4年生特集②~中距離編~

こんにちは!

4年マネージャーの竹田です。

いよいよ4年生の引退試合である慶大記録会まで残り3日となりました。

今年はコロナの影響で練習もままならないうえ、試合がほとんどなくなってしまいました。

そのような状況の中でも選手は精一杯練習に励み、今できる最大限のパフォーマンスを発揮しようとしています。

4年生にとっては最後のシーズンがこのようになってしまい残念な気持ちも大きいと思いますが、残り少ない試合で実力を存分に発揮できるよう、祈っています!

 

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今回ご紹介するのは中距離ブロックの4年生です。

中距離ブロックは今の4年生の代になってから大きく変わりました。

以前は個々人が強くなる、というイメージが強かったですが、今では競走部一まとまりのあるブロックです。

コーチに指導していただきブロックとして同じメニューをこなす、以前とは全く異なる体制への変化を成し遂げることができたのは、中距離ブロックの4年生全員の力だと思います。

それでは、そんな結束力の強い4年生の紹介を行ってまいります!

 

 

 

*金尾里佳(経済)

 

 

 

 

 

 

”愚直”

「『ゆり子』にしようとしてたら、そのゆり子に「里佳は『愚直』が合いそう!」と言われたので、『愚直』にしました笑

めちゃくちゃ怪我が多く、思い描いた成長曲線は描けない4年間だった。色々不器用だったなとも思うし、もっと賢く競技出来てたらとか、今振り返ればホントに沢山反省も残るけど、失敗や挫折を糧にしながら真剣に取り組んできた大学4年間ではあったかなと。

そのとき信じたものや、やると決めたことに『愚直(愚かなほど真っ直ぐ)』に取り組むのが、自分の短所かつ長所だと思いました。」

 

愚直、という言葉が本当に似合う選手だと思います。(長所の意味で!)

怪我で走れない期間が長くても決して諦めず、補強やバイクを漕いでいた姿が印象的です。

ずっと怪我で苦しんでいる中、大学3年生の終わりに足の手術をしました。

競技生活が残り1年という中で手術という大きな決断ができたのは、本当にまっすぐ陸上に取り組んでいたからこそではないでしょうか。

また、競走部の頼れるお姉さんとして部員を引き締めてくれました!!

 

 

*樺沢和佳奈(総)

 

 

 

 

 

 

”勝者に”

「みんなそれぞれ、走る意味、跳ぶ意味、投げる意味は違うと思います。自己ベストを出したい、あいつに勝ちたい、日本一になりたい、、。もちろんどんな理由で頑張ろうと個人の自由です。しかし、體育会で、競走部で頑張ると決めた以上、勝つために努力し勝者になるべきだという私の4年間振り返ってのメッセージです。」

先日の集合でもこの勝ちぐせの話をしていましたが、和佳奈が言うと本当に説得力があるなあと思います。

大小関わらず様々な試合で「勝者」になってきたからこそ、努力をし自信を勝ち取ってきたのではないでしょうか。

そんな常に気迫あふれる走りで周りに刺激を与えている和佳奈が引退してしまうのは本当に寂しいですが、まだまだ走りは見られます!

マラソン世界一、その目標を目指して走り続ける彼女の応援をみなさま宜しくお願いいたいます!!

 

 

 

 

 

*河本英樹(経4)

 

 

 

 

 

 

“用具”

「4年間苦楽を共にした用器具のことは忘れられません。
用「器」具のような、器の大きい人になれるようにこれからも頑張ります。」

この一言にそんな意味があったとは!納得です。

河本といえば用器具係・・・というのは冗談ですが、いつも日吉での試合を支えてくれて本当にありがとう。

いつも周りを明るくしてくれる河本を見るとほんとに元気が出ます!

既に器は大きめだと思うけど、更に大きくなることを期待してます。笑

 

*小山虎南(法法)

 

 

 

 

 

 

”挑”

「サッカーから陸上への”挑”戦と自己ベストに”挑”み続けたという2つの意味から、この一言にしました。」

長年続けたサッカーから、大学で新たなスポーツに挑戦することはとても勇気がいることだったと思います。

黙々と練習に打ち込む姿は周りの選手の刺激となっていたことでしょう。

個性豊かな中距離ブロックの中で、落ち着いて物事を広く見ることのできる虎南の存在はとても大きかったのではないでしょうか?

