第94回箱根駅伝予選会

こんにちは。
3年長距離マネージャーの林です

昨日10月14日(土)に立川市の国営昭和記念公園にて第94回箱根駅伝予選会が開催されました。
今回はその結果を報告させていただきます。

慶應義塾大学は総合タイム10時間42分42秒総合27位という結果でした。
このタイムは2004年の第81回箱根駅伝予選会で打ち立てられた10時間46分54秒の塾記録を4分以上更新する塾新記録となりました!

個人の結果では、エースの根岸(経3)が60分58秒(全体76位)という好成績を残し、目標としていた関東学生連合チーム入りの可能性を大きく広げました!

(チーム内トップを走る根岸)

今年の慶應チームの特徴として出走者12名中、5名が4年生という最上級生が強いチームということが挙げられました。
しかしチーム内順位1〜4位を根岸を含める2、3年生が占め、来年の予選会への頼もしさも感じました。
4年生も総合タイムの底上げに貢献し、チームみんなで打ち立てた塾新記録という印象です!

(4年生の意地を見せる藤井(法4)、大木(経4))

長距離ブロックは今年の春から箱根駅伝に向け、本格的な強化が始まりました。
保科コーチ指導のもと、練習内容や体制も大きく変わりました。

(全体集合で挨拶する保科コーチ)

特に1ヶ月間に亘った夏合宿は長距離部員たちの成長を語るうえで欠かすことはできません。
1ヶ月という長期の合宿は初めてで、選手たちにとっては本当に厳しいものだったと思います。
それでも選手たち1人1人が真剣でした。簡単にはポイント練習を捨てようとしなかったり、練習が上手くいかなかったときには涙を見せたり。
1ヶ月一緒に過ごした選手たちには、本当に本当に頑張っていました。確実に成長し、実力面も精神面も強くなりました。

(夏の選抜合宿の様子)

しかし、目に見える結果という形でしか周りの人たちに「頑張った」ことを証明できません。
1ヶ月も合宿に行ってすごい!長距離は保科コーチのもと、頑張っている!と多くの方が声をかけてくれますが、本当にそうだということを証明するためには、予選会で結果を残すしかありません。

だからこそ私たちは結果にこだわりました。
そしてあれだけの頑張りを見てきたからこそ、今回は必ず塾記録を更新し、学生連合入りを果たせると信じることができました。

その期待に応えてくれた選手たちには感謝しかありません。
そして、選手たちが結果という形で自らの頑張りを周りの方々に証明できたことを心の底から嬉しく思っています。

1年前、下川ブロック長が掲げた「予選会塾記録更新」の目標を達成できたことは、選手たちが努力してきた成果です。
箱根駅伝出場という目標に向け今回の結果は小さな一歩だったかもしれませんが、確実に大きな意味のあるものになりました。
箱根駅伝プロジェクトはまだまだ始動したばかりです。これからもあたたかいご声援のほど宜しくお願いいたします!

(胴上げされる下川ブロック長(環4))

本大会をもちまして長距離ブロック、そしてサポートブロックは代交代となります。
新たな101代目の競走部を支えるため、私たちも選手と一緒に成長していきたいと思います!

(長距離ブロック・サポートブロック集合写真)

昨日は朝早くからお足元の悪い中、立川まで足を運んでくださった皆様、慶應を応援し、塾新記録を共に喜んでくださった皆様本当にありがとうございました。

以上をもちましてご報告とさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

失礼いたします。

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