一般入試:カラザーズ圭菜ヴィヴィアン

プロフィール

    • 氏名:カラザーズ圭菜ヴィヴィアン
    • 学部学年:総合政策学部2年
    • 出身校:川崎市立橘(神奈川)
    • 所属パート:短長
    • 自己ベスト:400H 1分01秒33

慶應を選んだ理由

進路を考える際に顧問の先生に慶應競走部を勧められ、練習の見学に来ました。競走部の自由な雰囲気と、その中で自分の軸を持ち練習に取り組み、一つのチームとして上を目指している先輩方に魅力を感じました。競技を続けるかどうか迷っていましたが、高校三年で初めてインターハイに出場することができたにも関わらず自分の実力を発揮できず悔しい思いをし、競技を辞めたくないと思うようになりました。
大学では学業にもしっかり励み、全国レベルの大会に出場するだけでなく結果を残せる選手になりたいと思いました。それを実現できるのは慶應競走部しかないと思い、受験を決意しました。

どのようにして試験に臨み、どのような対策をしたか

私はAO受験に1期・2期共に受け、不合格でした。しかし、慶應大学に入り競走部へ入部したいという強い気持ちから、一般入試の勉強へ切り替えました。AO受験に向けて準備している間も、一般入試を見据えて英単語だけは毎日覚えていましたが、2期は2次試験まで駒を進めたので不合格の結果を見たときはとてもショックを受けました。しかし落ち込んでいる暇もなかったので、後がない私はその日から必死に勉強しました。不合格を受けた12月からは、ひたすら過去問に取り組み、とにかく見直しを徹底しました。
私は英語と小論文の2科目受験でした。
小論文には苦手意識を持ってしまっていた私ですが、AOでの志望理由書等の書類を準備している間に、自分の考えを論理的に書く力や物事を多方面から捉える力が自然に身につき、小論文に活きたと思います。
英語に関しては、難しい単語が多いですが、何年か分か解くと同じような単語が繰り返し使われていることに気づきました。わからなかった単語はその都度全部リストアップし、必ず全部覚えるようにしました。そうしていくうちに特に難解と言われるSFCの長文英語問題も解けるようになっていったと思います。

受験生に向けてメッセージ、競走部の魅力など

私の高校から慶應大学へ進学する人は殆どいないので、私にとって慶應大学受験はまさにチャレンジでした。正直、試験当日も手応えを感じられず合格したときは夢のようでした。競走部に入部してからは、それぞれが目標をもって戦う先輩方や仲間に囲まれ練習に取り組み、とても充実した毎日を送っています。あのとき諦めずに一般入試に挑んでよかったと心から思いました。
自由な環境で練習するのは、自分の行動に責任が伴うのでときに苦しくなることもあります。しかし、逆に自分の頑張り次第で結果を残すことができたときの喜びは大きいです。私は慶應の競走部に入部して、陸上競技が更に好きになりました。
私自身、受験生のときに同じようにAO入試から一般入試に切り替えた先輩の合格体験記を読んで励まされていました。私の体験談も少しでも参考になれば幸いです。受験を考えている方は最後まで諦めずに挑み続けることを忘れずに頑張ってください。一緒に活動できることを楽しみにしています。

受験に関するお問い合わせはこちらまで
受験担当:内田貴一 keio.kutf@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です