4年生特集④

こんにちは!2年全体マネの橋本です。

本日も引き続き4年生の4年間を表す一言・総括を紹介してまいります!思いのこもった一言・総括となっております。本日は中距離・投擲編となります、是非お楽しみください!


今西優太(中距離/文/主務)

「何者」

▶自分はこの部で何をなすべきなのか考え続けた4年間でした。

主務という役職の中で本当に成長させてもらえて、本当に幸せでした。
最後、自分競走部で何者かになれたのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

1年間主務として部活に貢献してくださった今西さん。時にはそのちゃらんぽらんさに憤った時もありますが、後半では優しさが際立ち始めたような気もします。様々な思いを胸にこれまで頑張られたのだと思います。
主務という大役本当にお疲れ様でした。

「何者かになれたのか」、その答えは競走部のみんなの中に…。

 

近藤壮真(中距離/理工)

「中距離恋愛」

▶4年間慶應の中距離ブロックで競技をすることができて幸せでした。自分の陸上人生において支えてくれたすべての方に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

「中距離恋愛」。なるほどなぁという感想です。文字通り中距離に恋してましたね。
後輩の面倒見もよく、中距離4年生間でも仲良くやっていらっしゃったのを覚えています。
またIT係でも部活に貢献してらっしゃいました。
オール慶應にてDの意志を見せつけて集大成としてほしいです!
Let’s f**king go!(メディアリテラシーのため伏せ字でお送りします。)

 

宮野勉(中距離/理工)

「KEGAサイクル」

▶試行と吟味、修正を繰り返すというPDCAサイクルをもじってみました。

4年間の怪我を振り返ると、肉離れや捻挫など急性のものから腸脛靭帯炎や足部の炎症など慢性の痛みまで色々とやってきましたが、毎回運良くそこから何かを得て復帰後に活かすことができました。

ものごとの仕組みを考えるのが好きな自分にとっては、トレーナーや周りの選手にケアや補強、ドリルを教わって意味を噛み砕くのが面白い作業だったのだと思います。
動きやトレーニングのヒントやネタを与えてくれる、そのような環境にいられたのは幸運でした。

また、怪我をして練習が限られるときは人とよく話すものですが、様々な得意分野を持った人たちが集まる競走部では競技以外の話題にも事欠きませんでした。
競走部で出会って陸上以外の分野で通じ合ってしまうのは偶然ですが、そういう想定されていない展開が4年間を彩ってくれたと思っています。

そういう意味では数々の怪我も出会いだったのかもしれません。
このまま気に入られてしまうと身体が老いて回復が追いつかなくなりそうなので、早期に別れておきたいと願います…。

 

 

 

 

 

 

KEGAサイクル…。なるほどですが個人的にはもう縁石とは仲良しにならないで頂きたいですね、切実に。KEGAとの早期のお別れを要求致します。

うまく学びに繋がることや、様々な陸上以外の面で関わりが生まれたことはまた新たな発見でよきですが、是非ともぶいぶい言わせてほしいなぁと思ってます。

色々と思うことも沢山あると思いますが、宮野さんらしく頑張って(体調にはお気をつけて。)

 

守屋明穂(中距離/環境情報/女子統括)

「中距離愛」

▶中距離の同期・後輩たちへの想いとして、この言葉にしました。

3年生の初め頃から同期と急に仲良くなり、ラストイヤーにはおかしいくらい愉快な後輩が沢山入ってきてくれて、おしゃべりしたいからオフ日に日吉でジョグする時もありました。笑

そんな中距離ブロックで最後の年を迎えられたことは、本当に幸せだと感じています。

男女共に結果で引っ張ってきてくれた3年生、意外と仲良くて芯のある2年生、個性強すぎるけど競争心高い1年生!
不甲斐ない4年生でしたが、一緒に練習してくれて、だる絡みに付き合ってくれて、本当にありがとうございました。

中距離ブロックのみんなが大好きです!!!

 

 

 

 

 

 

先日最後の神田との練習の時に読み上げをさせてもらって、あぁこれで最後かぁと感慨深くなってしまいました。
今年は守屋さんにとって特別な一年だったんじゃないかなぁと思います。全カレ標準切り、そして集大成を飾るPB更新。側で見ていても熱いものがあります。
オール慶應でも守屋さんらしい走りを楽しみにしています。

 

畦地将史(投擲/法法/副将)

「試行錯誤」

▶1.試行錯誤

2.国際派遣も経験し、競技者として光栄な機会をいただいた。
また「チームのために何か貢献したい。」そう思えるチームに所属できたことは幸運だった。
しかし競技自体は高校ほど順調な一本道ではなく、怪我やスランプに苦しんだ。筋力、柔軟性、技術、私生活といった要素のバランスをとりながらその1つ1つで試行錯誤を重ね最適解を見つけることは非常に難しかった。しかし同時にワクワクするものでもあり、競技の難しさと楽しさ両面を体感できた4年間だった。

 

 

 

 

 

 

投擲2大巨塔のうちの1人、畦地将史。かっこいいですね。おそらく私は見ていないですが、お茶目な一面もあるのでしょう。

そして競技面では試行錯誤を繰り返しながら目標に突き進んでこられたのだと思います。
投擲ブロックを支える屋台骨としてとても頼りがいのある選手であり、お人柄でした。
畦地さんの投擲楽しみにしてます。

 

中野敬太(投擲/法法)

「業」

▶過去の自分の行動が今の自分の結果に確実に出るということを実感した5年間でした。

だからこそ、今回の一言にそれを表す「業」という文字を選ばさせていただきました。
沢山の繋がりを生んでくれた5年間に感謝します。
ありがとう慶應競走部
皆に幸あれ

 

 

 

 

 

投擲ブロック幻のシックスマン、中野敬太。(実際は影じゃない)
権力者として他ブロックにも周知されています。

中野さんっぽい総括でいいなぁってなりました。長く競走部にいたこともあり沢山のことを経験してきたのかなと思います。
中野さんはめっちゃ優しくて、優しいです。投擲ブロックのみんなからもめためたに応援されてるし、素敵な人だなっていうのが空気でわかります。

中野さんのやり投をみたことはないのでとても楽しみにしています。

 

鐘ヶ江周(投擲ブロック長/環境情報)

「アオハル」

▶最後は怪我との戦いになり、苦しかったが、4年間共に戦えた仲間は一生ものだと思えるから、この一言にしました。

 

 

 

 

 

投擲2大巨塔のうちのそのまた1人、鐘ヶ江周。
細部に勝利は宿る、賛同します。
鐘ヶ江さんは癖は強いもののある程度言ってることは的を射ていたりもします(褒めてます)
あと真剣に投擲ブロックのことを考えていらっしゃいました。伝わってます。鐘ヶ江さんも畦地さん同様投擲ブロックを支える屋台骨として活躍されてました。

側から見ていても「アオハル」でした。


いかがでしたでしょうか。
今までの経験、想いが集約されていたと思います。

4年生の想いを引き継ぎ、部員一丸となってオール慶應当日を迎えられたらと思います。

明日で4年生特集も最後になります。お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です