慶應義塾體育会競走部 慶應義塾體育会競走部

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2026.3.16

マネブロ

【合宿報告】全体選抜合宿@沖縄

こんばんは!全体マネージャー3年の赤石と1年の齋藤(凪)、関です。
本日は、3/6(金)から3/10(火)にかけて行われました2026年全体選抜合宿についてご報告いたします。
合宿開催に伴い、お力添えをいただいた皆様、ご支援いただいたOB・OGの皆様、関係者の方々にこの場を借りて深く御礼申し上げます。
 

概要

期日:2026 年 3月 6日(金)〜2026年 3 月 10日(火)

試合会場:沖縄総合公園陸上競技場
練習場所:豊見城総合公園陸上競技場

宿泊場所:ホテル:サザンビーチホテル&リゾート沖縄

参加者:スタッフ:5名、選抜部員(短距離・跳躍):35名、マネージャー:3名、トレーナー:3名

 

 

行程

<1日目>
那覇空港に到着後、各グループでレンタカーを借りてホテルへ移動しました。到着が夕刻であったため、夕食を済ませ翌日の試合や練習に備えて休息を取りました。

<2日目>

第30回春季記録会に出場しました。この日は朝から曇っており、風も強く吹いていましたが、各選手が目的意識を持って試合に臨むことができました。この日出場をしない選手は各自練習や前日刺激を行いました。

日本を代表するような選手も出場する環境で非常に刺激を受けました。

400mに出場する長谷川(2)

100mに出場する勝畑(1)

<3日目>

この日は春季記録会2日目となりました。天候に恵まれ前日に比べて暖かい環境で競技や練習に取り組むことができました。
実りある一戦にできたという選手の声も多くありました。

試合後には全体集合を行い、コーチ・監督陣の皆様から講評をいただきました。この合宿に参加する意味、現状と今後の展望について改めて見つめ直す時間となりました。

三段跳に出場する喜久里(1)

〈4日目〉

この日は跳躍は朝から午後過ぎまで、短距離は午後から練習をしました。

跳躍は試合形式の練習を行いました。実際にユニフォームを着用して試合レベルの跳躍をする選手の姿が印象的でした。またその後、納得がいくまで何本も助走練習をする選手やコーチと密なコミュニケーションをとりながら練習する選手も散見されました。

佐藤コーチと動きを確認する細萱(跳躍・2)

試合形式の練習を行う須﨑(跳躍・3)

短距離は専属コーチの高野さんによるセッションで動き作りを行いました。シーズンイン前に今一度フォームを確認して、冬季で得た感覚を動きに出力するいい機会となりました。

チューブで動き作りをする豊武(短短・3)と三宅(短短・1)

〈5日目〉

この日は短距離・跳躍ともに朝から技術練習を行いました。温暖な気候を生かした出力が高いメニューを行い、来るシーズンに向けての備えができました。
午前練習を終えて帰宅の途につきましたが、多くの選手が満足げな表情を浮かべていました。

ブロックを超えて動作分析行う女子選手、左から喜久里(跳躍・1)後藤(短短・1)浅見(跳躍・2)

ショートダッシュをする短距離選手たち

最後に

いただいた支援物資と部員、時計回りに山中(サポート・1)、豊武、中島、吉岡(短短・3)

 
本合宿を開催するにあたりご支援いただいたOBOG、そして関係者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。皆様から頂いたプロテインや水、アミノバイタルなどは練習の際に非常に大きな力となりました。温かいご支援に、部員一同深く感謝しております。
本合宿は、全体から選抜された部員のみで実施するという新たな試みでした。限られた期間の中で、目的意識を揃え、より高い基準で互いに刺激し合える環境をつくることができ、実りある時間となりました。また、今回の合宿期間中に今季のシーズンインを迎え、実戦を通じて課題と手応えを確認し、2026年シーズンに向けた良いスタートを切ることができました
応援してくださる皆様に誇っていただけるような成果をお届けできるよう、部員一同、より一層精進してまいります。今後とも変わらぬご指導・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
以上をもちまして、2026年全体選抜合宿のご報告といたします。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
 
 
 
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