夏合宿特集〜短距離合宿後半編〜

こんにちは!4年マネージャーの山田です!

最近では、雨や風の強く吹く日も多くなり、秋がもうそこまできていることを感じます。

 

さて、本日は、先日新潟県妙高市にて開催されました短距離合宿の後半(5日目と6日目)の様子をお届けいたします!✨

妙高では比較的天候に恵まれ、強度の高い練習を積むことができました。

5日目は、短短と短長の両ブロック共にセット走をこなしました。

合宿も後半になると、疲労を感じている選手も多くいるようでしたが、それでも一つ一つの練習メニューやトレーニングに対し、真摯に向き合っている姿が印象的でした。

調子を順調に上げている大川弘(主将兼短短ブロック長・法4)

また、練習の合間に自分の走りを見直す選手が多く、マネージャーの撮影した動画を見て分析しあったり、トレーナーに走りの癖を指摘してもらったり、積極的かつ貪欲に強くなることを意識していました!

走り方を研究する坂内(写真左・理M1)とトレーナーの長谷部(写真右・法1)

 

最終日である6日目はリレーを行いました。選手の疲労はマックスのはずの最終日でしたが、それぞれが持っている力を存分に出し切り、バトンを繋ぎました。

また、このリレーでは短短と短長の選手をバランスよくチーム分けし、短短と短長が共に強くなっていっていることを実感することができました。さらに、合宿を通し、自分や自分のブロックの選手だけでなく、お互いのブロックの選手の様子や調子を気にかける選手たちの姿が印象的でした。

バトンを受け取り、走り出す南(商4)

競る石田悠(写真手前・法4)と岩政(写真奥・経2)

バトンを持ち走る阿部翼(法1)

ラストスパートのアンカーたち

 

前編でもお伝えしましたように、この合宿から短距離ブロックは3年生が中心になりチームをまとめています。

短距離全員で強くなっていこう!という気持ちが伝わってきて、とても頼もしく感じました!

一方、怪我で練習に参加できなかった選手たちも、練習している選手に対しアドバイスをしたり、補強をしたりして、合宿という貴重な時間を充実したものにしていました✨

私自身も、練習に必死で食らいついていく様子や、自分のすべきことをきちんとこなしている選手の様子に改めて刺激をもらいました!

 

さて、最後になりますが、今回の合宿をサポートしてくださいました、ペンション ハートウォーマー様と秀雲荘様、この度は誠にありがとうございました。皆様のお力添えのお陰で、選手それぞれが課題を見つけ、その克服に全力投球できました。ありがとうございました。

短距離ブロックは秋シーズンも更なる飛躍に向け、トレーニングに励んでまいります。

9月には全日本インカレと早慶戦が開催されます。選手の活躍にご期待ください!

最後までご一読頂き、誠にありがとうございました。

失礼いたします。

 

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