AO入試:森 凪紗

プロフィール

    • 氏名:森凪紗
    • 学部学年:環境情報学部2年
    • 出身校:名城大学付属高校(愛知)
    • 所属パート:投擲
    • 自己ベスト:やり投:53m74(塾記録)

慶應を選んだ理由

高校3年の春は、名城大学の附属高校だったこともあり、そのまま名城大学を受けるつもりでした。しかし名城大学はやり投げを続けるには難しい環境だったので、陸上はやめようと思っており、それが少し心残りでした。そんな時に、慶應競走部から声をかけていただき、それまで全く考えていなかった慶應という選択肢が増えました。SFCで自分の学びたい分野について学べるし、競走部で陸上を続けられる、ということで興味がわき、インターネットで調べたり、競走部の見学に行ったりしました。慶應について調べていくうちに、SFCのいろいろな分野について学べるところや、競走部の自由な雰囲気に惹かれ、受験を決意しました。愛知県民から見て、関東の、それも有名な慶應なんて夢のようなところでドキドキしていました。

どのようにして試験に臨み、どのような対策をしたか

AO入試は主に志望理由書、自由記述、面接で受験をします。
志望理由書は自分のやりたいこと、なぜSFCには入りたいのかなどを書きます。これまでの人生を振り返り、何に興味があってどんなことが好きなのか、などを思い返し、やりたいことを考えていくといいと思います。志望理由書が一番時間のかかるものなので早めに取り掛かることをお勧めします。
自由記述は自己アピールなどを書きます。勉強や陸上など自分のやってきたことを自信満々に書くといいと思います。
面接は志望理由書についてさらに深く聞かれます。面接に向けて、志望理由書で書いたことについてもっともっと知識を増やし理解を深めていくことが大切です。関係する本を読んだり、実際に見に行ったりします。
またAO入試全体を通してSFCについて詳しく調べることも必要になってきます。難しいことが多いとは思いますが、自分の人生についてじっくりと考えられる機会にもなります。

受験生に向けてメッセージ、競走部の魅力など

競走部の魅力は確立した指導者がいないことだと思います。アドバイザーの方に練習を見てもらったり、部員同士で教えあったり、他大学に練習に行ったり、と様々なところから知識を増やし、その中で自分で考えて練習メニューを立て、競技をしています。指導者がいないことで何を信じていいかがわからず、迷ってしまうこともありますが、自分で考え真剣に悩み苦しむことで、成長することができるかと思います。
また、競走部の部員も魅力的です。世界レベルから初心者までのいろいろなレベルの部員が一緒に練習しているし、自分と違う環境で育ってきた人たちが自分と違う考えや感覚をもっているので、話していてとても面白いです。悩みや苦労を乗り越えてきた先輩方がたくさんいるので、悩んでしまった時も助けてくれます。また、全員がとても暖かいので厳しい上下関係なども少なく、のびのびと競技を楽しむことができます。
大学受験は本当に悩むと思いますが、もし興味があれば練習を見に来てください!慶應の競走部はとても魅力的だと思います。ぜひ一緒に練習しましょう!

 

受験に関するお問い合わせはこちらまで
受験担当:内田貴一 keio.kutf@gmail.com

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