関カレ選手紹介⑩

こんばんは

いよいよ関東インカレ2週目です!
一週目は自分のベストパフォーマンスが出来た選手、力を出し切れなかった選手、それぞれの関東インカレがありました。
主将も話していましたが、笑っても泣いてもあと二日。
選手は今まで自分がやってきたことを信じて試合に臨むのみです。
私たち、応援・サポートはどんな時でも笑顔で待っているので

さて、長期に渡った選手紹介も今回でラストです
最後は4年生に締めてもらいましょう

●浅井克弘(法4)       800m

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すでにかなり緊張をしている浅井笑
力を発揮できなかった昨年のリベンジ、そして副将として臨む今年の関カレ。今の心境は?

個人と副将で気持ちは違って、
もちろんラウンドは進みたいですが、個人としては順位を目指すというよりは、地に足をつけて自分の出来る限りのパフォーマンスをしっかり出すことを意識しています。
副将としては、試合当日や当日までの過程を含めたこの関東インカレが一人でも多くの部員にとって価値のあるものになって欲しいと思っています。

関カレへの見方が1年生の時と変わったそうですが…
入部当初は地区大会というイメージ強く、この大会の重みや大きさがわかりませんでした。
でも先輩方をはじめ、4年間様々な部員と関わるうちに「ここで活躍したい」という自分にとっても重い大会になりました。一番多くの部員が目指している大会ですし、今では一番熱が入る大切な大会です。

今回の目標は?
自分がやってきたことを残部出し切って、最高のパフォーマンスをすることです!

今年は就職活動もありました。冬からここまではどうでしたか?
時間のやり繰りは大変でしたが練習に支障を出さないようにして、やろうとしていたことは全てやってきました。
四月中旬の六大でそこそこ良い走りが出来たので、自分が思っていた通りの流れでここまで来れたと思います。
準備は整いました!

入学時から10秒以上タイムを縮めて選手枠を掴んだ浅井。
「強くなりたい思いをずっと持って、どんな状況でも真摯に取り組んできた」という通り、もっと速くもっと上にという思いを人一倍強く持っていると思いますし、練習を見ていても思うだけではなく実現のためにどうするかをいつも考えているなと感じます。

そして「色んなことに対して一番意識が高く、お互いを高められるパート」
という慶應の中距離パート。学年を超えてとても仲が良く、本当にお互い切磋琢磨しています。
800mの標準記録を切っている人が多いので選手選考は大変ですが、選手が決まればその人たちを全力で応援するのも中距離パートの良いところです
あさい、中距離のみんながついてるぞ。
気負わず自分らしいレースをして、納得した走りができればと思います。

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●長尾勇佑(環4)       走り幅跳び  

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目標は??
点を取ることです!
六大学などの対抗戦は別ですが、こうした大きな大会で得点を取ったことが無いので。

冬季からここまでどうでしたか??

合宿先で車いすに轢かれる(!)などアクシデントはありましたが、自分がやろうと思っていたことはちゃんとすることができました。

どんな応援をされたいですか??
手拍子をお願いします!
実はまだ一回しかやったことが無いんです。

と、あまり話してくれなかった長尾
不言実行の彼らしいです。
写真も下のように、ケア中を狙わないと撮らせてくれませんでした笑

は

4月にあった記録会では7m68を出し、日本選手権A標準まであと2センチと迫りました!
長尾も期待されながらも怪我が重なり、昨年が関カレ初出場でした。
2回目、そして最後の今年は記録を出して戦うしかありません!
今までの努力や悔しさが形になりますように。
今日の13:30は砂場の前で長尾にエールを送りましょう!


●秋本壯樹(環4)       砲丸投げ

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最後の関カレですね。いきごみは??
まず、4年連続で出させて頂くことに感謝しています。選ばれた以上は恥ずかしくない投げをします。
昨年の関東インカレは思うような投げができず決勝にも行けませんでした。
あの時の気持ちを晴らせるのは、やっぱり関カレしかない!
昨年のリベンジを果たしたいですし、自分が点を取ってチームを一つでも上の順位に上げたいです。

目標は??
六大では塾新&日本選手権標準を切ると決めていてそれが達成できたので、今回は自分らしい投げを追究したいと思います。

六大ではPB&塾新も出しました。
冬期練習からここまでどうでしたか??

怪我もせず、例年になくしっかり練習をつむことができました。
調子から六大でベストは出ると思っていましたし、関カレ前に日本選手権出場を決める&塾新を出せるくらいじゃないと勝負できないと思っていました。


当日はどんな応援をされたいですか

ピットの前に人がたくさんいて、結果や同じ思いを共有できるような近い応援が嬉しいです。
でも、どこからでも声が聞こえたら力になります!

関東インカレについて何か後輩に!
今年のチーム目標でもありますが、本当に全員が目指して欲しい大会です。
誰かがベストを出したり失敗をするなど一緒に思いを共有できる大会なので、選手・応援関係なくチーム一丸となって欲しいと思います。
そして出場選手は自分が結果を出せばよいではなく、感謝の気持ちを忘れないで欲しいです。

インタビューにも出てきているように、周囲への感謝の気持ちをとても大切にしている秋本。
それが、彼をどこでも皆に応援される選手にしているのだなと思いました。

「一緒に練習をする投擲ブロックにはとても感謝している、特にダナと一緒にやれたのが大きい」
いつも一緒に練習をする仲間へのメッセージももらいました。

下の写真がその投擲ブロックです。
たくましい身体の彼らが並ぶと壮観です!

