慶應義塾體育会競走部 慶應義塾體育会競走部

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2026.3.29

マネブロ

【六大学7日前!選手の意気込み】短距離種目編①

こんにちは!全体マネージャー新4年の赤石です。 日増しに春の陽気を感じるようになり、いよいよ2025年シーズンの幕開けが目前に迫ってきました。

その始まりを告げるのは、ちょうど1週間後に開催される**「東京六大学対校陸上競技大会」**。 私たち109代にとって、これが本当の意味での「初陣」となります。

── スローガンは『全勝せよ』

今シーズンの109代が掲げるスローガンは、『全勝せよ』。 この言葉には、ただ勝つだけでなく、自分たちの限界を超えて圧倒的な結果を掴み取るという強い覚悟が込められています。

今大会の目標は、ずばり「10種目での優勝」です。 男子・女子の枠を超え、チーム全員の力を集結させる「総力戦」で、2025年最初の公式戦に挑みます。冬季練習という長い助走を経て、溜め込んできたエネルギーを爆発させる時が来ました。

本日から7日間にわたり、この舞台に「対校選手」として立つメンバーを種目ごとにご紹介していきます。

トップバッターを飾る本日は、チームの爆発力を担う「短短ブロック」の新3・4年生です。 最上級生としての意地、そして上級生としての自覚を胸に、トラックを駆け抜けるスピードスターたちの熱い決意をぜひご覧ください。

選手への質問事項

①冬季を振り返っての自己分析
②全勝を目指す今シーズン全体の展望は?
③競技中に注目して欲しいポイント
④六大学の意気込みをどうぞ!
 

応援してくださる皆さまへ

日頃よりOB・OGの皆様には、多大なるご支援に加え、数々の支援品など温かいお力添えをいただき、部員一同心より感謝申し上げます。

選手たちが1cm、0.01秒を削り出すとき、最後に背中を押すのは皆さまの声援です。 109代の新たな挑戦に、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

六大学陸上ホームページはこちらから!

https://www.tokyobig6.com

それではスタートです!

中島叶雅(商・新4・短短ブロック長)対校男子200m・4×100mR出場

①3年間で1番順調に冬季練習を積めています。基礎強化をするとともに、ミニハーでより専門的な取り組みもできました。
 
②全勝するために一本一本のレースで勝ちにこだわるのを徹底し、チームの全勝に貢献する
 
③200mでのスタートからの加速と中盤のリズム。
安定感あるバトンパス。
 
④日吉で行われるアットホームな大会です。流れを作る走りで勝利に貢献し、全員で全勝を掴み取ります!
 個人、リレー共に頑張ります!

林明良(法政・新4年・短短) 対校男子100m・4×100mR出場

①綺麗なフォームでしっかりとメニューをこなすことを意識し、質の高い練習を積むことができました。
②塾記録更新
③後半
④優勝します。

五十嵐大輝(環境情報・新3年・短短) 対校男子110mH・砲丸投出場

①前半は怪我で思うように練習できませんでしたが、後半は怪我に気をつけながら練習を積めました。
②常に目標を見据えて計画行動したいです
③得意の瞬発力
④全力で得点稼ぎに行きます。

岩舩遥信(環境情報・新3年・短短) 対校男子4×100mR出場

① 妥協しないように、怪我をしないようにを心がけて順調に走り込みを詰めました
 
② 1人が強くても意味が無いので、自分もベストを出してチームを引っ張って行けるようにしたい
 
③ 3走やったことないですが、バトンだけは上手いと思っているので、スムーズなバトンパスに注目してもらえたらと思います
 
④ まずは1勝目を上げれるように貢献し、個人では自己ベストで走ります!

金子晃司(環境情報・新3年・短短) 対校男子4×100mR出場

①今年の冬季では走るときの体の使い方の理解が高まった。そして実際の走りでできるようになったことも増えた。
②間カレA標と全カレのB標を切る。そのくらい走れれば、他の大会でも貢献できるだろう
③なし
④リレーチームに貢献できるように頑張る!

玉置彩乃(文・新3年・短短) 対校女子4×100mR・4×400mR出場

①高野セッションで学んだことを自分の走りに落とし込めるよう、まずはドリル動作から見直し、走りに繋げられる動き作りを意識しました。
 
②戦力となる、強い女子メンバーが揃い始めているので、互いを高めつつも、個人としても存在感が出せるシーズンにしたいです。
 
③あまり注目して欲しくないというのが本音ですが、強いて言うとするならコーナーでの加速です!
 
④全勝に貢献できるような走りをします!
 
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございます。
明日は短距離種目編②です。
こうご期待ください!!

 

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