4年生特集②

こんにちは!

2年マネージャーの竹田です。

本日も昨日に引き続きまして、4年間の競走部生活を表した一言と題しまして4年生特集をお送りいたします。

今回は中距離ブロックに所属する5人の4年生と院生を特集いたします!

〇平沼駿(政メM2・中距離)

出会いの化学変化

「色んな種目の人や色んな競技レベルの人と出会って進化することができたから」

平沼さんは院から慶應にいらっしゃいましたが、すぐに競走部になじんでいらっしゃいました。2年という短い間ではありましたが、後輩部員からとても慕われている印象でした!

 

〇石井優也(環4・中距離)

努力

「自分はこの競走部でたくさんの努力をしてきた。部活に来る努力然り…笑
そしてみんなの努力もずっと見てきたのでこの言葉にしました!」

石井さんを競技場でお見かけすることはあまり多くはありませんでした。それでも4年間部活を続けることは、毎日部活に来続けることより逆に大変だったのかもしれません。

 

〇岩船佑希(法4・中距離)

永遠


「競走部の仲間は永遠!
そして、自分にとって部活は永遠に感じてしまうくらい長かった笑」

岩船さんは所属する中距離ブロックの方々はもちろん、長距離ブロックの方々ともとても仲の良い印象です。部室前の倉庫で皆さんといつもお話しされていたのをよく覚えています。長かった4年間も中距離・長距離の仲間がいたからこそ乗り越えられたのではないでしょうか。

 

〇久保田剛史(理4・中距離)

半歩

「一歩ずつというほど順風満帆ではなかったけど、半歩ずつ確実に努力して頑張ってこられた!」

理工学部でお忙しいながらも、合間をぬっていつも練習をされていました。部活の時間外でも競技場で練習されている姿をよくお見かけしました。こつこつと練習を継続なされていた久保田さんだからこそ、着実に力をつけられてきたのではないでしょうか。

 

〇田島直人(総4・中距離)

「4年間ベストも更新できず、思うように走れなかった。練習も辛いし、試合でも負けてばかり。何度も辞めようと思ったし辛いことだらけの4年間だった。
でもたくさんの人に出会えて、たくさんの人に応援してもらえて、みんなと一緒に陸上ができてすごく幸せな4年間だったので!」

よく自分は走ることが嫌いだとおっしゃられていた田島さん。走りたくない!とおっしゃりつつもいざメニューが始まると積極的に前を引っ張る姿が印象的でした。
競走部での4年間は辛いこともあったかもしれませんが、競走部1の人気者といっても過言ではない田島さんのお人柄があってこその幸せな4年間だったのではないでしょうか。

本日の4年生特集は以上となります。
いかがでしたでしょうか。

競走部での4年間は長いようであっという間だったのではないでしょうか。辛いこともあったでしょうが、きっと後から振り返れば良い思い出になることと思います。

明日も引き続き四年生特集を更新いたします!
ぜひご一読ください。

以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。
 

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