
本日も昨日に引き続き、6日後に開催されます六大学対校陸上競技大会に出場する選手をご紹介いたします。
今回は短短ブロック第二弾ということで、出場選手のうち短短の下級生たちをメインにご紹介いたします。
2026シーズン初めての公式戦に、彼ら彼女らはどんな思いで挑むのか。
ぜひ最後までご覧ください🔥🔥
高橋諒(商・新3年・短短)
対校男子棒高跳・円盤投出場

①冬季練習開始時に少しの怪我はあったが、全体的に順調に進められている。去年は十種のベストが出せなかったが今年は出せると確信している。
②2年続けて怪我の影響で全日本インカレに出場できていないため、今年こそは出場してメダルを取る。
③円盤投の振り切り
④棒高跳びor円盤投で自己ベストを出します!
藤井清雅(総合・新3年・短短)
対校男子100m・4×100mR出場

勝畑進ノ介(理工・新2年・短短)
対校男子4×400mR出場

①冬季はミニハードルやシャトルといった速い動きを多く取り入れつつ、テンポ走など走り込みも欠かさず行いました。これらの練習は100mや200mだけでなく、マイルにおいて前半でしっかり出力し、後半耐える走りに繋がると考えています。
②初戦の100mではリラックスして走ることができ、10.65という今シーズンに期待できるタイムでしたが、その後の東海では力みによって狙ったタイムを出すことは出来ませんでした。ここから試合を多く積み、大きな舞台でもリラックスした走りができるよう体に覚えさせたいと思います。
③マイルではラスト100mでの粘りに注目して欲しいです。
④チーム全体のタイムを底上げできるような走りをしたいです!
後藤若奈(環境・新2年・短短)
対校女子100mH・4×100mR・4×400mR出場

藤井南月子(環境・新2年・短短)
対校女子100m・200m・4×100mR・4×400mR出場

①冬季練習は怪我で思うように積めませんでしたが、自分に向き合う時間が増えたことで改善できた弱点もあります。
②11.50を切って来年に繋げます。
③後半の伸びと改善したピッチ
④優勝して慶應の得点に貢献します。
三宅陽立(環境・新2年・短短)
対校男子200m・4×100mR出場

①ウエイトトレーニングや走り込みによるフィジカル強化はもちろん、速く走るための動作を理解し、その動作を引き出すためにどのような意識で走ればよいのかをミニハードルを中心とした技術練習にて試行錯誤することによって、自身の走りを進化させることができたと思っています。
②いけるとこまでいきます。
③おばあちゃんに買ってもらったサングラス
④いいスタートが切れるよう頑張ります。
いかがだったでしょうか??
本日ご紹介する選手は以上となります。
明日以降もお楽しみに!!