慶同戦4日前!~中長距離種目選手紹介~

 

こんにちは。

3年マネージャーの市川です。

慶同戦4日前になりました!7月も半ばですがまだ梅雨は明けていないそうです。慶同戦の日は少しでも良い天候になることを祈るばかりです😅

本日は男女1500m、男子5000mに出場する選手の他己紹介を紹介いたします!

ぜひご覧ください✨

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~男女1500m~

To久保田剛史(中距離・理M1)

 

From川村知樹(中距離ブロック長・法4)

「中距離ブロックの父親」こと、久保田さん

優しい普段とは裏腹に酒飲むと強烈な毒を吐くタイプ。特に川村には厳しい気が…。笑

だが、そういった表裏でさえ良いギャップになって後輩からとても親しみを持たれているし、ストイックで文武両道で大学院生になってからもベストを出し続ける久保田さんは中距離選手の鏡で信頼も厚い。久保田さんの後ろなら安心して走れます!僕も今回は褒めて頂けるように頑張りますっ!笑

To川村知樹

From金尾里佳(中距離・経3)
我らがパーチ川村さんの基本情報↓↓↓
(長所)
・ケガしない、自己管理が行き届いてる
・軽さを活かした伸びやかな走り
・800も1500も器用にこなします!

(短所)
・時おり素っ気ない
・お酒入ると私の学生証見てブ○って言う笑

ブロック長として、自分の走りで引っ張らなければいけない、苦戦するブロック皆のことを見渡さなければいけない、といった相当な重責の中走ってこられたと思います。そして、関カレに向けてはめちゃくちゃ悔しい思いもしました。
そんな川村さんが公式戦を走る機会はもうわずかです。今回の同志社戦、ここまでの辛抱がパッと晴れるような会心の走りになることを願ってやみません。
私も頑張ります。お互い良い走りできたら、渕脇呼んで例の会第5回目開催しましょうね笑
To金尾里佳

From細井衿菜(中距離・総1)
りかさん♡

りかさんの第一印象は、可愛い!優しい!オシャレ!の完璧三拍子でした。
でもそんな素敵な中に、陸上への熱意がこもりまくっている事をこの3ヶ月ちょっとで知り、カッコいいな、、、と思う日々です。
りかさんのロッカーに貼ってある目標設定メモから、りかさんの言動から、慶同戦MTGの熱い言葉から、りかさんの想いがひしひしと伝わってきます。
きっと誰よりも自分と向き合ってきたりかさんなら、MTGで仰っていた目標を有言実行されると私は強く思っています!
りかさんと一緒に走れること、楽しみです!
頑張りましょう!!!!!!!!!!!!!

To近藤壮真(中距離・理2)

From久保田剛史
中距離一の自己ベストを持っていたにもかかわらず、1年以上燻っていた近藤。先日の1500mでようやく3分台を記録し、復活の兆しが見えてきました。かかと接地気味だった走りも、気づけばきれいなフラット接地になりスピードランナーへと成長しました。怪我に悩まされながらも今シーズンのポイント練での安定感は抜群で、今回の活躍を期待せずにはいられません。これまで引っ張り芸人として陰から中距離を支えていた近藤ですが、今度は自分が先頭で戦う番。初の公式戦、誰のことも気にせずに思う存分走ってきてください。慶應で6点獲得しよう。一緒に走れるの楽しみにしてます。
今後慶應中距離のキーパーソンとなること間違いなしの近藤にご注目ください!

To細井衿菜

From近藤壮真
「細井衿菜が2周走れば、塾新が生まれる」とさえ、思ってしまう鮮烈なデビュー。
“塾新!!”と短期間であれほどまでに まね にTweetさせた選手はいただろうか。
徐々に調子を上げていった彼女は、日本選手権でも堂々の走りで決勝に進出。
その後はフランスでのレースも経験し、日本にとどまらない世界クラスの実力を示してくれた。
紛れもなく、”競走部史上最強の女子800mランナー”であるが、今回の同志社戦では1500mに参戦!
優勝するのは間違いないが、1500mでどんな走りをしてくれるのか目が離せない…!
対抗戦デビューの最強ルーキーに大きな声援をよろしくお願いします!!

 

~男子5000m~

To田島爽也(長距離ブロック長・法4)

From司代隼(長距離・法2)

ミズゴロウが好きなブロック長です。それを意識してか、それっぽい色のTシャツをきているのをよく目にします。今シーズン入ってからというもの足の指の骨折、輝くん生誕祭事件などとに恵まれなかったことが多かったようです。ですが就活を終え練習に合流してから飛ぶ鳥を落とす勢いでベストを更新し続け、今に至るまで好調を維持し続けています。
あと、熊谷出身ということで暑さに強いだろうから怖いです。けど頑張りましょう。

To司代隼

From鈴木輝(長距離・理2)
司代といえば、ものまねが上手です。昨年の夏合宿では多くの長距離部員を笑わせてくれました。フォアフット接地のきれいなフォームも、頭の良さも、(学ぶの語源が真似ぶであるというように)真似がうまいことに由来するのかもしれません。
そんな司代は今シーズン、1500m、3000m、5000mすべてにおいてPBを更新しています。
試合では常にPBあるいはそれに近いタイムで走り、安定感は抜群です。
1500mで関カレB標まであと0.08秒と迫るスピードに加え、スタミナ面も着々と力を伸ばしました。5000mでは直近の2試合でどちらも14分台を記録し、長距離の中でも波に乗っている選手の1人です。
司代にとっては今回が初めての公式戦だね。京都開催だから雰囲気はアウェーかもしれないけど、いつも通りの力を発揮すればきっと大丈夫!慶應で6点取れるように、一緒に頑張ろう!
To鈴木輝

From田島爽也
日々喧騒に包まれる合宿所(動物園)の中で、遅くまで黙々とレポートに勤しむ鈴木。

同部屋人としての視点ですが、彼の強さの根源は、理工学部らしく、「なぜ」を追求するところにあると思います。
それは、生活でも会計の仕事でも見られます。(彼の探究のお陰で合宿所で異常に高かったガス代は月あたり半額以下になりました)。納得がいくまで試行錯誤する姿勢には頭が下がります。
今回はテストを大量に抱えた中での同志社戦で、本当に大変そうです。手伝ってあげたいです(といいつつ僕は横でマンガを読みまくっています)。
当日は助け合って最後は司代と3人で優勝争いをしよう!

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いかがでしょうか。

どちらの種目も調子の良い選手が揃っています。得点獲得が予想されていますがそれ以上の力を発揮できるよう、ご声援のほどお願いいたします!

明日は、ハードルとリレー種目に出場する選手の紹介をいたします。お楽しみに✨

最後までお読みいただきありがとうございました。

失礼いたします。

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