大会情報

2021年9月26日(日)に早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場で第97回早慶対抗陸上競技大会が開催される予定です。

<合計得点>

<得点推移>

選手情報

慶大からの出場者は以下の通りです。尚、正選手と補欠選手は前日16時まで入れ替えが可能です。

●100m
正: 酒井、藤木、三輪
補: 阿部、大島
●400m
正:大谷、岩政、坂口
補:村上、川嶋
●110mH
正: 阿川、岩井、豊田
補: 関、齋藤(恒)
●1500m
正: 梅沢、河野、田村
補: 近藤、山岸
●4×200mR
大谷、岩政、菅原、岩井、豊田、三輪
●走幅跳
正:酒井、イベル
●走高跳
正:須崎、齋藤(恒)
●棒高跳
正:石川、中野(悠)、府中
●やり投げ
正:畦地、鐘ヶ江、伊藤(達)
補:齊藤(凜)
●円盤投
正:石川、中野(敬)、齋藤(恒)
補:穂刈

当日は当サイトにて合計得点の推移の掲載、競走部公式Twitterにて上記の選手の速報を随時更新していきます。
>>公式Twitter

早慶戦の歴史

早慶戦誕生秘話

早慶対抗陸上競技会が最初に計画されたのは、大正12年の始め、寒い冬の日に、当時の早稲田大学の主将、河合勇氏と内田庄作氏、慶應の主将芝川亀太郎氏の四者が廣兼氏の家に相會したときのことでした。早慶戦の花形ともいえる野球の早慶戦が、両校の敵対心の激化によって明治39年に中止されて以来、当時どの競技の早慶戦も行われていませんでした。この事態を受けて「まず陸上で手を握って全競技に亘る早慶対抗競技實現の気運を醸成し両校の親睦を圖ると共に両校の固き握手に依って日本運動界を正しく導かう(第19回プログラムより抜粋)」という理想のもと、計画が進められたのが現在も生き続ける早慶戦誕生のきっかけとなることになるのです。

紆余曲折を経て

しかし、簡単にうまくいったわけではありませんでした。神宮競技場で行われた第3回早慶戦においては、400mのレースにてインターフェア(進路妨害)問題が勃発する。

戦争の影

そんな早慶戦の歴史にも、戦争。昭和16年には関東ICは行われたものの日本ICと日本選手権は中止に追い込まれたことから、早慶戦の中止が間近に迫っていました。

幻の「ノー・ゲーム」

そんな中、97年もの歴史を誇る早慶戦の歴史の中に「ノー・ゲーム」と記された対抗競技会があります。それがこの第25回、26回、そして第96回早慶戦です。

早慶戦で樹立された日本記録

一昨年に早稲田大学によって4×200mRの日本記録が樹立されたことは記憶に新しい出来事です。その他にも早慶戦において数多くの日本記録が樹立されてきました。