4年生特集③

こんにちは。3年の伊永です。

全カレ初日から1週間経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この1週間の経過の早さに驚いた方も多いではないでしょうか。

本日も引き続き、4年生特集をお送りします。
本日は5名の4年生をと1名の院2年生を紹介します!

 

〇坂内航也(短短・理4)

探究

『どうしたら速くなるのかを探究し続けた4年間でした。』

短短パーチとして坂内さんにはとてもお世話になりました。同期を大切に、と坂内さんはおっしゃっていましたが、短短集合ではベストが出た選手をお祝いして、短短も大切にされていました。坂内さんは大学院に進まれるので、これからもお世話になりそうです!

 

左から、宮下、伊藤丈、宮澤、堀井

 

〇宮澤英佑(跳躍・法4)
関東インカレ(下見含む)

『関東インカレ出場への思いが強かったという意味です。』

宮澤さんからは関カレに出場へのこだわりを強く感じていました。残念ながら関カレ出場はなりませんでしたが、毎回サポートと一緒に関カレの下見に来てくださり、応援統括としても全ての公式戦で応援を先導してくださりました。その応援からパワーをもらった選手も多いのではないでしょうか。

 

〇伊藤丈晃(跳躍・総4)
F

『ファールが多い4年間でした。』

本人はそうおっしゃっていますが、伊藤さんの跳躍にはワクワクしました。私はこの間PBを更新された競技会に帯同させていただきましたが、本数を重ねるごとに記録が伸びていき、その場にいた部員が一体となって伊藤さんを応援し、期待していたのを覚えています。

 

〇堀井亮太(跳躍・理4)
ップ

『ホップは三段跳びの中で一番こだわって練習していたところだそうです。』
堀井さんは他の跳躍選手へのアドバイスが的確で、跳躍ブロックの参謀のようでした。それは堀井さんが自分の跳躍を深く分析されていたからだと思っています。
堀井さんも大学院に進学されるので、これからもお世話になりそうです!

 

〇宮下瑞基(跳躍・商4)
ACL

『前十字靭帯』
宮下さんは2年生の時にその場所を怪我されたようです。
その怪我と付き合いながらも、競技と向き合ってこられました。宮下さんありがとうございました、という一文が一時期跳躍ブロックの結果報告のテンプレとなったことからも、宮下さんが跳躍ブロックの中心人物だったことがわかります。

 

〇野村直己(中距離・政策メディア)


『色々な転機があった2年間でした。新しい環境に身を置き、新しい仲間に出会えました。しかし記録が伸び悩んでしまったので、転ぶという意味も含まれています。』

野村さんは大学院から慶應にいらしゃいましたが、実力はもちろん、親しみやすさからあっという間に競走部に馴染んでいらっしゃいました。
もともと一緒に練習する人を探して慶應にきました、野村さんはおっしゃっていましたが、中距離をはじめ、野村さんと一緒に練習できて嬉しかった部員も多いのではないでしょうか。

 

 

いかがだったでしょうか。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
陸上に注ぎ込んだ大学時代はかけがえのないものになったのではないかと思います。

明日も4年生特集をお送りします!
お楽しみに!!

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