予選会1日前!出場者インタビュー⑤~ダークホース1年生~

こんにちは。マネージャー3年の伊永です。
いよいよ明日は予選会ですね!

今日は「ダークホース1年生」こと印藤剛(経済)、鈴木輝(理工)、前田大河(商)のインタビューをお届けします!
3人は、予選会メンバーに選ばれただけでなく、3000m障害において9分台のタイムを持つなど幅広い活躍が期待される選手たちです。

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まずはみんな1年生ということで、自己紹介をお願いします!

:浦和高校出身、理工学部の鈴木輝です。趣味は…最初俺じゃない方がよかった笑
:印藤剛です。慶應義塾高校出身で、趣味はYouTubeを見ることです。ジャンル問わずおすすめにでてきたものを見て、毎日ムダな時間を過ごしてます笑
:商学部1年の前田大河です。出身は新潟高校です。趣味は…
伊:じゃあ、好きな食べ物は?
:好きな食べ物はチョコなどの甘い物です。
:僕も甘い物が好きです。あと結構コーヒーが好きです。甘党なので、コーヒーに甘いものいっぱい入れてます笑

では、本題に入ります!!
入学してから夏合宿などを経てどんな半年だった?

:すごく長くて走って一日が終わるって感じでした。
伊:朝練とかもあるもんね。
:合宿中は朝練やって、シャワー浴びて、ご飯食べて、ちょっと休んで、午前連やって、昼食べて、午後連行って…を繰り返してました。
伊:授業の時は大変じゃなかった?朝練して授業行って…
:もともと睡眠時間が必要な人でしたが、ずいぶん慣れました。朝練では5時過ぎに起きます。
伊:あれ、この中で合宿所に住んでるのは?
:この中では僕だけですね。でもやっぱり長距離だと8割ぐらい合宿所に住んでますね。
伊:じゃあ、2人は家から朝練に行っているの?
:僕はそうですね。でも朝は得意なので早起きも大丈夫です!
:僕は家から朝練には間に合わないので、家の周りを走ってます。朝練がどうしてもできない時は午前、午後で2回走ってます。
:僕は浪人していたので、なかなか体が戻らないし、1年生には14分台の選手が多いので、7月まですごく焦ってました。でも、合宿をやってから体力が戻ってきて練習が積めたし、予選会のメンバーに選ばれてよかったです。
:この夏の伸び率は大河が一番だと思います!

長い時間一緒にいると思うので、お互いの性格とかを教えてもらいたいです!

:印藤は最初静かなイメージだったんだけど、はじける時ははじけますね!
伊:まだ見たことないな笑
長距離の前だとそうなのかな笑笑
:みんな(長距離)の前でもはじける時はあります笑(面白いエピソードがあるみたいです)
:大河は、夏合宿での走りを見て、ケアをきちんとしているしガッツがあるなって思いました。大河と鈴木は合宿所に入っていないので、夏合宿で一緒に過ごす時間が増えてましたね。鈴木は理工学部で頭が良いけど、変な理論を教えてくれます笑
伊:それは陸上に役立つことだったり??
:そうですね笑
:合宿前はAチームとBチームに分かれていて、2人とあまり練習することが無かったのですが、合宿では一緒に練習できました。印藤はスピードがあって速くて、輝はスタミナとかがあって、2人とも自分にはないものを持ってますね。
伊:でもガッツのあるって言われてたね笑
:ないです笑

ありがとう!長距離はまとまって練習することが多いけど、ライバルはいる?

:最初は鈴木輝でした。でも鈴木が速くなってしまったので、今はライバルかどうかはわからないです。鈴木とは一緒に記録会に出ることが多くて、一緒の組になることもあったので、ライバルでした。
:僕は杉浦、清水、印藤とかですね。
一緒にAチームで練習して、記録会で直接対決したこともありましたが、良い感じに切磋琢磨できていると思います。
伊:みんないいライバルなんだね。
:最初は拓海、今は予選会に出るBチームのメンバーである、大将さんや寺本さんです。

長距離部員とは関わりが多いと思うんだけど、長距離以外で仲の良い選手はいる?

:塾高で3年間練習してきた仲間や中距離ですね。塾高の同期は距離感がわかっているし、中距離は山形でも一緒に合宿をしたので。
:僕は理工の同期です。1年生の理工学部のLINEがあって、理工は勉強は大変なので、助け合っています。部室で勉強の話をすることもあって、理工の選手とは仲が良いです。
伊:理工学部の1年生多いもんね、頼りになる人がいっぱいいるね。
:僕は人見知りなのであまり話せないけど、短距離の阿部が同じ中国語のクラスにいるので話をしますね。

やっぱり今年の1年生は同期の仲が良いよね。じゃあ、競走部の印象はどんな感じかな?

