2018年春合宿!女子合宿前半戦 in 沖縄

こんにちは!

2年マネージャーの山田です(*’▽’*)

 

先週まで男子の短距離ブロックが沖縄で合宿を行なっておりましたが、現在、沖縄県の読谷村では女子チームと長距離ブロックが合宿を行なっております☀️

 

今回の女子合宿には、慶應競走部から短短・短長・中距離・跳躍の女子部員、短短ブロックから男子2名、OGの高桑選手(H27年度卒)、また他大学から4名の選手が参加しています!

選手総勢23名での合宿でとても活気が溢れています✨

 

本日は合宿初日から4日目までの様子をお伝えします!

今回、女子チームは読谷村陸上競技場で練習をしています。

天候は晴れ、気温は20度を上回っており、最高の練習環境です!

 

◯合宿1日目◯

朝に羽田空港を出発し、昼には沖縄に到着した1日目。

この日の練習はパートごとに分かれての活動が多かったです。

女子チームは選手が二人組でストレッチを行うのが恒例です。時には、マネージャーが参加することもあります。

ストレッチをする足立(文3・短短/写真下)と竹田(薬1・マネ/写真上)

 

初日は、短距離と跳躍はスタート練習や加速走などスピードを意識した練習を行いました。

一方、中距離は400mと800mのペースを意識した練習でした。

『走りこむ』ことを目的としている冬季の練習よりも『レース本番を意識した練習』にシフトしていることでシーズンがもうそこまできていることを改めて実感しました。

また、今回は多くのブロックから選手が参加しているため、マネージャーはトラックとフィールドのサポートを同時に行なっています!とても充実した合宿です!

走幅跳の跳躍練習サポートの様子

 

◯合宿2日目◯

この日の午前メインの練習は、短距離が10秒走を、ハードル陣が200mハードルを行いました。

今回の合宿では選手同士が自分の走りや跳躍について話し合いをしたり、アドバイスをしあう様子が多く見られています。

こうした場面からも、『みんなで強くなる』というチームとしてのまとまりや気持ちの強さを感じることができました。

自分の跳躍について話し合う今井(環2・跳躍/写真右)と佐藤悠(総2・跳躍/写真左)

 

午後は競技場で、動きづくりを目的に技術的練習に取り組みました。

ドリルを行う鳴釜(法3・短短)

 

 

動きづくりの指導の様子 高野コーチ(写真右)と井上(商1・短短/写真中央)

 

ただ走ると一言にいっても、その中でしている動きはいくつかあります。理想の走りに近づけるために、一つ一つの動きを噛み砕いて自分のものにすることがこの練習の目的です。

この練習では、私たちサポートも、いつも以上に理想の動きについて意識することができ、走りの奥深さを目の当たりにすることができました!!

 

◯合宿3日目◯

3日目は、午前は短距離陣は分割走、中距離は300×6、跳躍は跳躍練習を行いました。

男子の参加者である池内(短短・総3)と小倉(短短・総3)はこの日の分割走で好タイムを連発しました!!

順調に調子が上がっているような印象を受けます✨

分割走80×4×2を行う池内(写真左)と小倉 (写真右)

 

午後はホテルのトレーニングルームにてウエイトを行いました。

ホテルのトレーニングルームには豊富なトレーニングマシンが設置されており、選手たちも気分を上げてウエイトに取り組んでいました。

トレーニングの様子

 

また、この日は栄養士の長坂聡子先生から栄養講習を行っていただきました。

今回の合宿は朝夕はバイキング、昼食はお弁当という流れです。そのため、バイキングでは栄養が偏ってしまう人が多いです。

バイキングのコツは、一番最初に全体を一周することだそうです!

言われてみれば、当然なことのような気もしますが、このコツを習得することで「食べ過ぎ」や「食べられなかった」という悪循環解消につながります。

また、長坂さんからは1日に摂らねばならない炭水化物の量やタンパク質の量を教えていただき、日々の食生活改善へのきっかけを与えいていただきました!

長坂さんの栄養講習の様子

最近は、食生活を機にする部員がとても多くなりましたが、こういった実践的解説を受けるととてもやりやすい気がします。

 

◯合宿4日目◯

合宿のちょうど中日のこの日はオフでした。

オフを存分に満喫した選手は翌日の練習に向けて気持ちをリセットしているようでした。

さて、この日の夜にはアドバイザーの高野氏主催の『女子チーム・長距離ブロック合同ミーティング』が開催されました。

テーマは『質の高い練習をするためにはどうしたらいいのか?』

アクティブラーニングという手法を利用した今回のミーティングは、このテーマについてグループになって具体的対策案を話し合いました。

女子チームの選手・長距離選手だけでなく、マネージャー・トレーナーもこのミーティングに参加しました。

質の高い練習(主体的で対話的な深い練習)という一言で済まされてしまうテーマも、その答えは人によって様々です。実際に身体を動かす選手の視点と私たちのサポートの視点からたくさんのアイデアが生まれ、とても有意義な時間となりました!!

各班がプレゼンに使用した紙

 

この合宿で、私たちサポートも、練習することの意味やその大切さについて、改めて自分の頭で考える時間をいただきとてもいい機会になりました!!

選手と共に走り方、跳び方についてここまで一緒に考えることができたのは、女子合宿だからこそだと感じています。

残り数日の合宿も、選手と、質の高い練習にこだわり、共に強くなっていきます!!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

失礼いたします。

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