4年生特集①

こんにちは。
3年マネージャーの東島です。

 

本日から16日まで四年生特集を更新いたします。
競走部での4年間を一言で表してもらいました!

早慶戦をもって長距離以外の四年生は引退いたします。
4年間競走部に所属して、色々な思い出や感情を伺ってみました。

本日は、7人の4年生をご紹介いたします!

 

○小倉亮介(総合)

『結果で恩返し!!』

「家族や高野さんをはじめ関わってくれた人に感謝の気持ちとそれを結果で示してきた。」

こちらは全日本インカレ前に書いてもらいましたが、全日本インカレに出場するにあたってもそう言っていたのが印象的です。
家族や仲間、接点のある方々すべての人に感謝を忘れない小倉さん。
一時期は結果で悔しんでいたこともございましたが、4年生最後の年でそれまで3年間もがき、努力されてきたことが実った年になったのではないでしょうか。

 

○山田龍(法)

『鈍足』

「足の遅さに悩んだ4年間。みんな弱点を先伸ばしにしておくと俺みたいに後悔することになるので、みんなにはちゃんと早めに克服してほしい」

龍さんは先輩である加藤さん、上野さんのもとで練習でしごかれ、2個下の実力のある富山、富岡に囲まれて着実と力をつけてきた印象です。
そんな龍さんからの最後のメッセージである、「自分の弱いところを克服すること」を皆さんにも響いてくれたらなと思います。

 

○前山陽軌(環境)

『短長』

「長いようで短かった4年間。密度の濃い短長ブロックに所属してよかった。」

前山さんのストイックさと限界のない体力、一方で天然なところは短長ブロックのみんなに愛されてやまない存在でした。
今年の短長のPB表の更新の多さ、先日の全日本インカレではマイルは惜しくも決勝進出とはなりませんでしたがあと一歩まで実力をつけてきたチーム力といったものを前山さんは先頭に立って作り上げてきました。

 

○足立梨紗(文)/カラザーズ圭菜ヴィヴィアン(総合)/富田美月(商)/鳴釜和佳子(法)

『ハピネス』

「4人5脚で四年間競走部を過ごしてきた。モットーはハッピー陸上。」

短距離同期女子4人、この方々の結束力と仲の良さ、絆は偉大でした。4方にとってこの4人がいなければ4年間の競技人生は成り立たなかったかもしれません。そして私達にとっても部室の雰囲気をを明るくしてくれる存在でした。

 

 

いかがだったでしょうか。

それぞれ4年間濃い期間を過ごしてきたことが伺えます。
明日も更新いたしますので、ぜひご一読のほどよろしくお願いいたします!

以上となります。
失礼いたします。

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