:体育会の中でも仲の良い部活だなと思いました。合宿所に長距離の先輩がいらっしゃるので、聞きたいことがあっても直ぐに聞ける関係で良いなと思いました。
:熱心な人が多くて、オフ日でも走っている人がいるし、5限終わってから練習をしても誰かが練習をしていたりと、1人1人が真面目に黙々と練習しているのが良いと思います。
伊:そうだよね、オフ日でも誰かしら部室に居るもんね。
:部員同士仲が良くて一生懸命やっている人が多くて、それが自分にとっての励みになってます。その点が良いと思ってます。

そろそろ予選会の話に戻ります!昨日試走はどうだった?

:僕は結構緊張しました。やっぱり全力で20キロで走ったことがないので、未知の部分が多いです。高校では5000mがメインで、こないだ初めて10000m走って、それでさえ長く感じたのに倍の距離を走るとなると不安です。
:1年生はたぶんみんなハーフマラソンを走ったことがないので、緊張よりも、昨日行った感じだと不安な気持ちが大きいです。昨日の試走はコース内をみる感じで、入りの5キロだけ走りました。
伊:じゃあ、駐屯地の中かな?
:そうですね、駐屯地だけで走って公園内は見てないので、この一週間で公園内の様子を考えるとなると不安な面も多いです。
:昨日は緊張しなかったですが、当日は緊張するかなと思います。でも当日は先輩もいるので心強いです。
伊:じゃあ、予選会は見にいったことはある?
3人:ないです。
伊:じゃあテレビとかでは見たことあるかな?
3人:あります!
伊:テレビで見て分かると思うけど、本当にお客さんがいっぱい居るし、色んな声援が飛び交っていると思うけど、応援はみんなに任せてください笑
じゃあ、どういう応援をされたいとかはある?
3人:名前呼ばれると嬉しいです。
:自分も名前が良いですね。
あと応援の時、関東では「ファイト!」が多いけど、地元新潟では「ガンバ!」が多いので、「ガンバ!」の方が嬉しいです!

最後に、予選会の目標を教えてください!

:まずは設定タイムを守ることですね。
伊:どこが(どの地点が)自分の中ではポイントだと思う?
:公園に入ってからがきついと聞きますが、設定はイーブンなので、前半は余裕を持って走って、後半公園に入ってから粘ってペース通り行きたいです。
:言われた目標タイムを切るのが前提で、そこから同じ目標タイムで走る人たちの中で自分がどの位置でゴールできるかが重要かなと思います。あとなるべく最後までタイムを縮められるようにしたいです。
:設定タイムどおり行きたいですし、チーム内で一つ上の順位に行きたいです。あと最後のアップダウンが厳しいところで最後頑張りたいと思います。

以上がインタビュー内容となります。

また最後の公式戦となる長距離の4年生へのメッセージもいただきました!
from 印藤
練習面、生活面において見本となる方々であり、頼りになる先輩達でした。後輩をいつも気にかけてくださり感謝しかありません。箱根予選会はハーフマラソンということで四年生にとっては今までの努力の集大成を発揮する場になると思います。本番はチーム一丸となって良い形で終えられることを期待します。

from 鈴木
4年生の先輩は親しみやすい方ばかりで、学年が3つ離れているとは思えないほど、僕たち1年にもフレンドリーに接してくださいました。練習で前で引っ張ってくださったり、僕がわからないことをたくさん教えていただいたりと、本当にお世話になりました。ありがとうございました。予選会では、これまで積み重ねてきた努力が報われるよう、最後の最後まで全力で駆け抜けてほしいです。

from 前田
4年生は、練習の時、常に引っ張ってくれたり、入部後なかなか体が戻らない中、励ましてくれたりと頼もしい存在で、感謝で一杯です。予選会では、悔いのないように自信を持って走りきって欲しいです。

まずは3人とも時間がない中、集まってくれてありがとうございました!
インタビューからも陸上への真摯な姿勢が感じられ、着実に実力をつけてきたことがわかりました。
そして予選会メンバーの半分が1年生であることから、お互い切磋琢磨し、長距離の中心となりつつあることも改めてわかりました。
初めての予選会で心配なこともあると思いますが、夏合宿などで蓄えた実力を発揮できるよう、応援しています!

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