箱根予選会1日前!~目標宣言・応援メッセージ④~

こんにちは。2年マネージャーの空岡です。
ついに箱根駅伝予選会前日となりました。選手紹介も本日が最終回です。
本日は内藤拓海(商4)、前田拓海(法法4)、杉浦慧(法政4)をご紹介致します!

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◎内藤拓海

-同期からも後輩からも慕われるチームの人気者、内藤。彼の周りには常に誰かしらいます。普段は優しい性格ですが、練習や試合ではとんでもない気合いを発揮します。「実際気合い」の精神で、予選会も走り抜けてくれるはず!   by鈴木輝(理4)

 

 

 

 

 

 

 

目標:本戦出場

 

From近藤壮真(中距離・理4)

1年のときにブロックを超えて、当時の4年生にお世話になっていたのがつい最近のことのように感じられるけど、今はもう俺たちがその4年生になっているのは感慨深いね。内藤はいつもヘラヘラしてるけど、競技に対しては4年生としての意地を持っていることを俺は確信してる。数多の怪我を乗り越え最後の予選会のスタートラインに立とうとしている内藤はまじで超強いと思う。4年の意地の走り期待してる!

それからお互い引退したらまた1年のときのように遊ぼうや。まあ正月明けるまでは待ってるわ。

 

 

From越宗洋暁(短短・4)

内藤へ

僕が合宿所に入っていた2年間、彼は怪我に苦しんでいた時期でした。

そんな中でも、常に笑顔を絶やさずチームのモチベーションを落とさないように振る舞っている姿を見て、「この男は必ず強くなるな」と密かに思った記憶があります。

そして、怪我を克服してからというもの、破竹の勢いでPBを更新していき、昨年に引き続き今年も、長距離ブロック内での激戦を制してメンバー入りを果たしました。

今年は昨年以上にブロック内での競争が激しかったと聞いているので、その中をくぐりぬけてメンバーに選ばれた内藤の実力はもはや言うまでもないでしょう。

いつもニコニコしている彼が鬼気迫る表情で爆走する姿はとてもカッコいいので一見の価値ありです。(みんな惚れてしまうかも笑)

もちろん、結果を出してチームに箱根駅伝への切符をもたらしてくれること間違いなしです!

内藤が競技に真摯に取り組んできた競走部での4年間が、箱根駅伝出場という大願の成就に繋がることを心から願っています!

頑張れ内藤💪💪

 

 

 

 

◎前田拓海

-昔は厚底狩りをしていたが、今は1番厚いアルファフライを履いている。   by内藤拓海(商4)

 

 

 

 

 

 

 

目標:2桁順位,63’30

From 前田大河(長距離・商4)

今年は、中々、記録会や試合で思うような結果が出ず、苦しんでいる拓海。

それはしょうがないことですが、帰宅すると時々、言い訳する拓海が自分は少し嫌いです。

なので、この場を借りて、拓海が去年の予選会から練習日誌で書いていた自身の課題が全て解決され、言い訳できないほど万全な状態であることを証明して、兄を予選会に送り出したいと思います。

・寒さに対応できなかった。

←冬にホットジェルなどで対策を試してきたので、本番、寒くても今度は大丈夫です。

・21kmしっかりと走り切る力がなかった。

←去年の予選会からチームで一番走っているのは拓海で、スタミナは充分ついています。

・周りのリズムに合わせられなかった。

←今年は記録会に多数出場し、他校の選手のリズムにも合わせる練習はできています。

・2’55/kmに余裕度がまだない。

←今年はAチームで完遂できるほど力はついているので、余裕度は上がっています。

・疲労を抜き方を工夫しないといけない。

←見ている限り、調整はうまくいっていると感じています。

・粘り強さをつけていきたい。

←夏合宿で疲労があり、キツい中でもポイント練を完遂するほど、粘り強さはついています。

・単独走で走れない。

←Aチームで引っ張りをするなど、単独走でもリズムを作れる力はついています。

・キツくなった時、上半身がブレてしまう。

←9月は上半身中心に補強を行い、上半身は強化できています。

・ペース変化への対応。

←去年に比べて、Aチームの変化走をこなせるまで力がついているので、ペース変化への対応力は上がっています。

 

以上、課題が全部解決されたことは証明できたので、もう終わった後は言い訳できません。

自信を持って予選会は積極的に走ってきてください。

脚に不安があっても、箱根本戦は拓海の代わりに自分が走るので、脚が壊れてもいいので全力で駆け抜けて、本戦出場を決めてこい!

