六大6日前!選手の意気込み~短短~

こんにちは!
2年マネージャーの桝田咲です。

いよいよ104代目初の公式戦、六大6日前となりました。
今年度は4月18日(日)に鴻巣市立陸上競技場にて、第54回東京六大学対校陸上競技大会が行われます。

本日より六大特集として、六大出場選手の意気込みを紹介していきます。

今回は男子100m・男子110mH・男子4×100mR・女子100m・女子100mHに出場する選手を紹介いたします!

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【男子100m】
〇阿部一輝(短短4年・商)
短短4年の阿部です!この度100mと4継に出場させて頂きます。
冬季練を通じて、短距離チームはより一層強くなりました。六大学では短短を代表して、必ずその成果を結果として残します!
そしてチームに勢いをつけられるような試合にできるよう、全力を尽くして頑張ります!

〇酒井由吾(跳躍4年・環境情報)
後日、跳躍特集で紹介いたします。

 

 

 

 

  ←左から酒井、阿部

 

【男子110mH】
〇阿川公希(短長4年・商)
短長ブロック4年の阿川です。早いものでもう4年生になってしまいました。六大学には2年生の時にもよんぱーで出場しましたが、非常に悔しい思いをして終わってしまいました。今年は種目が違いますが、この2年間で成長した姿を見せられるように頑張ります。

〇豊田兼(短長1年・環境情報)
これまでとは何もかも環境が変わった大学1年目の初戦として、六大学に出場させていただきます。
新たなフィールドでのスタートラインとして、この大会が今年、さらには4年間の勢いに繋がると考えています。
周りには上級生しかいませんが攻めの走りで勝利を掴み取ろうと思います。

 

 

 

 

  ←左から豊田、阿川

 

【男子4×100mR】
〇青見聖(短短4年・文)、阿部一輝(短短4年・商)、越宗洋暁(短短4年・法)、藤木健人(短短3年・商)、菅原佳澄(短短2年・環境情報)、三輪颯太(短短1年・環境情報)
まず初めに、私達4継メンバーの六大学での目標は「優勝」することです。

慶應義塾大学体育会競走部の顔と言えば短短ブロック、という印象が強いですが近年は2年連続で全カレ出場すらできておらず、結果を残せていません。そんな状況を知っている人から見れば、これは無謀な目標だと言わざるをえないでしょう。
しかし、私は「本気」でこの目標を達成できると信じています。この冬、私達は高野コーチの指導の下、誰が4継を走っても勝てるチームになるために、短短ブロックに所属する部員全員が個人だけでなく、チームが結果を残すために自分たちが今何をすべきなのかを常に考えて練習に励んできました。そして各部員が着実に成長することができていると感じています。そして、六大学の4継メンバーはその中から選び抜かれた精鋭たちです。このメンバーに加え、今年は実力のある1年生も入部してきており、短短ブロックは更なる飛躍を遂げることができると確信しています。
この六大学で、関東インカレそして全日本インカレに向けて、チームに勢いを与える走りをし、「慶應義塾大学体育会競走部の顔はやっぱり短短ブロックだ」とまた言ってもらえるような結果を残したいと思います。
このコロナ禍で大変な状況が続いていますが、皆さまに少しでも元気を与えられるように最善を尽くしていきますので、応援程どうぞよろしくお願いいたします!!(越宗)

 

 

 

 

  ←左から三輪、越宗、阿部、藤木、菅原

 

【女子100m】
〇山本涼乃(跳躍3年・文)
跳躍3年の山本涼乃です。
初めての六大学なので緊張で心臓ばくばくしておりますが、公式ユニフォームに恥じぬ走りをしてきます!パッション!!!🔥

【女子100mH】
〇工藤音花(短長2年・法)
初の六大ですが、公式戦の盛り上がりを感じながら楽しんでレースに臨みたいと思います。冬季もしっかり練習を積んでこれたので、自信を持って走って関カレ標準切りしにいきます!応援よろしくお願い致します。

 

 

 

 

  ←左から山本、工藤

 

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いかがでしたでしょうか。
無観客での開催となりますが、こうして六大を迎えられることを嬉しく思います。
冬季練を経て、強くなった短短・短長ブロックを見れるのが楽しみです。
新たな戦力として加わった、新1年生の活躍にも注目です!
今年度良いスタートがきれるよう、全力でサポートしてまいります。

明日は短長種目に出場する選手の特集です。ぜひご覧ください!

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