関東インカレ5日前!応援メッセージ〜跳躍ブロック〜

こんにちは!
2年全体マネージャーの桝田咲です。
関東インカレ5日前となりました!
跳躍ブロックから出場する男子3名へ向けて、豪華なメンバー(?)からメッセージを集めましたので紹介いたします!
これを読めば、関東インカレがより楽しみになること間違いなしです!
ぜひ最後までご覧ください!

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【男子走幅跳】
〇酒井由吾(主将・4年・環境情報)

 

 

 

 

 

From:今西優太(主務・中距離/サポート・4年・文)

由吾

検索:プレッシャーにならない応援メッセージ

もう何から書き始めればいいか分かんなくなって、少しでも気が紛れたらと思って上記ワードでググってたんですが「無理しないでね」「気楽にいこうよ」とか到底104代目の4年間を形容できる言葉が見つからなかったので頑張って気の利いた言葉を見つけていきます。



30分経過

4年目の関カレはどんな思いで迎えてるのかな?
とりあえず最後を1部で迎えられたのは、ほんとにありがたいね!

さて、酒井主将と初めて話した時は今でも覚えています…
補助員の帰り道に、仲良くしてた女の子(詳しくは本人へ)とのLINEを見せられてこれが脈アリかどうかを事細かに問われたのです。
そんなもん分からんし何とも言えなかったけど、とりあえず背中を押すのが正解なのだろうと思いました。
(あれって結局最後どうなったんだっけ?)

その時は、あぁ同じ人間かと少し親近感が湧きましたね。良い意味で!
というか僕らの代そんなやつばっかでしたね。




30分経過

すでに期限を過ぎており桝田マネージャーに怒られそうなのでそろそろ真面目に書きます。

話少し逸れるけど、ここに来るまでもほんと大変だったね。
コロナで何回も部活できなくなるし、全体で集まらずにどうやってチームで一丸になっていくねんとか…!
社会の価値観とチームを天秤にかけて何が正しいのか一緒に試行錯誤しながらのチーム運営だったけどほんと仲間だけには恵まれたね。
協力してくれる同期はもちろんだし、良い後輩にもたくさん出会えたね。

1年生の時の強烈な大学デビューを飾った由吾と今の由吾は別人です。
浮き沈みしていた1-3年よりも、今は余計なものが削ぎ落とされて芯のある素朴な強さを感じています。

ここまでチームを引っ張ってきたのは主将だけど、頼っていい人が沢山いるのが今年のチームだと思います。

1人で背負いこむと遠くへ跳べないだろうから最後の関カレは1人の競技者として楽しんできてね!
役者は揃ったので今年こそはやってやりましょう!!

 

From:石川淳(跳躍ブロック長・4年・経済)

ゆうごへ

ずっと一緒に練習してきて、人一倍仮説と検証を繰り返してとことん徹底的に突き詰める姿を見て、技術も体力も遥かにレベルアップして別人のように感じています。

だけど、最後の直前に、僕から1つだけアドバイスがあります。

中間マークは間違えないで

そこさえ外さなければ勝てるはず。もうそのくらい力ついているはずだから自信持って勝負を楽しんできてくれい!

石川淳

 

From:原田莉々子(全体マネージャー・3年・商)
昨年の関東インカレでも酒井さんの応援メッセージをお願いされたのですが、ラストイヤーに書きたいと思って温めておきました。笑

最近は、酒井さんのことをとても不思議な人だと思っています。親しみやすくて、たくさん話を引き出してくれるのに、自分のことは多くを語らない。だから、初めて酒井さんの競技のこと、これまでやってきたことを少しだけ話してくれた時、びっくりしてしまいました。マネージャーとして近くで見てきたつもりでしたが、私は酒井さんのことを全然知りませんでした。

なかなか結果が出なかった2年間、それでも失敗も覚悟のうえで積み上げてきたものがあったこと。世界で戦うために自分だけの視点で悩みながらも試行錯誤してきたこと。競技を日常生活の中に落とし込んでまで、浸み込ませてきた感覚があること。

言うまでもなく酒井さんは体格やセンスに恵まれた選手です。しかし、それに一切甘んじることなく、努力に努力を重ねてきた結果が今の酒井由吾です。私が言うべきことでもない気もしますが、“今の自分”を信じてあげてくださいね。酒井由吾の強さは、あなたが一番分かっているはずです。

酒井さんに対する期待や応援はこれまでにもう十分送ってきたと思います。だから今年は私も酒井さんと同じ気持ちで戦います。今の酒井さんにできることを、精一杯やればいい。そうすれば、必ず跳べます。

何も分からず酒井さんの動画を撮った初めての関東インカレから2年、今年は近くで見てきた選手の成長を楽しみながらサポートさせていただきます。

“酒井さんが賭けてきたもの”、そのすべてを証明する拳を、満面の笑みとともに、スタンドに突き上げてくれたら、最高のシャッターチャンスですね。カメラ、構えておきます。☺️

最後に。主将!勝負のラストシーズンです。結果の先にある自己実現を、主将自身の姿で示してきてください。酒井さんにしか出来ない仕事です。

パワーを込めて送ります、、、。ハイ!パッション!!!

