予選会前日!~出場選手インタビュー⑦~

こんにちは。

4年マネージャーの吉田です(*・ω・)ノ

 

ついに予選会前日となりました。選手インタビューのラストを飾るのは、下川(環4)と佐伯(環3)、新旧ブロック長の2人です!

(左から佐伯、下川)

―まず、予選会のメンバーに決まった際の心境を教えてください。

下川:さすがにね。今まで3年間選んでもらってきて今年落ちるわけにはいかないから。そこまで特には思わなかったかなぁ。

―さすが。佐伯は?

佐伯:正直10000mのときは走るまで不安だったし、合宿後体調も崩したりしていたから、メンバーに入ったときはほっとしたというか、今年も走れることに嬉しさ半分、責任半部という感じでした。

 

―なるほど。今年から箱根プロジェクトが始まったよね。保科さんがいらっしゃってどう??

下川:最近思うのは、ようやく足並みそろってきたかなって思う!やっとみんなで練習できるようになった。まだ上のメンバーだけだけど。今まで2~3割のメンバーしかできなかった練習がだいたい6~7割できるようになっているかな。本当に、ようやく足並みがそろってスタートラインに立てるラインに来たかなって 😎

 

―夏合宿も一か月だったもんね!

佐伯:長かったです。。でも保科さんが来て朝練の回数が増えたりとか、今までとは違いメニューが組み込まれたり、結構僕としては大きな変化だったかな、と思います!

 

―今年の予選会の目標を教えてください!

下川:塾記録更新です!

―今年こそ。じゃあ、個人の目標は??

下川:個人かーーー。難しいね。タイムがどうこうというよりは最後まであきらめずに走ることかな。

―20㎞ってやっぱり長い?

下川:長い!長いけどね、意外とね、終わってみれば短い。終わってみれば、笑

佐伯:予選会は走っている最中も1㎞毎に応援してもらえるから。苦しいけど意外といい雰囲気で走れているかな。みんな速いけど。でも後半になるにつれて長いって思っちゃう。後半折り返してからが勝負かな、と思います!

―佐伯の個人の目標は??

佐伯:今まで2回はみんなが予想していたよりも遅いタイムで走ってしまったので、今年は堅実に、しっかりと走る。3年としてタイムと学内の順位をある程度いいところで走りたいです!

下川:タイムは気候によって変わるからなぁ。走りやすいといいな

 

―学内外問わず、負けたくない、意識している選手っているの?

下川:特にいないかなー。チーム内で争うのも違うし、他大も同期は全員卒業してるし笑

塾記録出すためには自分がどれくらい稼ぐ側に回るか、というそれだけ!

佐伯:永野、、、は置いておいて、下川さんに勝ちます!笑

 

―2人はそれぞれ学年の回数分、出走しているよね。

佐伯:1年目はめっちゃ楽しみだった。けど2年目に1年目の苦しさを知っちゃったからそれからは緊張もしたし苦しかった。回数重ねるごとに自分的に責任を感じるようになったかな―と思います!

下川:学年下の方が気楽ではあるかもね。もう自分は細かいことは考えない。笑

 

―すごい達観してる笑 下川から後輩にメッセージをお願いします!

下川:みんな元気だからそのままでいてほしい!合宿所で見ていると人生楽しんでる感じがするから、やりたいことをやって、練習して。そのまま強くなってほしいな。

 

―はい。じゃあ次は佐伯から4年生にメッセージを!

佐伯:同期以外では一番長く一緒にいた学年です。一緒に走れるレースは子の予選会が最後なので楽しみたいです!

 

―3年間一緒だったもんね。最後に応援してくれる部員たちに一言あればお願いします!

下川:頑張ります!選手一覧がメーリスとかで流れると思うので、それと見比べつつ応援して下さい!

佐伯:結構応援が力になるので大きな声で呼んでくれれば。名前でお願いします!

 はーい!名前、呼びます!笑

ありがとうございました!

インタビューは以上になります。

長距離ブロックを引っ張ってきた下川とこれから引っ張っていく佐伯。言葉にはしなくても予選会への想いを感じられました。

 

また、今回で引退する下川に4年間を一言で表してもらいました。

 

『耄碌(もうろく)』
私自身、初めて聞いた言葉だったので下川に解説してもらいました!
老いぼれ。しも爺キャラにピッタリ。老人を揶揄する表現やけど、前向きに捉えると長寿。長く無事に競技を続けてこれたという意味
耄には「老いぼれる」という意味の他に「夢中になる」という意味もある。んで碌はもともとは陸という字が使われていて、「耄碌」で陸上に夢中になったという意味(俺流解釈。こじつけ笑)
他にも碌には物事を満足に成し遂げてないという意味があって、これは競走部におった4年間で大きな目標の達成が叶わなかったことの意。けど碌の右側には「生きていく上で役立つもの」っていう意味も持つ。競走部での4年間は今後きっと活かされる。それだけ充実していた4年間であったことを意味してる。

 

しもじい、という愛称で呼ばれていた下川。変化の大きかったこの1年間ブロック長として先陣を切って行動していったその姿はとても頼もしいものでした。

さて、一週間に渡ってお届けしてきた選手インタビューはいかがだったでしょうか?箱根プロジェクトが発表されて以来、学内外から大きな注目されているのを日々感じながら過ごしてきたこのシーズンは今までにないものでした。

私自身、緊張するとともにとてもワクワクする気持ちでいっぱいです!

長距離部員によるブログもぜひ合わせてご覧ください。

佐伯も言っていたように皆様からの応援が力になるはずです!

明日は生憎の雨予報ですが、ぜひ立川での大きなご声援をよろしくお願いいたします!

 

それでは失礼いたします。

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