新入生紹介④~長距離・院生編~

こんにちは!
1年マネージャーの渡部綾介です!
今回は先日から続いている1年生紹介の長距離ブロック&院生編です!

まずは長距離ブロックの1年生から紹介していきます。選手には以下の9つの質問に答えてもらいました。
①競走部に入った理由
②競走部の印象
③趣味
④気分転換の方法
⑤箱根駅伝プロジェクトの印象
⑥保科コーチの印象
⑦どんな選手になりたいか
⑧今年の目標
⑨これからへ向けて意気込み

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伊藤樹(法、山形東高校出身)

①レベルの高い集団で練習を重ねることで、自身の競技力を向上させたいと思ったからです。
②先輩方は常に自身で考えながら、陸上に取り組んでいるという印象です。練習環境は非常にいいです。自分は3000mSCをやっているのですが、ハードル等も普段から練習できるので、高校時代よりも充実しています。
③スポーツ観戦が趣味です。中学では野球部だったので、野球好きの方がいましたら、ぜひ一緒に球場に足を運びたいです。
④家でYouTubeを見ます。最近は特に「プロポーズ大作戦」というドラマを1話から振り返っていますね笑笑
⑤大学側から金銭的な援助をしていただいたり、取材が来たりと注目が高まっているという印象です。自覚を持った行動を心がけていきたいと思います。
⑥入部前に抱いていたイメージよりもかなり話しやすい方です。ポイント練習後には選手一人一人にアドバイスをくださり、とても丁寧に指導してくださいます。
⑦速い選手よりも強い選手を目指しています。
⑧予選会メンバー入りを果たし、チームに走りで貢献するのが目標です。3年時での関東インカレ出場に向けて、3000mSCではまず今シーズンのうちに9分35秒を切っていきたいです。
⑨トラックレースでの自己ベスト更新、そして来たる夏合宿に向けて、目の前の練習に全力で取り組んでいきたいと思います!!!

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金子大将(環境、明大中野高校出身)

①高校の時に何度か練習に参加させていただき、練習チームの雰囲気などに元々惹かれていた。中学では3000mであと2秒全中出場標準記録に届かず、高校でも都大会に出場するもほとんど目立った成績を残せなかったので、最後の4年間では一花咲かせたいと思い入部した。
②学年やブロックごとの隔たりをあまり感じない部だと思う。また、競技場や周辺JOGコースその他の体制がとても充実していると思う。
③街中で美味い店を探し歩く。
④音楽聴いたり、昼寝をしたりなど。
⑤指導体制やサポート体制が充実しているので、選手側の自分もそれに応えられるように頑張らねばと強く思う。プロジェクト1期生として恥じない結果を残したい。
⑥朝練や通常練習時など、まめに声をかけていただいて調子を確認していただいたりと、とてもコミュニケーションを取りやすい方だと思う。中学入学時からずっと陸上を続けているが、初めて長距離専門コーチに4年間指導していただけるのでとても楽しみ。
⑦どんな練習でも良いパフォーマンスができるようになり、それがレース結果に現れるような選手になりたい。
⑧5000mでは15分10秒で走れるようになる。10000mにも積極的に挑戦し、予選会をはじめとするロードレースでも戦力になる。
⑨最後の4年間なので、とにかく満足できるような結果を残す!

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箱崎直喜(理工、新宿高校出身)

①陸上がしたかったから
②色々な人がいる
③ドラクエ
④寝るしかない
⑤全力で取り組むしかない
⑥日清感がある
⑦ブレない選手
⑧大幅ベスト更新
⑨やれることをしっかりやっていく

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森下衆太(理工、国学院久我山高校出身)

①環境の良さと保科コーチが1番の理由。4年間かけてうまく利用させていただきます。
②和気あいあいとした雰囲気だけどただ楽しくやっていきましょうじゃなくてみんなチームのことをちゃんと考えてるなーと思います。1番ありがたいのはアイシングのしやすさ。高校時代はめんどくさくてあんまりしなかったけど今は毎日やってます。
③アメコミ映画を観る以外に漫画を集めるのが好きです。あまり共感してもらえないけどあだち充の漫画めっちゃ好きです。
④アメコミ映画が好きなのでよくみます。戦闘シーンがカッコよくてみるも気持ちがスカッとします!
⑤まだまだ始まったばかりですがとてもとても大変なプロジェクトだと思う。自分自身もチームも変わっていかなきゃ成功できないと思う。
⑥持ちタイムは関係なく選手一人一人のことを考えてくださっています。また、面白い(?)冗談もよく言ってくださって話しやすいです。
⑦とにかく長い距離で戦える選手になりたいです。
⑧最大の目標は箱根予選会で関カレハーフの標準を切ること!
⑨箱根プロジェクトが始まった年に入部出来て非常に運がいいなと思います。保科コーチを信じて箱根駅伝を走れるように頑張ります‼︎

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山嵜祐輔(理工、川越高校出身)

①もっと速くなりたかった
②いろんな人がいる
③野球 アニメ
④ベッドでゴロゴロしながら動画を見る
⑤やっていける自信は正直ないけど強くなるにはいい機会だと思う
⑥思ったよりも怖い方ではなかった笑
⑦試合で外さない選手
⑧5000m14分台!
⑨チームに貢献できる選手になれるよう頑張ります!

写真左から、山嵜、森下、伊藤、箱崎、金子

今回は箱根駅伝プロジェクト関連の質問や競技についてのまじめな質問が多かったですが、みなさまいかがだったでしょうか。箱根駅伝プロジェクトの開始と保科コーチのご指導、新たな1年生の入部でますます目が離せない長距離ブロック。これからの長距離ブロックの活躍にみなさまご注目ください!!

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続いては院生の紹介です。院生1年生のお二人には以下の5つの質問に答えていただきました。

①競走部に入った理由
②競走部の印象
③趣味
④目標
⑤意気込み

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平沼駿(中距離、政策・メディア、大東文化大学出身)

①高校の都合宿で横田さん(競走部OB)と一緒に練習させていただいたときに慶應競走部のことをいろいろ聞いてずっとKマークに憧れてたから。
②陸上をやるには最高の環境!
サポート体制が素晴らしい!
あと陸上バカが多い 笑
③スポーツ系の漫画を読む!(ハイキューとかジャイアントキリング)
④日本一と1回でも多く黒Kマークを着ること
⑤競技人生の集大成として、必ず結果を残し、競走部に貢献します

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野村直己(中距離、政策・メディア、山口大学出身)

①学部生時代に多くの競走部の方と関わる機会があり、慶應競走部に憧れを感じ、競走部で競技をしたいという思いがあった。また、高いレベルの選手と練習ができる環境やメニューを自分で立てたり自分自身について深く考えることのできる自由な環境が競技者としても一人の人間としても成長できる場であると感じたため。
②競走部以外からも多くのトップ選手が集まり質の高い練習ができる場である。自由とは何かを競走部の活動を通して考えることができる。マネージャーさんやトレーナーさんのサポートが非常に手厚い。
③サッカー観戦
④800mの山口県記録(1分47秒96)の更新と1500mの塾記録(3分47秒48)の更新。
⑤1年生と違って在籍できるのは2年間だけになるので、結果を残して一人でも多くの人に野村直己という存在を知ってもらえるよう頑張ります。

左から、野村、平沼

いかがだったでしょうか。お二人とも競技年数が学部生より長く、経験も豊富なので互いに刺激しあい、良い結果を残してほしいと思います!

長距離&院生1年生編は以上になります!
明日は原たかしによる跳躍編です!
最後までご覧いただきありがとうございました!!

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