予選会7日前!出場選手インタビュー①

こんにちは。

1年マネージャーの竹田です。

いよいよ箱根駅伝予選まで残り1週間となりました。

今年度から競走部創立100周年を機に箱根駅伝プロジェクトも始まり、多くの注目を集めています。

それでは、今回は渡邊亮(理3),田島爽也(法2)のお二方にインタビューをさせていただきました!

 

今回の夏合宿は1カ月今までにない長い合宿でした。いかがでしたか?

渡邊:1カ月も合宿をやると、あまり合宿感はなくて普段の生活の延長みたいになってた。ただ、走る距離が多い日々の生活みたいな感じだったか笑

田島:僕も渡邊さんも合宿所に住んでいるので、環境を北海道という走りやすい環境に移したってだけで特別感なくよい練習ができたかな、という感じです。

 

長距離の選手の方々は合宿所に入寮されている方が多いと思うのですが、合宿所での生活の様子を教えていただきたいです。

渡邊:合宿所では寝てる時間が長いんだけど、起きてるときは食堂でみんなで集まってテレビでスポーツを見たり、クイズ番組を見て答えたりしてる!あとは個々の部屋に集まって話したりゲームして遊んだりかな。

田島:自分は大学に入るちょっと前から合宿所に入ってて。住みづらさは最初感じたと思うんですけど、今はちっちゃいことは気にならないというか笑

入寮すると決めたからには、合宿所の環境を最大限生かして生活してるって感じです。(たまに眠れないそうです笑)

渡邊:まとめると、朝早く起きて朝練をして午後もしっかり走って早めるに寝るっていう規則正しい生活が送れることと、陸上について語り合える仲間がいるのが合宿所の魅力かな。

 

予選会までに我慢していることや気をつけていることはありますか?

渡邊:普段は甘いもの食べちゃったりしちゃうんだけど、今は極力食べないようにしてる。あと寝る時間を早くすること。でも意識しすぎると緊張とかしちゃいそうだから普段と変わらない生活を心がけてるかな。

田島:んーなんだろう。でもやっぱり食事かな。だいたい同じ間隔で食べるようにしてる。脂っこいものは避けるとか。

 

 

なるほど!それでは次に注目選手を教えてください。

田島:かっちゃん(石井克弥・環2)ですね、やっぱり。同期でここまで一緒にやってきたし。かっちゃんは競歩が専門で、一応長距離は専門外だからってのは余計に強いかな。なのに負けたくはないな。

渡邊:俺は4年生の前表さんかな。前表さんは入部したころからタイムが同じくらいで。今シーズンは前表さんが記録を伸ばして差をつけられちゃったけど普段からずっとポイント練習を一緒にこなしてる。前表さんのほうが一枚上手だな、とは思うけどそれに負けずくらいついていきたいかな。

 

最後に、予選会に向けての目標やひとことをお願いします。

渡邊:目標はチームとしては塾記録を更新することと去年の28位から順位をあげること。個人としてはチームの目標を達成するために貢献できるような走りをしたいです。具体的なタイムとしては65分台で走ることぐらいが現実的な目標となってくるから、欲張りすぎずチームの十番手のタイムを底上げするような走りを心がけたいと思ってます。

田島:目標タイムは63分切り(関カレ標準)なんだけど、ちょっと背伸びした感じで。秋の目標はずっと関カレ標準切りだったので狙わなきゃ意味ないって気持ちで最後までどん欲にあきらめずに。20kmは長いから気持ちの部分で左右される競技だと思うので、気持ちをきらさずに走りぬきたいと思います。きついときは結構波があって、一回きついけどしばらくしたら楽になるっていうのを繰り返しす。きついときにはもうちょい頑張ればまた楽になるって思って走ってます。

渡邊:僕は、負けたくないっていうただそれだけの気持ちでひたすら頑張る笑

田島:アツい!笑

 

左から渡邊亮(理3),田島爽也(法2)

 

以上です。お忙しい中ありがとうございました。

予選会当日のアツい走りを心待ちにしています!

 

今年度から保科さんの指導が始まり、新体制になってからの初めての予選会です。

塾記録の大幅更新の期待が高まっています。

予選会会場はかなり混雑しているとは思いますが、選手のみなさんに声が届くような応援をお願いいたします!

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

失礼致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です