早慶戦3日前!幹部インタビュー~投擲ブロック長~

こんにちは。
3年マネージャーの鈴木です。

早いもので早慶戦まで残り3日となりました(*・ω・)ノ
本日は投擲ブロックを1年間まとめあげてきたブロック長・齊藤瞳(総4)にインタビューを敢行いたしました!

ー早慶戦は4年生にとって大きな節目を向かえますがどのような心境ですか?
今、終わりが来ることをやっと認識し始めました。今までは、自分は早慶戦後もしばらく競技をするのでそのことを考えていたけど、全カレや早慶戦を間近にすると終わるんだなと…。みんな来なくなるし、この人と部活をするのも最後なんだとか、色々な現実を突きつけられている気がします。

早慶戦に向けては、私は出れるわけではないのですが、投擲陣も少しづつ頼りがいが出てきて信じるしかないという気持ちです。とにかく自分の力を発揮してほしいですね。点を落とすわけにはいかないけど、それだけを考えてたらいいパフォーマンスはできない。せっかく「公式戦」に出てみんなが見てくれる良い舞台だから、楽しんで投げてもらえたらというのが一番の願いです。

ー分かりました、ありがとうございます。ではその投擲陣の調子はどのように見ていますか?
強化練習を短距離合宿中(8/10~15)にして、1年生がメキメキと成長していますね。

(ー少し安心していますか?)
安心することは無いかなあ…(笑)でも、それを考えても意味がないので、今は自分が伝えられることを伝えようと思っています。

とりあえず調子に関してはいいんじゃないかな!ちゃんと早慶戦に向かってる感じもして。早慶戦のためのトライアルも例年よりピリッとしてる感じがして、「みんな出たいんだな」ととても感じました。

ー投擲ブロックからの早慶戦の出場選手の中でも特にイチオシ選手はどなたですか?
4年として、やっぱり同期の2人(小林祐貴(総4)、村川雄紀(法4))です!ここでやってくれないと!

ーそうですね!では、これまでの4年間で、早慶戦に関して一番印象に残っていることは?
去年と一昨年の先輩方が、早慶戦に勝利してとても幸せそうに引退していく姿が印象的です。本当に幸せそうで羨ましいなと思いました。

ーその大会勝利について、今年は3連覇がかかっていますが、それに対して思うことはありますか?
3連覇したいからこそプレッシャーを力に変えてほしいです。連覇に対する使命感はあるけどそれは背負いすぎず、勝ちたいからこそ目の前の投擲に集中してほしい。3連覇ばかり考えるのではなく、「結果として3連覇した」ということが大事だと思います。

ーわかりました。それでは早慶戦に関する質問はこれで最後です。ずばり、投擲の目標とフィールドの目標を教えてください!
投擲は「完全勝利」、少なくとも勝ち越しです。早稲田さんには円盤で結構なげる方がいらっしゃって、やり投も専門種目の方がいなくて短距離の選手が出場されるらしいから、負けるわけにはいかないです。完全勝利は簡単な目標ではないけれど、手が届かない目標でもない。だからこそ、成し遂げてほしいです。
フィールドとしてはOBの秋本さんがかつておっしゃられた「慶應の勢いはフィールドから」を実行したいと思います!

ーありがとうございます!今度は幹部としての質問に移ります。1年間ブロック長をやってきて、一番印象に残っていることは何ですか?
みんなの競技力をのばしていく過程を見れたことは、すごく面白いし幸せだったし楽しかったです。

ーブロック長である時に心がけていたことは何ですか?
ちゃんと思ったこと・気づいたことは言うことです。代替わりすることを考えた時に、残せるものはちゃんと残さなきゃ、伝えられることは伝えておきたいと思うようになりました。
全カレに出れないことが決まった後は特に、ですね。それまでは七種の練習があって、1年生を見れないことも正直時々あった。でも全カレに出れないからこそ見れる時間ができて、そういう時間を作れたのは良かったなと思います。

今、七種が出てきました。3年生から新たな種目をやることは珍しいと思うのですが、後輩に何かアドバイスできることはありますか?
新しいことにはぜひ挑戦してほしい。七種を、引退まで一年切った時から始めるって普通のことではないと思うんだけど、その普通じゃないことや予期できないことをやって気づいたことは本当にたくさんありました。慶應の競走部は主体的に考えるのがポイントだから、どうしても自分の枠組みの中で考えることが多い。でも1つ上のステージに行きたいならその枠組みは越えなきゃいけない、そのためには自分が知っていること以外のことをやるとか、ちょっと抵抗があることをやることが成長のきっかけになるんじゃないかな、と。

私は、新しく始めたのが混成だからということもあるかもしれないけど、本当に本当に世界が変わりました!
陸上の考え方が変わって、結果的に自分の物事・人生の考え方も変わりました。ポジティブになれましたから!みんな本当に混成をやった方が良いよ!笑

ー私も瞳さんを近くで見ていて、混成を始めて以来変わったなと思うところがあります!
インタビューも終盤になりました。まずは、次期幹部にメッセージをお願いします。

幹部になる前に頭で考えていることはあると思う。でも、この部活には色々な考え方をする部員がいるから、本当に実行することは難しいと思う。もちろん自分の軸は必要だけど、色々な人の意見を聞いて視野は常に広く持っていることが大切だと思います。

ー分かりました。では本当に最後の質問です。競走部部員にメッセージをお願いします!
集合でも言ったことなんですが、みんなには幸せで笑顔な4年間を過ごしてほしい、これにつきます。
組織でやるからこそ大変なことはあると思うけど、慶應の競走部でしか味わえないことを楽しんでほしい。
もちろん楽しむために部活をやるのではなく、一生懸命競技に取り組んで、結果的に楽しくあってほしいな。

ー頑張ります!ありがとうございました!

投擲ブロックは本当に真面目なブロックです。
朝は早くから夜は遅くまで、選手同士が仲良しの中にもライバル心を忘れることなく切磋琢磨して練習に臨んでいるイメージです。
また、サポートスタッフが荷物を運んでいるときはそのパワーを生かして自発的に手伝ってくれたりと、本当に頭が上がりません。

そのようなブロックを1年間支えてきた投擲ブロックの4年生の方々に、4年間を一言で表して頂きました!

ブロック長:齊藤瞳(総4)
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小林祐貴(総4)
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村川雄紀(法4)
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早慶戦がこの3名を始め、投擲ブロックに、とって価値あるものになるよう、皆様からのご声援をよろしくお願いいたします!

明日の更新もお楽しみに!
それでは失礼いたします。

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