2017年長距離2次合宿in北海道尾岱沼

  • こんにちは。1年マネージャーの渡部です。

前回は投擲ブロックの合宿の模様をお伝えしましたが僕は投擲ブロックの合宿が終わってから直接長距離ブロックの合宿に参加しています!今回は長距離ブロックの二次合宿の模様についてお伝えいたします!

 

8月6日から始まった合宿ですが、18日に紋別から別海町の尾岱沼に場所を移し二次合宿が始まりました。

紋別での一次合宿と同様、朝はクロカンコースでの距離走、午前はポイント練習、午後はメディシングボールを使ったトレーニングとジョグという流れで練習を行いました。

(前を走る経3 根岸とそれを追う経4 前表)

(30キロ走でBチームの先頭を引っ張る理4 高木と前表)

一次合宿で藤村トレーナーに教わった腹筋やチューブトレーニングも継続して行なっています。

(全員で腹筋のトレーニングをする様子)

 

二次合宿では選手たちはくなしり荘とシーサイドホテルの2つの宿舎に分かれて生活しました。それぞれの宿舎で美味しいご飯や快適な環境を提供して頂き、練習に集中できたのではないかと思います。

(晩御飯がすき焼きの際に双子の卵を当てて喜ぶ経3 慶野)

 

また、二次合宿を行なった別海町の役場からアクエリアスとウィダーインゼリーの差し入れを頂きました。この場を借りてではありますが、ご支援いただいた役場の方々に感謝を申し上げます。

(左:文3 永野   右:環4 下川)

 

オフ日には選手やサポート、保科コーチを含めた全員で第一回保科杯争奪パークゴルフ大会が開催されました。パークゴルフを通して選手たちは気分転換をし、厳しい練習での疲れを癒していました。

(パークゴルフをプレイする理3 渡邊)

 

いかがだったでしょうか。保科コーチを迎えたことで例年とは違った期間の長い合宿が続いており、選手たちは未体験のきつさと戦っています。走行距離も順調に積んできており、予選会に向けて走力のアップへと繋がっているのではないかと思います。

 

現在はさらに場所を変えて別海町の本町で選抜された選手で三次合宿を行なっています。これまで長かった合宿も残り1週間というところまできており、最後の追い込みの時期です。この合宿の模様もまたマネブロにてお伝えしたいと思います。

 

今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

失礼致します。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です