AO入試:川村 知巳

プロフィール

  • 氏名:川村 知巳
  • 学部学年:総合政策学部1年
  • 出身校:盛岡第一高校(岩手)
  • 所属パート:短短
  • 自己ベスト:100m 11秒88 200m 24秒29
  • 戦績:和歌山インターハイ100m 7位 200m1位

慶應を選んだ理由

私は高校1年の時から慶應競走部に目をかけていただいていました。そのため進路を考える上で常に慶應義塾大学は私の意識の中にありました。高校3年生になって真剣に自分の将来を考え、たくさん悩んだ結果、陸上だけではなく人として必要な教養がしっかり身についてる人間になりたいと強く思いました。そこで陸上競技と勉学の両立をできるのは慶應競走部しかないと思いました。慶應の先輩方から練習環境や雰囲気を聞き、慶應競走部ならもっと自分の人間力や競技力を磨くことができると思い受験を決意しました。

入試対策

慶應大学のAO入試では一次が志望理由書などの書類審査で二次は面接試験があります。私は2期のみの受験となったため慎重にテーマを考え、何度も何度も志望理由書を作り直し、ようやく完成に至りました。無事に一次が通り、二次の面接対策に移りました。主な面接対策は自分で作った志望理由書の内容をもとに、知識を深めそれを言葉にする練習をしました。初めはなかなか上手く言葉にできませんでした。また、面接試験は約30分あるため時間に慣れるのもとても苦労しました。しかし何度も言葉にしているうちに志望理由書の内容を上手く伝えられるようになり、話すことだけではなく表情などにも意識が回るようになりました。
私からの入試対策のアドバイスは、志望理由書の内容は身近で興味のある話題にしたほうが良いということです。SFCでは非常に多くのことを幅広く学ぶことができるため自分が専門にしたい分野をはっきりさせ、その分野はSFCでしか学ぶことができないという意思表示をしっかりとしたほうがいいと思います。それを口にして表現するにはSFCのことについてたくさん調べると良いと思います。また、自分の志望理由書の内容に一本筋を通せるようになるまで誰かと話す練習をしたほうが良いと思います。

慶應競走部について

慶應競走部は学生が主体となり活動しています。常に何が必要か自分で考え、仲間と様々なことを共有しながら日々練習を行っています。頭を使いながら練習をすることによって考えが深まり成長することができていると思います。練習環境は整っているためそれをどのように活用するかによって大きく成長できるか否かが決まってくると思います。

受験生へのメッセージ

慶應競走部は自由だという意見が多くあります。しかしその自由さをどのように活かすかが一番大事だと思います。また、みんなで支え合いながら練習を行っているため雰囲気も良く集中して取り組むことができます。慶應の環境すべてを使うことで人間としても競技者としても成長できると思います。入試では辛いこともたくさんありますが、自分を信じて受験をやりきってください。

 

受験に関するお問い合わせはこちらまで
受験担当:内田貴一 keio.kutf@gmail.com

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