107代ブロック紹介③

こんにちは!2年マネージャーの園田です。昨日までに引き続き、本日は107代跳躍・投擲・サポートブロックをご紹介いたします。ブロック長にした質問は以下の通りです。

①ブロック目標
②冬季練習の様子
③ブロックのここを知ってほしい!
④来シーズンの注目選手

また、2024年の練習初めに作成した各ブロックの「2024シーズンの抱負」も併せてご紹介いたします。

個性豊かなブロック紹介となっておりますので是非最後までご覧ください!

跳躍ブロック

こんにちは。跳躍ブロック長のイベルです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?今回は跳躍ブロックの冬季練習中の様子を知っていただけたらと思い、文章を書きました!

よろしくお願いします!!

ブロック長:イベルブランドン(総3・写真上段左から2番目)

人数:12名

①ブロック目標

私たちのスローガンは『日々是好日』です。

これは、どんな日も毎日が自分にとって欠けがえのない一日であるという禅語から取り入れました。競技場が使えない難しい状況や、陸上競技の本質を考えた時、「その日何をしたか」よりも「どんな一日を積み重ねてきたか」が大切だと感じました。跳躍ブロックは、種目が4種類あるため、自己と向き合う時間が長く、そうした中でもチームとして一丸となり、冬季練習や公式戦で最高のパフォーマンスを発揮することを目標にしています。

シーズン前半の公式戦でのブロック目標は、東京六大学で男子55点、女子5点、関東インカレで男子25点、女子7点を目指しています。これは、選手一人ひとりがベストコンディションで挑んだ際に達成可能な点数を基に設定しました。高い目標を設定し、メンバーが全員自分の貢献に落とし込むことを跳躍ブロックでは行い、現在の1日1日の練習に取り組んでいます。

②冬季練の様子

(左から鎌形・経2、小林一・法3)

現在、競技場の改修工事のため、等々力競技場や坂道、階段、ジム、砂浜などさまざまな場所で練習を行っています。限られた環境の中で最大限に努力し、練習環境を整えてきました。春休みに入り、少し時間に余裕ができたとはいえ、集中して練習に取り組む雰囲気があり、以前よりも雰囲気が整ってきました。佐藤先生のもと、トレーニングや理論を繰り返し実践し、シーズンに向けてメニューを調整しながらも、鍛錬と研鑽を続けています。

(辻・環2)

月:off
火:wight
水:jump/ run
木:weight
金:off
土:run
日:free

③ブロックのここを知ってほしい!

私たちのブロックには、家族のような雰囲気があります。それを支えているのが、2人の同期であるパパ(小林)とママ(日根)です。2にとも抜群に面倒見がいいのですが、小林は特に積極的に練習メニューを先導し、日根は特にブロック員のメンタルケアをしてくれます。彼らがいてくれることで、間違いなくポジティブな練習環境を整え、チーム全体の雰囲気を高められています。私自身もブロック長として、チームの成長と成功に責任を持ち、彼らのサポートのもとで最強のブロックを目指しています。

④来シーズンの注目選手

来シーズン、特に注目してほしい選手は辻湧作(環2; 走幅跳7m12cm)です。彼は非常に高いポテンシャルを持っており、それを形成しているのは彼の練習に対する真摯な取り組み方です。彼のポテンシャルが特筆すべきものであることは疑いようがありませんが、そのポテンシャルを形成してきた過程が非常に興味深いのです。自らの考えを持ち、ジムに通って体を鍛え、跳躍練習で技術を磨き、大胆な体重操作をしながらも、常にシャープで力強いパフォーマンスを見せてくれます。彼のトレーニングへの一貫した姿勢は、アスリートにとって非常に強い武器となるでしょう。

辻選手は、これまでに示したポテンシャルと努力を背景に、来シーズンでさらに飛躍することが期待されます。彼の成長とパフォーマンスに、ぜひご注目ください。


以上で今回の紹介を終わります。跳躍ブロックは日々是好日の精神を胸に、これからも一丸となって練習に励んで参ります。皆さんの応援、ぜひともよろしくお願いいたします!

