全日本インカレを終えて

こんにちは。2年マネージャーの市川です。

今回は9月6日~9日まで行われました全日本インカレの報告をさせていただきます。
今年の会場は等々力陸上競技場で日吉から近く、競走部には馴染みのある競技場でした。

結果として、本塾はトラック種目で21点を獲得し、男子トラック部門で8位入賞となりました。

例年とは異なり、今回は4日間での開催となりました。その4日間の様子を簡単にですがお伝えさせていただきます。

初日は男女1500mが行われました。今年の関東インカレの1500mで優勝した樺沢(中距離・総2)と期待のルーキーの小野(長距離・総1)が出場しましたが、どちらも決勝進出とはならず、全国大会の厳しさを痛感する結果となりました。

(女子1500mに出場した樺沢)

(男子1500mに出場した小野)

そんな中、今回はなんといっても、主将である永田(短短・総4)の活躍が目立ちました。
個人種目の男子100mでは優勝候補筆頭でありました関西学院大学の多田選手をおさえ、優勝いたしました!なお、準決勝では自己ベストを更新いたしました。また、200mでは第3位になり、2種目で表彰台に乗りました!

(男子100m決勝)

優勝が決まり、感極まっている駿斗さんの姿を見て私も感動しました。
駿斗さんは普段から日本一になりたいと仰っていました。日本一になるという目標を持って日々練習を重ね、全カレで優勝した姿に刺激を受けた選手も多かったのではないでしょうか。

また、優勝インタビューではご家族への感謝ものべており、普段から家族を大切にしている駿斗さんならではのインタビューだと感じました。

(表彰式の様子)

その永田が2走を務めました男子4×100mRでは39”24で第2位に輝きました!塾記録まで0.01秒及びませんでしたが、昨年の全日本インカレ、今年の関東インカレでの予選敗退の悔しさを晴らしました。

(男子4×100mR決勝)

(表彰式の様子)
永田以外にも4年生の活躍が目立ちました。女子400mHではカラザーズ(短長・総4)が8位入賞いたしました。目標としていた決勝進出を果たしました!

(決勝の様子)

入賞する選手もいる中で決勝進出まであと1歩であったり予選で敗退した選手もおりました。学生最後のインカレであるなど、それぞれがこの大会に向けての思いがあったことと思います。その中でこの大舞台に出場している皆さんの姿は非常にたくましかったです。

(男子400mHに出場した前山(短長・環4))

(女子100mに出場した足立(短短・文4))

今回の男子トラック部門入賞という結果は部に非常に良い流れを呼び込んだことと思います。今年度の公式戦は予選会のみとなりましたが、一丸となって戦いたいと思います。そして来年の関東インカレでの1部復活に向けてさらなる努力をしていきたいと思います。

今回、応援に来てくださったOB、OGの皆様、誠にありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

失礼いたします。

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