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2026.2.28

マネブロ

【合宿報告】跳躍合宿@石垣島

こんにちは!全体マネージャー1年の関です。

本日は、2/18(水)から2/24(火)にかけて行われました2026年春跳躍合宿についてご報告いたします。

合宿開催に伴い、お力添えをいただいた皆様、ご支援いただいたOB・OGの皆様、関係者の方々にこの場を借りて深く御礼申し上げます。

 

 

概要

期日:2025 年 2 月 18 日(水)〜2025 年 2 月 24日(火)

練習場所: 石垣市中央運動公園陸上競技場 (〒907-0004 沖縄県石垣市登野城1408−1)

宿泊場所:Airbnb

参加者:コーチ:1 名、跳躍ブロック部員:10 名、マネージャー:1 名、トレーナー:1名

 

行程

<1日目>

飛行機で石垣空港に到着後、バスで宿泊先へ移動しました。移動の疲れを取りつつ、到着後は荷物の整理や翌日以降の準備を行い、無理のない範囲でコンディションを整えました。夜は自炊してカレーを作り、栄養補給とチームの雰囲気づくりにもつながりました。

カレーを自炊し、食卓を囲んでいる様子

 

<2日目>

この日から本格的に練習がスタートしました。午前中は全員でアイスブレイクを行った後、各自フリー練習に取り組みました。それぞれが自分の課題に沿った内容を実施でき、フォーム確認や動きづくりなどを丁寧に行うことができました。午後は各自でウエイトトレーニングを行い、シーズンに向けた土台づくりとして、目的意識を持って取り組みました。

アイスブレイクの様子

フリー練習の様子

<3日目>

この日はオフ日でした。

練習の疲労をしっかりとりつつ石垣島の豊かな自然を散策して、心身ともにリフレッシュをすることができました。

<4日目>

午前は動きづくり等の確認を行い、午後の試合形式の跳躍練習に向けて、各々が課題に向き合いながら調整を進めました。助走のリズムや踏切までの流れなど、細部を確認しながら練習を進めることができました。

午後は試合形式で全助走の跳躍を実施し、暖かい気候の中で高い出力を意識して練習することができました。PBを大きく更新する選手も見られ、シーズンインに向けて非常に良い準備となりました。また、試合形式にすることで緊張感の中での集中力や、一本ごとの修正力も高めることができました。

跳躍練習をする関口

跳躍練習をする黒川

<5日目>

午前:砂浜練習

佐藤先生のご指導のもと砂浜練習を行いました。不安定な足場の中で、走りの姿勢や出力のタイミングを意識しながら、感覚を研ぎ澄ませて取り組むことができました。普段のトラックとは異なる環境のため、体の使い方を見直す良い機会となりました。

砂浜練習をする選手たち

午後:競技場での練習

砂浜で得た感覚をトラックでも再現することを目的に、競技場で練習を行いました。佐藤先生のご指導のもと、各自の課題に合わせて跳躍・走り・ウエイトに取り組みました。午前の内容を意識しながら動作をつなげることで、技術面の整理と実践への落とし込みを進めることができました。

佐藤先生から指導を受ける関口、佐田、金成(左から)

<6日目>

練習最終日でした。これまでの合宿で取り組んできた課題や、意識してきたポイントを改めて確認しながら、各自が最後まで集中して練習に取り組みました。

午後には佐藤先生のご指導のもとミーティングを行い、選手一人ひとりが自分自身と向き合う濃密な時間となりました。マネージャーとしても、選手の考えや課題意識を知ることができ、今後のサポートにつながる学びの多い時間でした。

ミーティング中の様子

<7日目>

最終日は移動日となりました。

七日間を通して天候に恵まれ、非常に質の高い練習を充実した形で終えることができました。選手たちがそれぞれの課題に向き合いながら取り組む姿勢を間近で見ることができ、マネージャーとしても多くの学びを得た合宿となりました。今回得た課題や成果を今後のサポートに生かし、シーズン本番につなげていきたいです。

 

最後に

この合宿を開催するにあたりご尽力してくださった皆様に再度お礼申し上げます。ありがとうございました。

いただいた支援物資とともに


いただいた支援物資は練習の際に非常に大きな力となりました。
いよいよシーズン初戦の公式戦である東京六大学対校戦や関東インカレまで日が迫ってきております。この合宿での成果を生かし、今シーズンも部一丸となって戦ってまいりますので、今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

以上を持って跳躍合宿の報告とさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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