投擲ブロック

ブロック長:穂苅大和(理3・写真左)

人数:2名

①ブロック目標


今年の投擲ブロックの目標は「すゝめる」です。

今年のスローガンである「すゝめ」にかけて、2つの思いを込め、このスローガンを掲げました。1つ目は1つでも上の舞台、順位を狙って邁進するという思いです。2つ目は、投擲ブロックの魅力を広く周知し、勧めるという思いです。みなさんご存知の通り冬季ブロックは現在2名、ブロック存続の危機に立たされております。1人でも多くの人に投擲ブロックの存在を知ってもらい、ぜひ入部して欲しい。そんな思いをスローガンに込めました。

②冬季練の様子


(穂苅)
今年の冬は基礎体力・筋力の向上に重点を置き、練習に取り組みました。また跳躍と共にランメニューをするという新しい試みを行いました。

月:レスト
火:ウェイト
水:ラン
木:ウェイト
金:レスト
土:技術練
日:ウェイト

③ブロックのここを知ってほしい!

(写真中央:倉田)
繰り返しになりますが、投擲は深刻な人!員!不!足!に陥っています。

投擲愛をお持ちの方はもちろん、投擲未経験でやってみたい方も大歓迎です!即戦力として活躍できる環境があるのでぜひ投擲ブロックにお越しください。

④来シーズンの注目選手


来シーズンの注目選手は1年の倉田紗優加と色々なところで紹介してきたので、、

今回は僭越ながら、来シーズンの注目選手として、残されたもう1人の投擲部員、穂苅大和(理工3)を紹介したいと思います。

彼は高校時代から怪我に悩まされ続けていたものの、先シーズン、今年の冬季は久しぶりに大きな怪我なく練習をつむことができています。体重も前年比10kgのプラスと着々とシーズンに向けて蓄えてきており、今年化ける筆頭候補といっても過言ではないでしょう。彼の今後の活躍にご期待下さい。

文責 3年投擲ブロック長 穂苅大和

 

サポートブロック

ブロック長:竹内優太(法3・写真最上段左から2番目)

人数:13名

①ブロック目標

“Win Together”

選手・サポート・スタッフ陣等、皆で一緒に勝つということです。サポートは選手ではない以上、公式戦で直接点数を取ることはできませんが、それでも選手の裏方としてサポートをするのではなく、選手の横に並んで“共に”勝利を目指すという思いもこのスローガンに込めています。

このスローガンは4つの要素で構成されています。1つ目の「目的意識」では、一つ一つのサポートをただこなすのではなく、“何のためにやっているのか”をしっかり認識して、日々のサポートに取り組むことを指しています。2つ目の「責任」では、選手・チームの結果に“責任”を持って取り組むことを指しています。3つ目の「信頼」では、選手はもちろん、サポート同士・スタッフも信頼することを指しています。4つ目の「連携」では、日々のコミュニケーションを通じて、サポート同士・スタッフと連携し、ONE TEAMとして競走部にとって最善のサポートをすることです。

この4つの要素を意識して、一丸となって勝利を掴み取ります

②冬季練の様子


競技場が使えない中、ブロックごとで違う場所で練習する機会が多くなりますが、それでもそれぞれの場所で“共に勝つ”ためのサポートをしています。

怪我人や選手の出場予定試合の情報共有はもちろん、来年の関東インカレに向けた反省点の洗い出しも行いました。

③ブロックのここを知ってほしい!


サポートのみんなはパッションと主体性と選手への思いの強さを持っています。選手と共に勝つために、チームの勝利のために活動しています。共の戦うため、もっとサポートを頼ってほしいし、一緒に勝利を掴み取りたいと思っています。

④来シーズンの注目サポート


2年トレーナーの松尾直樹(文2)くんです。
彼はとにかく視野が広く、そして熱い男です。選手だけでなく、サポートやコーチ人とも積極的にコミュニケーションを取り、多くの部員から信頼されています。

選手と対話を重ねて、たくさん考えて、選手の結果に対して真摯に向き合う彼は、今後のサポートの超注目選手です。

彼にとって今年が“勝年”になるよう、悔いのないようサポートしてほしいです。

 


いかがでしたでしょうか??2024年度も競走部の応援をよろしくお願いいたします!