2017冬季練特集!中距離合同練習会

こんにちは!

2年マネージャーの冨田です。

 

今回は12月23日(土)、24日(日)2日間に渡って行われた立教大学新座キャンパスでの他大学との中距離合同練習会の様子をお伝えします。

中距離ブロックから、土曜日に3名、日曜日に4名の選手が参加し、日曜日に2名マネージャーが帯同しました。主に日曜日の練習について触れていきたいと思います。

 

立教大学新座キャンパスにある「セントポールズフィールド」はブルータータントラックで2014年に作られた新しい競技場なので綺麗でした。また、フィールドでは他団体によるラグビーの練習や試合が行われていたため、にぎやかでした。

 

この練習会は東大が主催で、慶應の他にも上智大、成蹊大、東京学芸大や立教大などの選手男女40名程度が参加していました。昨年も行われたそうです。

日曜日のメニューは以下の通りです。

・午前練:250+350+450+350+250(距離の間は次距離ウォーク)

・午後練:リレー方式の200×4

午前練では今年のシーズンベストのタイムで男子はチームを4つに分け、女子チーム1つと合わせてA~Eの5チームに分かれました。慶應の選手はAチームに3名、Bチームに1名という内訳です。

1チーム7~10名程度の選手が走るということで、計8名いた各校のマネージャーと手分けして計測とビデオ撮影、着順メモをおこないました。

タイムの近い選手同士で競り合いながら1本1本をこなし、最後の250が終わった後は全選手がトラックに倒れ込み起き上がれない程でした。また、慶應の選手がAチームで先頭を引っ張るといった頼もしい場面も見られました。

↑右端:田島、右から3番目:野沢

午後は男子7名と女子2名の計9名のチームを4つ作り、リレーを行いました。

慶應の選手は4つのチームに1人ずつ分かれ誰も同じチームにならなかったので、走順決めの際積極的に他大学の選手と関わっている様子が見受けられました。

いざリレーが始まってみると走り終わってから次走り出すまでの間隔が短く、「レストが短い」「きつい」といった選手の声が聞かれました。

↑バトンを受け取る平沼(手前左)と渕脇(平沼の後ろ)

↑バトンを渡す野沢(右)。野沢は深緑チームのアンカーも務めました

優勝は平沼のチームでした!走り終わった後は名前がわからずとも皆で検討をたたえ合っていました。

練習後は集合写真を撮るなど、他大学の選手と交流を深めました。きつい練習を終え、満足げな表情の選手が多かったです。

 

私は今まで他大学のマネージャーと関わる機会があまり無かったので、この日色んな人と話して各大学のマネージャー・部活動事情を聞いたり、マネージャーの悩みを共有できたりして、かなり興味深かったです。また、トレーナーがおらず怪我をしてから復帰するまでの過程を選手が把握しにくい大学、専用の競技場を持っておらず集合練習がある日は各競技場を転々とするといった大学の話を聞くと、私達が当たり前だと思っている環境に感謝しつつ強みにしていかなければならないと強く感じました。

普段とは違う環境に行き違う人達と関わると新鮮ですし様々な形で刺激を受けるので、どんどん他大学との練習帯同に行きたいです。

↑参加した選手、マネージャーの集合写真

 

箱根駅伝に向けたマネブロも更新しております。お楽しみに!

 

それでは失礼いたします。

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