丈夫魂‼️

 
From橘谷祐音(長距離・理1)

前田拓海さんの応援メッセージを書かせていただきます、長距離1年の橘谷祐音です。

圧倒的な練習量で実力をつけてきた拓海さん。

私がこの部活に入った時から、拓海さんの走行距離は常にチームトップレベルで、

その練習への意識の高さをずっと尊敬してきました。

普段練習以外でお会いする場がないですが、拓海さんと同部屋になった2次合宿では、

準備運動やアフターケアにかける時間の多さに驚かされました。

特にふくらはぎのムキムキ筋肉は積み重ねてきた鍛錬の厳しさを物語っています。

大学陸上の集大成となるこの予選会を現地で応援できないことが残念ですが、

テレビの前でしっかり応援させていただきます。

頑張ってください!!

 

◎杉浦慧

 

-杉浦は僕の部屋であり得ないくらいの時間ゲームをしている。一体いつあの膨大な量のタスクをこなしているのだろうか。  by清水拓哉(法政4)

 

 

 

 

 

 

目標:箱根駅伝出場

 From田中翼(競走部OB・20年卒)

昨年は細井だったのにとか思ったそこの杉浦君

 

昨年の予選会は、いずれにせよ通過してくれると思っていたので連絡をしなかったのを覚えています。

今年も予選会の時点では特に言うことはありませんが、ラストチャンスってことで少しだけ背中押させていただきますか。

 

「箱根」ほどアツくなれるものはないだろ、きっと。

杉浦君のことなので、僕が引退してからの2年間も自身が求めるものを追い続けてきたかと思いますが、ようやく実を結ぶ時がきたな。

着実に実力をつけ、今年はインカレまで出ちゃって(カッコいい〜)。

言いたいことは、今年の箱根路を走り終えてから送ったメッセージです。

PDFで送ったんでどこかに残ってるでしょう。無くした場合、合宿所の草刈り。

 

予選会では、チーム慶應をリードしてくれることを期待しています。

大きな故障・怪我がないように。

目立ちたがり屋、頑張れ👍

 

 

From川嶋昴(短長・総3)

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

この度、尊敬するけいくんにメッセージを書かせていただきます、川嶋昴です。

 

最後の関東インカレに引き続き、最後の予選会の応援メッセージで僕を割り当てるのはセンス◎です。

またこうしてけいくんに向けて文章を綴れること、大変嬉しく思っています。

 

昨年の予選会から一年。

一昨年の走りを払拭するかの如くチームトップでゴールを駆け抜け、関東学連のメンバーに名を連ねてから一年。

 

けいくんにとってこの一年はどんな一年だったのでしょうか。

 

陸上、勉学(?)、就活、女の子・・・

 

それはきっと僕なんかには到底想像できないような険しくて、厳しくて、けれども楽しくて、、、そんな一年だったのではないでしょうか。

 

この一年間の努力が、四年間の努力が、実を結び、仲間と共に笑顔で走り終えられること、心から願っています。

 

以上です。楽しんでください。

そして、もう一度応援メッセージを書かせてください。

 

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以上となります。いかがでしたでしょうか。

箱根駅伝プロジェクトが発足して、保科コーチに来ていただき強化が始まった最初の代、通称「光作世代」がついに4年生を迎えました。4年生が普段の生活から、練習から、試合から合宿まであらゆるタイミングにおいて競技面だけでなく精神面でも中心的な存在を成していました。

 

それに加えて他の代の勢いも止まりません。皆の力が合わさって、本当に、普段から練習を一番近くで見させていただいている人間としても、チームの勢いを肌で感じております。

 

また、昨年は行えなかった合宿ですが、今年は行うことができました。この一進一退が続く状況の中でこのように合宿を行うことができたのは箱根予選突破を信じてご支援くださる方々のおかげに他なりません。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

このように普段からたくさんのご声援、ご支援を頂けていること、このようにまだ完全に日常には戻り切っていない情勢の中で普段通りに、当たり前に練習をさせて頂けていること、「箱根予選突破」という目標を念頭に置くことができていることが本当に当たり前のことなのではなく、幸せなことであります。

そしてこのようにしてずっと目標として掲げてきていた箱根予選突破ですが、本当に「夢」ではなく「目標」だと思っております。もちろんそんなに簡単なことではありません。ですが十分に届く範囲にあると思っております。

 

9時25分から日本テレビ系列にて箱根駅伝予選会の様子が生中継されます。レースは9時35分スタートです。

また、今年は初めてTVerでの生配信も行われるため、インターネット環境さえあればどこでも箱根予選の様子を見ることができるようになりました。

 

チームとしての出場から遠ざかっている28年の空白を突き破る準備はできました。

今年も昨年同様現地での観戦ができず、これまでとは異なる形になってしまいますが、どうかその瞬間をテレビでご覧いただければ幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。以上です。失礼致します。

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