早慶戦5日前!幹部インタビュー~長距離ブロック長~

こんにちは。
1年マネージャーの東島です(*・ω・)ノ

つい昨日まで全カレが行われたような感覚ですが、早くも早慶戦がやってきます。
そして、その早慶戦も6日前となり、一週間を切りました。

引き続き、幹部インタビューです!
今回は、長距離ブッロク長の板橋正寛(理4)です。

a6d25566672ab0c892d2d0e0832214a86f6cf80ebig

そもそも板橋さんが競走部に入部する際に、なぜ長距離を選ばれたのですか?
陸上競技自体は中学生の頃からやっているのですが、長距離を走り始めたのは高校生になってからでした。高校のうちに大きな結果を残すことができず、大学で結果を残したかったこと、その中で長距離が高校3年で培った体力を最も活かせそうだったため、長距離を選びました。

もともと長距離ではなかったのですね。
もうじき引退となってしまいますが、実感はわきますか?

わきません。高校時代を含め7年間近くほぼ毎日走ってきて、引退したのちにどうなるのかも想像はつきません。

やはりわきませんよね…。早慶戦で長距離以外の皆さんは引退となってしまいますが、心境はいかがですか?
非常に寂しいです。競走部の文化というか、雰囲気としてブロックごとに仲良くなるがブロック間での親密度が上がらないというのがあったのですが私たちの代はあまりそういった雰囲気はなかったように思えます。したがってブロックが異なっても仲のいい人、思入れの深い人は多いです。個人的にも主将(松本)や中距離ブロック長(近森)には助けてもらうことが多かったり、感謝している人が多い分、特に寂しく感じます。

確かに四年生皆さん和気あいあいとしているように感じます!
では四年間での競走部での思い出の一コマと思い入れのある部員を教えて下さい。

一年生の冬に関西で行われたハーフマラソンにおいて、関東インカレ標準を切った後に同期がライン上で喜んでくれたことです。唯一、強く貢献できたと感じられました。
思い入れのある部員は、合宿所で共に過ごした部員たちです。特に私が入寮した時からいた・一緒に入寮した同期は必然的に共に過ごす時間が長く、その分多くの思い出あります。

合宿所員とはほぼ365日、四年間ずっと一緒になりますよね。
話は変わって、早慶戦での注目の選手はどなたですか?

やはり長距離からのエントリーである藤井(法4)です。
長距離の何人かが春にパッと1500を走ったのですが、そこでスピード練をあまりやっていないあの状況で3分台を出した人たちは申し分のないスピードを持っていると思います。
また藤井は特に陸上に対する思い入れが強く、一年のうちから「今年中に14’台を出す」というなど、気持ちも強いので1500の展開の中で十分に役割を果たしてくれると思います。

なるほど。幹部として、長距離ブロック長という大役を一年間任されましたが、この一年間はいかがでしたか?
責任を果たすことができませんでした。
駅伝主務である西谷(総4)や長距離の同期に迷惑をかけっぱなしでした。特に現在は完全に頼らざるを得ない状況になってしまい申し訳ないです。
私は長距離ブロック長という立場の幹部なので、幹部ミーテイングのときなど部全体の中での長距離の立ち位置を考えることが多かったですが、長距離の後輩を見ていると今後部全体で長距離が孤立したり荷物になるようなことがなさそうで安心しています。私と違い下川(環3:次期長距離ブロック長)はしっかりしていますし、その他にも競技力の高い人が多い分存在をアピールしていけるのではないかと思います。

そうですね!私も下川さんは頼りがいがあり、しっかりもののお兄さんという感じがします。
最後に、後輩に向けてメッセージをお願いします。

それぞれがそれぞれで競技に対する多くの問題を抱えていると思いますが、集中して一つ一つ解決していけば競技力は上がっていくはずです。
一人では解決できないことも周囲の助けを借りれば無理なく解決できるはずですので、つまづいた時は早めに同期や先輩、時には後輩に相談した方がいいです。

大変ありがとうございました。

以上となります。

0906cb6a2572c5f6082c1ba3d6b5dd508f7aeda9big

長距離のみなさんは早慶戦で引退ではなく、10月15日(土)にて行われる予選会で引退となります。
その際には、また長距離のみなさんについてのマネブロが掲載されると思いますので、時期が近づいたらそちらも注目していただけると幸いです(`・ω・´)

また長距離ブロックは他のどのブロックよりも人数が多く、ポイント練のメニューも長距離ブロック長中心となってが考えていました。
この1年間は我々の想像以上に苦労が耐えなかったと思います。

残り一ヶ月ですが、この夏の菅平合宿・紋別合宿で距離を踏んだ長距離ブロックの活躍が待ち遠しいですね!

マネブロの他にも長距離には選手が書いているブログもあります。
こちらもご注目ください。予選会に向けてのそれぞれの意気込みも伺うことが出来ると思います。
選手たちの軌跡
(次回更新は四年生からです!)

最後までお読み頂きありがとうございました。
明日は跳躍ブロック長の源内寛己(法4)のインタビューとなります。
以上です、失礼致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です