慶應義塾體育会競走部 慶應義塾體育会競走部

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2013.10.12

マネブロ

予選会まであと7日!

こんにちは、2年マネージャーの田中です(*’-‘*)
いよいよ箱根駅伝予選会まで1週間となりました!!
そこで今回マネブロでは「どんな予選会にしたいか」という質問を軸に選手にインタビューをさせていただきました

私は今回見事予選会メンバーに選ばれた1年生2人組にインタビューをさせていただきました

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左から榎本悠季(文1)と板橋正寛(理1)です

今回の予選会をどんな予選会にしたいですか??
板橋:初めてで緊張してるんですけど、自分の納得できる走りがしたいです。あとはありきたりですけど、4年生の方々には本当にお世話になったので恩返しというか、自分の役割が果たせるような予選会にしたいです。
榎本:わーかぶった―笑
榎本:予選会は最上級生がしっかり力を出してもらえるような走りやサポートをしたいです。個人的な走りとしては、もし先輩たちが遅れてきた時に自分がいることで、ああ榎本がここにいるからもっと頑張らなきゃ、って思ってもらえるようなものにしたいです。おくずれせずに力を与えられるような走りをしたいです。

合宿から予選会にかけての流れはどうだった??
板橋:一回調子落ちたんですけど、それでもうまく疲労を抜かすことができたので、今はいい感じです!

最近の調子はどう??
榎本:調整は合わせてるだけあってうまくいってます!
板橋:昨日の20㎞の感じは決して良くはなかったんですけど、あと一週間長あるので調整できればなと思ってます。
榎本:まあ本番スタートラインに立つことになったら調子がいい悪いは通用しないので、しっかり準備していきます!

初めてのコースだけどどうですか??
榎本:試走会のときも市街地とかは全く走っていませんし、公園内も制限されていたのであまり走れてないんですよ。そこら辺の不安はあるので、来年の課題ですかね。
板橋:でも河田先輩とかいろんな先輩から試走の時もここはこんな感じだよとか教えていただけたので、頑張ります。

緊張とかはするほう??(* ̄∇ ̄*)
榎本:すごく緊張しちゃうんですけど、できるだけ普段通りでいたいので、普段通りを意識してます。
板橋:前日まで緊張しまくって当日はもう大丈夫になります笑
榎本:板橋落着きすぎって河田さん驚いてたよ笑
板橋:うそ!?笑 緊張してるんですけど…笑

一年生で選手に選ばれたのは今回板橋榎本の二人だけど、選ばれなかったほかの一年生への想いとかを
板橋:切磋琢磨してやってきて、特に松元、松野には合宿の時とかも自分がきつかった時にこいつらも落ちてないんだから自分も踏ん張らなきゃと思ったし、本当に皆に感謝してます。あと西谷とかもね。
榎本:うん、本当に西谷は、他の誰も走れなくてもあいつだけは間違いなく走る、走れるような実力もあったし、あいつ自身も走れないのはすごく不本意だと思うんです。でもそこですごく僕らのことを応援してくれてるし、精神的にすごく支えてくれてるので恩返ししたいですね。自分が故障しているときって絶対陸上に関わること自体嫌になっちゃうと思うんですよ。練習表書くのも嫌だし、でも西谷は毎日しっかり書いて、他の人のにコメントとかしてくれて、陸上から絶対逃げようとはしなくて。本当に尊敬します。
板橋:芯が通ってるよね。

では最後に、今年に限らず、これからの3年間とかも見据えてどんな予選会にしたい??
板橋:玉井さんにもTTが終わったあと一年生がメンバーに入ってよかったって、来年以降の糧になるって言われて。とりあえず経験を積むことが大事だと思うので、それを意識して臨みたいです。
榎本:今年来年は基礎を積んで行って、3・4年生になった時に勝負できる尻上がりに実力が伸びていくようなプランで走っていけたらなと思います。
今年の一年生は人数も多いしなんとなく今の4年生と似てると思うんだけど、だから最終的に今の4年生みたいになってくれたら私も嬉しいなって思う!
榎本:今年の4年生は本当にチームワークもいいし普段プライベートとかでも仲良くて、いい絆があるよね。自分たちもこうなれたらって本当に思います。ね!
(板橋激しく頭を縦に振る。)

まず、練習後にも関わらず一生懸命長い間インタビューを受けてくれた板橋、榎本、そして周りで盛り上げてくれた皆さんありがとうございました
このインタビューでは4年生や同期などへの大きな想いを抱え初の予選会に挑む二人の姿勢が強く伝わってきました。一年生ですが、一年生だからこそ、ぜひ恐れず堂々と戦ってきてほしいです!(`・ω・´)

予選会では一年二人の活躍も含めどうぞご期待ください
皆様熱いご声援のほどよろしくお願い致します!

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