 

 

 

*齋藤広樹(理4)

 

 

 

 

 

 

”進級”

「毎年ギリギリで留年を回避し、結果的にこのメンバーと同じタイミングで引退できる喜び」

 

留年の危機(!?)という言葉を何度か聞きましたが、最後にはいつも進級している齋藤。

院試も合格!やればできる男ってやつですね!!

この4年間、怪我で思うように走ることができない日々が続きました。

練習を積むことが出来始めた今、引退はしないですよね??

あと2年本当に応援しています!

 

*田嶋沙和子(理)

 

 

 

 

 

 

”大器晩成”

「1.2年生のときは怪我で思うように練習できなかったが、3年生からはハードな練習に耐えられるようになった。

引退するまでに自己ベストを更新して、この言葉を体現したい。」

 

沙和子も怪我のため練習をつめない期間が長くありました。

補強、ストレッチなどできることを地道に積み重ね、今では積極的にポイント練習をこなしています。

引退まであと残り1カ月。少ない機会をものにして、ぜひとも自己ベスト更新を勝ち取ってほしいです。

優しく接してくれる沙和子にいつも元気をもらってます。最後に最高の笑顔がみたいです。

大器晩成、期待してます!!!

 

*原田有里子(文)

 

 

 

 

 

 

”支”

「この4年間で主務としてチームを支えたと同時に選手としても主務としても多くの人に支えられたから」

 

この4年間、競走部のために本当に尽くしてくれました。

大変なこと、辛かったこと、たくさんあったと思います。

そんなときも持ち前の笑顔と明るさで乗り切っていく有里子に本当に助けられました。

主務としてはこの慶大記録会で引退ですが、選手としてはあと1カ月競技を続けます。

主務としても選手としても笑顔で終われるよう最後まで一緒にがんばろう!!

 

*渕脇慶伍(法政)

 

 

 

 

 

 

”憧れの”

「自分にとって、慶應競走部は「憧れの」チームです。小学生の時に、父に連れられて早慶戦を見たときから、このチームで陸上をしたいと思うようになりました。まずは、その競走部で4年間競技できたことを誇りに思います。
また、横田さんという「憧れの」選手に、コーチングをお願いしてチーム運営に邁進できた最後の1年間も、自分にとってかけがえのないものとなりました。
「憧れの」早慶戦や関カレへの出場、活躍は叶いませんでしたが、それも含めて自分の大学陸上だったと思います。
また、後輩たちの「憧れの」代になってくれていたら…というのが今の自分の願いです。
お世話になった全ての方々に感謝したいです。ありがとうございました。」

 

新しい中距離ブロックを一から作り上げた頼れるブロック長!

前例がないことをリーダーとして進めていくことはどれだけ大変だったか想像もできません。

また陸上だけでなく自分の夢も実現させました。

陸上の合間を縫って勉強に勤しみ、超難関の試験に合格・・・本当に尊敬しかないです。

きっとみんなの憧れのブロック長だったことと思います。

残り1カ月、選手としての更なる活躍も楽しみに応援しています!

 

 

 

*三浦天道(総)

 

 

 

 

 

 

”私の体は”走”でできている”

「走るために食事を考え、走るためにバイトも制限し、走るためにオフ日をどう過ごすか考え——と、私の10年間は陸上を中心に生活してきました。そのため、私の体は走るためにできており、思考や体も走ることを基盤として形成されていると言っても過言ではありません。私はそれを誇りに思っております。」

全カレ特集のときも紹介しましたが笑、ストイックという言葉がぴったりな選手です。

「走る」ために生活しているからこそ、全カレ出場等の結果が残せているのではないかと思います。

しかし、先日の全カレでは暑さもあいまって満足のいく結果が残せませんでした。

今回の慶大記録会では800mは17時からと絶好のコンディション。

今度こそ、PB更新期待してます!!

 

 

 

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以上となります。

いかがでしたでしょうか?

中距離ブロックの4年生は、今週末の慶大記録会をもって部活動は引退しますが、競技は来月末の記録会まで継続いたします。

無観客試合となる可能性が高いですが、審判員(兼選手可)、ボランティアの方々を募集しています。

以下に詳しい大会情報を掲載しますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください!

 

日時:2020年10月27日(火) 最大・朝~19時(競技時間はPMを予定)

場所:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

※大学生以上の選手が選手も審判員も兼ねていただくことが理想です。(50名程度)

ボランティアの方も募集しています。

以下応募フォームです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdvaFKICFon-veWOys5FAid6bV5Qx1BYLCMs0ESapuGWJe9Ww/viewform

 

 

明日は跳躍・投擲の4年生をご紹介します。

ぜひご覧ください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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