 

 

 

 

 

 

 

↑ハイ・パッションをトプ画にしている酒井主将

 

【男子走高跳】
〇武田翔太(2年・法法)

 

 

 

 

 

From:坂本研太朗(トレーナー・4年・経済)
よく遅刻するし、
腹筋全然やらないし、
練習めっちゃだらだらやってるし、普通に考えたらやばい選手だけど、
強くなるために必要な努力から目を背けない強さ、そしてそれを楽しもうとする逞しさを持っている。
そんな普通の物差しでは計測不能な男が武田だと思います。

去年の関カレは一点だったけど、本当の武田はきっとそんな場所には収まらない。

関カレの舞台で、常識では測れない武田の強さが、バーの高さという数字となって表れるのを楽しみにしています。

がんばれ!!!

 

From:渡部綾介(2021年卒・元長距離マネージャー)
おはよう武田630

僕でいいのか?と思いつつ応援メッセージを任されてしまいました。いつも義永とか跳躍ブロックの面々ばかりなので、珍しいと思って読んでみてください。

入部した当初こそ飄々とした雰囲気で、練習も熱心にしているようには見えず、なんなんだろうこいつは、といった印象でした。初めてしっかりと接したのがまさかの引退後の新潟のデンカで、持ち前のバネや意外と真面目なところにびっくりしたものです。丸2日義永も含め一緒にいて、とても楽しくて、4年間の中でもかなり思い出に残ってる試合帯同でした。

そこからは君の印象はかなり変わってきて、冬季に部活に遊びに行くと以前とは変わって1人で黙々と真剣に練習をしている姿を何度か見かけていていました。意識が変わったのか、それとも今までの印象は幻だったのか、もうそれはほぼ別人のように見えたのを覚えています。

そんな冬季が終わり、試合に出れば塾記録更新。怪我をしてしまったものの、僕含めみんなびっくりしたと思います。
武田が唯一得点した関東インカレ然り、今まで出た試合で大外しせず、結果を残してきていますね。六大も武田が出てれば勝てたしね()
君なら「僕が出なかったから負けたのやばくないですか?笑」とか言いそうですが、もはやそれは正しすぎるので、もう主将の酒井やブロック長の石川に対してもっと偉そうにしてやりましょう。その方が僕は見てておもろいです。

チームを背負う責任感を大きく感じたりとか、プレッシャーに感じないとは思うけれど、思うがままに好きに跳んでください。イキイキしている君の跳躍を楽しみにしています。
誰かさんの目標だった2m20cmを軽々跳んで優勝して、念願のあの店で祝祭をあげましょう。

 

【男子三段跳】
〇イベルブランドン(1年・総合政策)

 

 

 

 

 

↑左から岩井(短短1・110mH出場)、イベル

From:三浦和真(跳躍・2年・理工)

イベルへ

一緒に出られなくてごめん。準備が足りてなかった。
…でもよく考えたら5月に予定してた大会がことごとく無くなって切れなかったんだっけ。コロナ許すまじ!

ところで、初めて会ったときは礼儀正しい子だなと思ってたのに早くもいい意味で染まってきたね。
先輩を煽るようになっちゃって。
でもそういう時の顔、わりとお気に入りです。
結果しっかり残せるし、たくさんメニュー知ってるし、アドバイスちゃんとしてくれるし、優しいし、ノリがいいし、煽ってくるし←?、まったくいい後輩だよ君は!

この頃怪我人多い気がするし、怪我には気をつけて。でも本番はあまり考えずに、結局最後は思い切りの良さだから。
当日は選手でもないし補助員でもないから直接はみれないけど積もった課題に追われながら応援したいと思ってます。
そのカッチカチの足首とムッキムキのお尻で大ジャンプかましてきてね。パッションパッション!

メディシン勝てる(重要)三浦和真より

 

From:保科光作コーチ(長距離)
がんばれイベルブランドン君

イベルブランドン君に僭越ながら応援のメッセージをお送りしたいと思います。
私は長距離のコーチですので、イベルブランドン君が合宿所に入ってくるまで失礼ながらあまり知らなかったのですが、部員から聞く限りではとても競技力が高いとのことです。競技の面では種目が違うので色々とアドバイスする事は出来ませんが、合宿所ではよく話をします。その中で分かった事はイベルブランドン君はとてもいい奴だという事です。

みなさんも中学、高校時代に先生やコーチから競技力=人間性という話を聞いた事はないですか?私も学生時代は良く耳にしましたし今の長距離にもその辺りの事は伝えているつもりです。

その教えに沿うとこの場でも実力を発揮してくれるはずです。きつい時やしんどい場面で間違いなく周りの人が応援してくれて、それを自身のパワーに変えてくれるはずです。イベルブランドン君ほどになると他大学の選手も応援してくれると思います。

応援してくれる人が多ければ多いほどパワーになる一方でプレッシャーも感じる場面があると思いますが、イベルブランドン君はリラックスして自分のパフォーマンスを発揮する事に集中すれば大丈夫です!

頑張ってください!

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いかがでしたでしょうか。
皆さんからの熱い想いが伝わったのではないかと思います!

明日は長距離ブロック編です。お楽しみに!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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