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ブロックメーリスで毎日練習状況を共有したり練習時にお互いアドバイスしあったりと、ブロック内のコミュニケーションが非常に良く取れています。
そのせいか好調に伸びている選手が多く、六大では投擲・跳躍でかなりの点数を獲得しました

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例年砲丸投げは最終日で対校得点を気にせざるをえません。
いつもチームのことを考えて頑張る秋本だからこそ、当日は自分の為にも頑張って欲しいと思います。
秋本の大学で陸上をする上での目標は「重さは違えど高校時代の自分の記録を抜くこと」です。
関カレでその目標が達成できますように!
秋本一本!!

●齋藤大樹(総4)       5000m

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競技場に侵入した野球部………ではなく!笑
慶應競走部誰もが知る阪神ファン、ゴジラこと齋藤大樹です
ちなみに、2枚の写真はそれぞれ阪神のある選手のポーズなので、気になる方は齋藤まで

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阪神の応援に熱を入れつつ、普段は真面目に練習に取り組んでいます。
今年の阪神について聞きたいのはやまやまですが、インタビューを始めさせて頂きます!

昨年12月の記録会でついに標準を突破しました
試合前に怪我をするなど、期待されながらもあと一歩手の届かなかった関カレ。
齋藤にとって関カレはどんな大会ですか?

国立で、しかも箱根ランナーと走れる貴重な大会です。
強い選手と一緒に走れるのがとても楽しみです。
普段は口にしませんが、箱根駅伝をこの関カレで現実味のあるものにできればと思います。


目標は?

14’15”59の塾記録更新!


当日はどんな応援をされたいですか

ちらばるより、まとまって応援してくれた方が嬉しいかな。。。

後輩に何か!
特に長距離の後輩達には、自分が5000mを走っているところを見てもらって慶應の練習でもちゃんと関カレに出れることを見てほしいと思います!

言い残したことがあれば
今年の阪神の総括をすると、
①監督が代わって緻密な野球に
②ベテラン金本が打撃でチームを引っ張っている
③各ポジションが確立されていない、交流戦に向けて改喜して欲しいですね。
順位の予想は…うーん。今年は3位ですかね。
自分が5000mを走る日は甲子園球場で、阪神VS楽天戦が!
苦しい時は藤川俊介を思い出し、甲子園を思いながら走りたいと思います!笑

陸上だけでなく、野球の話もしっかり語ってくれました
インタビューの雰囲気通り、齋藤は長距離パートのムードメーカーです。
練習では実力でひっぱり、普段は空気を和ませて皆をまとめるパートチーフは、
合宿などきつい練習が長期間続く長距離パートにぴったりだなと思います。

先述しましたが、齋藤は予選会など大きな大会前のケガで実力を発揮する機会に恵まれませんでした。
やっとつかんだ関カレ出場は同期として本当に本当に嬉しいです。

国立に猛虎襲来なるか!?
男子5000mは必見です!

以上、10回に渡った選手紹介でした
出場選手の思いやここまでの過程を知ることで、皆さまの応援の役に立てればと思います。

第三日目、今日も熱いご声援を宜しくお願いします

関カレ選手紹介⑩” に対して5件のコメントがあります。

  1. 陸の王者 より:

    部員一丸での男子1部おめでとうございます。
    全カレでも関東学連の義塾競争部の力を見せて下さい。

  2. 陸の王者 より:

    男子・女子とも800m準決勝・決勝・素晴らしかったです。
    さすが現日本記録保持者の母校です。

  3. 4年マネージャー石井 より:

    コメントありがとうございました。
    最低限の目標としての一部残留に、ほっとしております。
    ですが本来の目標が入賞だっただけに、部員一同満足はしていません。
    私の代の目標は関カレ入賞・早慶戦勝利・人間的成長なので、この悔しさを早慶戦勝利に向けて頑張りたいと思います。
    温かいご声援、そしていつもブログを見て下さりありがとうございます!
    今後とも宜しくお願い致します。
    > 部員一丸での男子1部おめでとうございます。
    > 全カレでも関東学連の義塾競争部の力を見せて下さい。

  4. 4年マネージャー石井 より:

    ありがとうございます。
    今年から800mに挑戦し始めた志比にとって、得るものが多い大会となりました。
    笹村は来月の日本選手権に大先輩横田さんと共に出場するので、そちらでの活躍もご期待下さい。
    > 男子・女子とも800m準決勝・決勝・素晴らしかったです。
    > さすが現日本記録保持者の母校です。

  5. 陸の王者 より:

    石井さま丁寧な返信ありがとうございます。
    日本選手権での笹村選手の活躍。
    大先輩横田選手・廣瀬選手・現部員の山縣選手の800m・400m・200m100mの優勝・ロンドン五輪行きを信じます。

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