パート紹介①
こんにちは
大学の試験期間も近付き、課題やテスト勉強に追われる部員も増えてきましたΣ(゚д゚;)
それと同時に、冬季練習の方も山場を迎えています
現在慶大競走部は、短短・短長・中距離・フィールド・長距離・マネージャーの
6つのパートに分かれて活動しています
先日のブログにもありましたが、毎回の練習では全体集合後にパート集合を行い、
パートチーフをはじめと上級生からお話があります
またシーズン終了後などに行われる各パートミーティングでは、
それぞれの来シーズンの目標の共有や、合同練のメニュー決めを行っています
そこで、このブログでは今回からパート紹介を行っていきます
パートの特徴や、来シーズンの目標などを各パートチーフにインタビューしていきますので、どうぞご期待下さい(´∀`)
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パートチーフの本間成彬(経3)
に話を聞きました
短短パートの特徴や良い所はどこですか?
「個性が強く、群れないところです。1人1人が自分をしっかり持っているパートだと思います。」
その個性派メンバーを本間さんから紹介して下さい!
「日向:僕がいない時に積極的にパートをまとめてくれます
酒井:主体的に練習して、背中で語るタイプ。ちょっと誉めすぎかな(笑)
宇佐美:ムードメーカー
熊本:他の人とは違う視点を持っています
後藤:みんなのお手本!!
原:練習を引っ張ってくれます
結城:サポーター!
米持:科学的な視点の持ち主
男全:男全もムードメーカーです
九嶋:次世代の土台
寺尾:ひょうきん者(笑)
外谷:一般受験代表
中村:一流の空気を運んできてくれる存在です
松浦:文武両道を実践しています」
以上、3年生3人、2年生6人、1年生6人の15人が短短パートに所属しています
冬季練の内容や、その練習に取り組む雰囲気はいかがですか?
「冬季の目標は、自己ベストを出すための練習をすることです。つまり、練習のための練習にしないことですね。そのために、メニューも“これは自分には必要ない”と思った人はやらなくてもいいんです。チームに流されるのではなく、主体的に練習してほしいと思っています。
その上で、今は効率化をはかるためにみんなで練習することが多いですが、結果的に雰囲気も良くなっているし、みんなが納得して練習が出来ていると思います!」
このように短短は“自分が速くなるために練習を利用する”というスタイルを取っています
では、パートとしての来シーズンの目標はなんですか?
「4×100mRで39秒7の塾新を出すことと、関カレ3位入賞です!!
そして全員が自己ベストを出すことです!」
昨年の関カレで決勝に進出し、慶應の1部残留に大きく貢献した4継チームのさらなる活躍に期待がかかります
それでは最後に一言お願いします。
「史上最強の短短を演出します!!」
ありがとうございました
次回は短長パートの紹介です